毘沙門天大祭【富士市】


毘沙門天大祭の様子(2018年 2月23日)

観光名所
又は、
スポット名
毘沙門天大祭(びしゃもんてんたいさい)
地域 静岡県 東部地方
住所 静岡県富士市今井2丁目7-1(JR吉原駅から徒歩にてすぐ)
例年時期 旧暦(きゅうれき)のお正月(旧正月)の7~9日に開催
入場料 無料
トイレ 大祭の開催時は、仮設トイレ有り
駐車場 臨時駐車場(有料)有り
交通アクセス JR吉原駅より徒歩約10分
吉原駅|JR東海
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・2014、2015、2016、2017、2018年に訪れた際は、露店にて購入した達磨に目を入れてもらうのに、人の数が多くて1時間、年によっては2時間以上、列に並んで順番を待っていました。

令和4年 毘沙門天大祭 縮小開催
2022年2月7日(月)・8日(火)・9日(水)の三日間
開運 富士 毘沙門天|公式WEBサイト

(参考Webページ)富士 毘沙門天-公式WEBサイト(http://www.fuji-bisyamonten.com/)

静岡県富士市の位置図
Google map

日本三大だるま市としても有名です。
  
「毘沙門天大祭(びしゃもんてんたいさい)」は、毎年、曜日に関係なく、旧暦(※1)正月(旧正月)の7~9日に開催されています。
  (※1)旧暦→1873年1月1日 (に当たる明治5年12月3日)を明治6年1月1日として現在の暦(こよみ)がスタートしています。旧暦(きゅうれき)とは、それ以前の暦(こよみ)のことです。
  
数十年前の毘沙門さん(※2)というと、(幼い子の場合、親と離れたら、すぐ迷子になるくらい)かなり多くの人で混み合っていました。
(※2)地元では、親しみを込めて「毘沙門さん」と呼んでいます。
  
現在は、そこまでギュウギュウの混み具合ではありませんが、毎年、全国から多くの人たちが訪れています。

この日は?というと、平日という事もあって露店屋台をゆっくりと観て歩ける感じでした。

御本堂に向かって左側(東側の方向)に、だるまに目を入れてもらう受付があります。
開眼料が必要ですが縁起物なので、多くの人が、1時間2時間は当たり前の勢いで、長蛇の列を作って並んでいます。
  
だるまに目を入れてもらうのに、けっこうな時間を要しますので、ここは辛抱(しんぼう)が大切です。

開運の為なので、皆さん長い列を作って待っています。


まずこちらは、2015年の毘沙門天大祭の様子です。
毘沙門天大祭の御本殿方向の様子(2015年2月25日)


ダルマのほかに熊手も販売しています。
昔に比べると露店屋台の数が減っている気がします。
毘沙門天大祭のだるま市と熊手市(2014年2月6日)


ここからは、平成28年、そして、平成29年開催時の様子です。

この年も多くの人たちが、こちら「毘沙門天大祭」へと訪れていました。

ちなみにこの日は、お昼過ぎに訪れていました。
達磨に目を入れてもらう為に今年も、整理券をもらって順番待ちをしました。
(それも、なかなかの長蛇の列)

毎年のことですが、1時間は当たり前の勢いで並んでいました。
でも縁起物ですから。
毘沙門天大祭の御本殿と達磨開眼(ダルマに目を入れてもらう)為の順番待ち、そして、整理券場所(2016年2月15日)


こちらは平成29年開催時(2月3日)の場面です。
この時は「最後尾90分待ち」でした。
待っているのも、根気が必要です。

下は、「古ダルマ納所」です。
ダルマ(古札)1ヶにつき、焼却料が必要です。
毘沙門天大祭の古ダルマ納所と達磨開眼整理券場所、そして、最後尾90分待ちの表示(2017年2月 3日)


こちらは、達磨のある風景です。

これだけたくさんのダルマがあると壮観(そうかん)です。
毘沙門天大祭のたくさんの達磨の数々(2016年2月15日)


こちらは、平成29年開催時の達磨の数々です。
毘沙門天大祭の軒を連ねていたダルマ出店(2017年2月 3日)


この時は、訪れていた人の割には、かなり活気良かった露天屋台の雰囲気でした。
毘沙門天大祭の露店屋台の様子(2016年2月15日)


平成29年開催時(2月3日)は、多くの人が毘沙門さんに訪れていました。

人がたくさん訪れていたことで、露店屋台も活気溢れる雰囲気でした。
毘沙門天大祭の人混みと露店屋台(2017年2月 3日)


こちらは、臨時駐車場(有料)です。

こちら以外にもいくつか臨時の駐車場がありましたよ。

多少歩くことになりますが、大祭会場から、こちらより離れている場所にも臨時駐車場(有料)が用意されていました。

ちなみに、左下の写真「300m先看板」のすぐ隣りが、JR吉原駅になります。

ダルマを購入したりして手荷物が増えると移動が大変ですが、電車を利用するのも一つの方法です。
毘沙門天大祭の臨時駐車場(有料)とJR吉原駅、それから、毘沙門天大祭への道のりの様子(2016年2月15日)


平成29年開催時(2月3日)は、好天に恵まれた青空の下で、富士山が顔を出していました。
毘沙門天大祭の臨時駐車場(有料)などから眺めた富士山の数々(2017年2月 3日)


臨時駐車場での駐車場代1,000円をお支払いしたら、「ダルマみくじ」引換券と「洞窟七福神」入場券が付いていました。
ちなみに、右下の写真がダルマみくじです。

毘沙門天妙法寺のおみくじ場所で ダルマみくじと引き換えてくれます。
そして、ドキドキしながらおみくじを開いてみると、 毘沙門天大祭の交通整理券と洞窟七福神入堂券、及びダルマみくじ引換券とダルマみくじ(2016年2月15日)


「小吉」です。

ビミョ~・・・すかさず、「うんうん。よしよし」と自分に言い聞かせています。 毘沙門天大祭のおみくじ(2016年2月15日)


場面が変わります。

こちらは、御本殿隣りの洞窟受付辺りです。

洞窟内には洞窟七福神が祀られています。
そして、「洞窟七福神」内にある七福神の各スタンプを押したものが下の写真です。

入場券がない場合は、入場料が必要です。

洞窟内は、洞窟七福神が祀られている他に、インドの神様?や東南アジアや東アジアの雰囲気する何とも言えない独特な空間です。
また、洞窟内はそれほど長い距離ではなく、しばらく歩くと洞窟の出口(本殿東側辺り)に出ます。 毘沙門天大祭の開運毘沙門天洞窟七福神福印集と洞窟受付所、そして、入堂料金の記載板(2016年2月15日)


ちなみに、2014年は、2月初旬に開催されました。
この年は、かなり寒かったです。

また、2015年は、2月下旬でした。
この年はそれほど寒いということはありませんでした。

2016年、そして、2017年もブルブル震えるような寒さではありませんでした。 毘沙門天大祭の絵馬掛所(絵馬奉納場所)(2016年2月15日)


こちらは、毘沙門天全景図の風景です。

2016年の毘沙門さん開催期間(2月14日(日)~16日(火))は、吹く風が若干冷たかったのですが、好天に恵まれて過ごしやすい一日でした。 毘沙門天大祭の境内案内図(2016年2月15日)


そして、コチラは、仮設トイレです。
毘沙門天大祭の仮設トイレ(便所)(2016年2月15日)


毘沙門さんの定番風景「植木市」をお伝えしてから、毘沙門天大祭の植木市の様子(2017年2月 3日)


こちらは、2018年の毘沙門天大祭の様子です。

地元新聞によると2018年は約50店のだるま店と約500店の露店が並んだようです。

平成31年の大祭は、「2月11(月)、12(火)、13日(水)」です。

右上の写真は、「くつ石」といいます。
足の痛みを取り丈夫にすると云われているパワースポットです。

以前には、清水エスパルスの選手も必勝祈願のために、こちらへと参拝に訪れています。
毘沙門天大祭のくつ石と露店屋台、それから、平成31年大祭開催日(2018年 2月23日)


御本尊(ごほんぞん)は、毘沙門天大祭時にお参りすると、いつも以上に御利益(ごりやく)があると云われています。

以前に、毘沙門さんへ向かう道中にて、ご本尊へのお参りのことを熱く語っていた友人が、だるまのことに集中し過ぎて、御本尊へのお参りを忘れてしまったことがありました。

やっぱり、御本尊よりもだるま市のほうが有名のようです。
毘沙門天大祭の様子(2018年 2月23日)


毘沙門天大祭(びしゃもんてんたいさい)。地元では、親しみを込めて「毘沙門さん(びしゃもんさん)」と呼ぶ、郷土富士市を代表する大きなイベント(恒例行事)の一つです。