富士市消防出初式【富士市】


富士市消防出初式(富士市役所北側駐車場)(2017年 1月 8日)

観光名所
又は、
スポット名
富士市の消防出初式
地域 静岡県 東部地方
住所 静岡県富士市永田町1-100(富士市役所駐車場)
入場料 無料
駐車場 無し
交通アクセス 富士市役所へのアクセス | 静岡県富士市
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・とにかく「風が冷たい」が第一声でした。
・出初式のラストを一斉放水(時間にして3~4分)で締めくくりました。

平成31年 富士市消防出初式
 2019年1月13日(日)

(参考Webページ)消防本部 年間行事予定 | 静岡県富士市(http://www.city.fuji.shizuoka.jp/sp/safety/c0309/fmervo00000035o6.html)

静岡県富士市の位置図
Google map

場所は、富士市役所駐車場にて開催されました。

富士市消防出初式の隊列の様子(2017年 1月 8日)


放水訓練の時は、水の勢いに少しだけ圧倒されました。   
そして、はしご車のハシゴの高さにも少しだけ圧倒されていました。
富士市消防出初式のはしご車による一斉放水(2014年1月12日)


毎年1月に開催される消防出初式(しょうぼうでぞめしき)。富士市でも恒例行事の一つとして毎年開催されています。
富士市消防出初式の式典の様子(遠望)(2014年1月12日)


日本全国各地で行われている消防出初式。その起源は江戸時代の火消(※1)による出初(でぞめ)だといいます。
(※1)ひけし:江戸時代の消防組織
富士市消防出初式の式典の様子(観客ギャラルー方向から眺めています)(2013年1月13日)


火事が多発していた江戸時代(1603年~1868年)の江戸のまち、度重なる火事を経験しながら試行錯誤を繰り返し、火消(ひけし)が制度化されていきました。

そして、時代の変化やニーズに合わせながら、現在の消防組織へとその精神が受け継がれています。
富士市消防出初式の式典の様子(東側から眺めています)(2013年1月13日)


消防職団員の方々の俊敏(しゅんびん)な規律(きりつ)の整った行動は、日々行っている鍛錬(たんれん)の積み重ねによるものです。

消防職団員の方々は、火事などの災害に備えて毎日厳しい訓練をしていると聞いています。

日々の鍛錬は、しんどい事だとも想像します。

火災などの時には、なくてはならない存在であるし、団員の方々に感謝している人も多いのではないかと思います。

これからも多くの人を火事などの災害から守って下さい。

「宜しくお願いいたします」