青葉シンボルロード、イルミネーション【静岡市】


青葉シンボルロードのイルミネーション(2016年12月 5日)

観光名所
又は、
スポット名
青葉シンボルロードのイルミネーション
地域 静岡県 中部地方
住所 静岡県静岡市葵区常磐町(呉服町)
入場料 無料
トイレ 有り
駐車場 無し(周辺に有料駐車場あり)
交通アクセス ・静岡駅(東海道新幹線・東海道本線)から徒歩にて約15分
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・静岡市冬の風物詩として、多くの人たちに親しまれているイルミネーションスポットです。
・青葉通りは、静岡駅から徒歩圏内の静岡市中心市街地にあります。

青葉シンボルロードイルミネーション
2020年11月13日(金)~2021年2月14日(日)(予定)
16:30~22:00
(2020年12月13日(日)~2021年1月13日(火)は24:00まで)
(予定)

(参考Webページ)I Loveしずおか協議会(青葉シンボルロードイルミネーションの紹介)(https://openwifi.jp/omachi-navi/event/8900)

静岡県静岡市の位置図
Google map

静岡市の中心市街地にある「青葉シンボルロード」は、静岡市役所~常磐公園まで約600mに渡って続く街路です。

平日の昼間や、特に休日には大勢の人たちで賑わう憩いの定番スポット。でもある青葉通りでは、冬のイルミネーションが定番風物詩として、多くの人たちに親しまれています。

ちなみに、JR静岡駅からは徒歩20分程。
駅から歩いてちょうど体が温まる約1.5kmの距離に位置しています。

訪れたこの日(2016年12月5日)は、12月の夜にしては、それほど寒くなかったこともあって、ブルブル震えずゆったりと眺めることが出来ました。

この時の青葉通りは、歩いている人やベンチに座っている人たちの数がホント少なくて、イルミネーションの光だけがキラキラと輝いていました。

「青葉通りイルミネーション」は、中心市街地に位置していることもあって、毎年多くの人たちが、この光景を目にする静岡市冬の風物詩の一つです。

青葉シンボルロードのイルミネーション:両脇を明るく彩るイルミネーションの輝き(2016年12月 5日)


こちらは、(青葉通りにて立っている)「出会い」と題されたオブジェ。
そして、トイレ(青葉通交番隣り)です。

こちらのオブジェ。メタボ気味の中年おじさんが2人が、バッタリなのか?待ち合わせなのか?知り合い同士なのか?それとも、まったく知らない人同士なのか?どちらとも言えそうな雰囲気を出しています。

「よう、久しぶり」的に感じていました。が、でも待てよ(お互い)「ああ、すみません」にもみえる・・・。
はたして真相は、どうなのでしょうか。
青葉シンボルロードのイルミネーション:出会いと名付けられたモニュメント(おじさん2人)とトイレ(便所)(2016年12月 5日)


こちらは、交番より南側でキラキラしていたイルミです。
青葉シンボルロードのイルミネーション:南側のイルミネーション(2016年12月 5日)


続いてここからは、2013年12月11日に訪れた際の様子です。

ブルーのキラキラ感が、たまらなく好印象でした。

等間隔で、キラキラ(ブルーにレッドやホワイトなど)色が移り変わる電飾(でんしょく)ツリーにも、思わず。目を奪われています。
青葉シンボルロードのイルミネーション:見事にキラキラと輝いていたイルミネーション(2013年12月11日)


この日は、ヒジョ~に寒くて、ブルブルと小刻みに震えながらイルミネーションの輝きを楽しみ(?)ました。

そして、イルミネーションの光を背景に、たくさんのカップルたちが写真を撮っていた光景がありました。

また、家族連れの人たちもたくさん訪れていたことで、夜の寒空(さむぞら)の中でしたが、ちびっ子たちの元気いっぱいのハシャギ声が聞こえて来た。賑やかな雰囲気もありました。
(ちびっ子たちの活気ある動きは、場面が明るくなる光景ですね)
青葉シンボルロードのイルミネーション:富士山の様な形をしたイルミネーション(2013年12月11日)


今回は、青葉シンボルロードでのイルミネーションをお伝えしました。