白脇田んぼアート【浜松市】


浜松市白脇田んぼアート(2017年 9月13日)

観光名所
又は、
スポット名
白脇(しらわき)田んぼアート
地域 静岡県 西部地方
住所 静岡県浜松市南区寺脇町地先
・JAとぴあ浜松(ファーマーズマーケット)白脇店近くの白脇小南交差点を南に向かって約300m
・国道1号(浜松バイパス)中田島交差点より北へ向かって約800m
例年時期 2018年9月中旬~9月末頃まで
入園料 無料(2017年開催時)
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・入れ替わり立ち代り、訪れる人の姿があった「白脇田んぼアート」会場でした。

白脇田んぼアート2019
2019年9月中旬~9月末頃まで(見頃時期変動有り)
(2019年の田んぼアートは「ちびまる子ちゃん」とのことです)

(参考Webページ)2017年度 白脇田んぼアート「直虎ちゃん」(PDF)(www.hama-svg.jp/tanboart2017.pdf)

静岡県浜松市の位置図
Google map

浜松市南区寺脇にて、見頃を向かえていた田んぼアートをお伝えしています。

地元有志「白脇田んぼアートの会」が、丹精込めて育て上げた「出世法師直虎ちゃん(しゅっせほうしなおとらちゃん)」の田んぼアート。その出来栄えは、納得の光景でした。

こちら浜松は、2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公「井伊直虎」ゆかりの地でもあります。
そして、直虎ゆかりの地「浜松」をPRするマスコットキャラクターとしてが選ばれたのが「出世法師直虎ちゃん」です。

浜松にはマスコットキャラクターがもう一人います。
それは「出世大名家康くん」です。

(参考Webページ)出世大名家康くん オフィシャルサイト(https://www.ieyasu-kun.jp/)


まずこちらは、2017年田んぼアートのパンフレットです。

「駿河もち」「ピンク米」「赤米」「みどり米」「紫黒米」5色の違う品種の稲を使い分け、「直虎ちゃん」を描いているようです。浜松市白脇田んぼアート(直虎ちゃん)パンフレット(2017年 9月13日)


そしてこちらは、白脇田んぼアートへの誘導看板の数々。
浜松市白脇田んぼアートへの曲がり口をお伝えしています(2017年 9月13日)


①が田んぼアート、そして②が観賞用の見晴らし台です。
浜松市白脇田んぼアート:見晴らし台と田んぼアートの位置関係をお伝えしています(2017年 9月13日)


こちらは、見晴らし台に上がる前の、横から眺めた田んぼアートです。

これだと何の絵なのかわかりませんが・・・。
浜松市白脇田んぼアート:横から眺めた田んぼアート(2017年 9月13日)


そして、こちらが見晴らし台(観賞台)です。
浜松市白脇田んぼアートの見晴らし台の様子(2017年 9月13日)


JAの文字が見えます。

田んぼアートの完成までには、JAとぴあ浜松職員の方々の協力も得ているようです。浜松市白脇田んぼアートの臨時駐車場(2017年 9月13日)


こちらが、見晴台から望んだ「直虎ちゃん」。

もう一段高い場所から田んぼアートを望みたかった気持ちでしたが、それでも見事な光景「出世法師直虎ちゃん」を眺めることが出来ました。 浜松市白脇田んぼアート:見頃を迎えていた白脇田んぼアート(2017年 9月13日)


昨年2016年の白脇田んぼアートは、ジュビロ磐田のマスコット「ジュビロくん」、その前年は、国民的アニメ「ドラえもん」でした。

赤米や緑米など種類の違う稲を使用したり、田植え時期をずらしたり、田植え後の草取りなど、アフターケアも必要だったりと、アートとして完成するまでには、相当な苦労。そして、苦労の連続だったとお聞きしましたが、白脇田んぼアート「出世法師直虎ちゃん」の出来栄え、「お見事でした」。

たくさんの人たちに親しまれている「白脇田んぼアート」。アートとして完成させるまでには、苦労の連続だとお聞きしました。


白脇田んぼアート(現地看板)(2017年 9月13日)


丹精込めて育て上げた見事な田んぼアートを気持ち良く眺めることが出来ました。