松原公園【伊豆市】


松原公園(2017年 1月23日)

観光名所
又は、
スポット名
松原公園(まつばらこうえん)
地域 静岡県 伊豆地方
住所 静岡県伊豆市土肥2657-6
入園料 無料
トイレ 有り
駐車場 有り
交通アクセス 松原公園|伊豆市観光情報
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・花時計周囲にグルっと1周。散りばめられた(設置された)足つぼマッサージがあります。
 訪れた際には、体験してみて下さい。
 踏み締める石によっては(鋭角な石は)、イッタ~イ刺激を体感できますよ。

第4回 土肥桜まつり 2019年1月20日(日)~2月3日(日)

(参考Webページ)伊豆市観光ホームページ(松原公園の紹介)http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2529

(参考Webページ)土肥桜まつり | 伊豆市観光協会 イベント2018(https://www.izushi.info/event/2018/12/03/post-427/)

静岡県伊豆市の位置図
Google map

静岡県伊豆市土肥にある松原公園は、海が近い場所にあり、園内にはギネス認定の花時計が時を刻んでいます。
   
それほど時間をかけずに園内を1周出来るので、感覚的には広さを感じていません。
    
花時計の周りは、石が散りばめられていて(設置されていて)、歩くことにより、足つぼマッサージが出来る様になっています。
(足つぼマッサージのことは後述しております)

脱線しないで一周歩ききれる人は、かなり健康な人か、相当に我慢強い人だと思います。

試しに僕らも足つぼコースを1周。踏みしめていました。
あまりの痛さに所々で、脱線していましたが、「ギャーギャー」言いながらも、楽しく1周することが出来ました。
 
それから、公園の道路向かい側には、手湯や足湯が出来る所があります。
温泉で有名な土肥(とい)。ならではの光景です。

手湯は「熱っ!」と感じましたが、足湯は、しばらく足をつけていると慣れてきて、次第に心地良さを感じていました。

まずは、駐車場風景からお伝えしていきます。

200台近く駐車可能です(夏期は有料となります)。
平日ということもあってか、駐車してあったクルマは数台でした。

近くには、土肥海水浴場があり、2kmほど離れた場所には、小土肥海水浴場もあります。

(参考Webページ)土肥海水浴場(http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2522)

(参考Webページ)小土肥海水浴場(http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2523)

それではまず、広場の方へ行ってみましょう。
松原公園の駐車場(2015年9月4日)

そして、すぐに到着です。

なんとものんびりとした空間です。
松原公園の芝生小広場や園内遊歩道の様子(2015年9月4日)

広場を通り過ぎると、土肥の海岸が目の前に広がります。

この日の波は穏やかで、海岸沿いをぶらぶらと歩いています。
松原公園の海岸付近(2015年9月4日)


浜に近い環境にある「松原公園」。松林の間から降り注ぐ木洩れ日を身近に感じて、またまた、ぶらぶらと歩いています。
松原公園の園内の様子(2015年9月4日)


園内の注意看板も松原公園風景の一枚としてお伝えします。 松原公園の注意看板(2015年9月4日)

園内には、温泉の町「土肥」ならではの光景「お湯」を連想させる裸婦像がいくつかあります。

裸婦像を冬に眺めた時は、「寒くない?大丈夫?」という気持ちになっていました。
冬場だと、眺めているこちらがブルブルふるえてしまうような。
松原公園の裸婦像の数々(2015年9月4日)


続いては、「大場美夜子」歌碑 「なめらかな海に裳(すそ)を引く春の富士」。

こちら土肥(とい)を訪れた際に、詠んだ歌だといいます。

美夜子さんも海を眺めることが好きだったのでしょうか?
松原公園の「大場美夜子」歌碑 「なめらかな海に裳(すそ)を引く春の富士」(2015年9月4日)

こちらは、歌人「若山牧水」歌碑 「ひそまりて ひさしく見れば とほ山の ひなたの冬木 かぜさわぐらし」 。

若山牧水は、土肥をしばしば訪れています。
そして長期滞在するほど土肥温泉を深く愛していたといいます。

また、酒をこよなく愛した歌人でもありました。
松原公園にて、歌人「若山牧水」歌碑 「ひそまりて ひさしく見れば とほ山の ひなたの冬木 かぜさわぐらし」(2015年9月4日)

こちらは園内にあるトイレの数々です。

そして下の風景は、先ほど以外の女性像。
こちらの像は、葉の茂みの中に埋もれてしまいそうで・・・なんかかわいそう。
松原公園のトイレ(便所)(2015年9月4日)

そしてこちらが花時計を眺める見晴らし台です。

ではでは、眺めてみます。
松原公園の見晴らし台(2015年9月4日)


そして、松原公園のシンボル「世界一の花時計」が、時を刻んでいます。

○直径    約31  m。
○長針の長さ 約12.5m。
○短針の長さ 約 8.8m。

お聞きするに約5千本の花々で彩られているようです。
松原公園の世界一の花時計(2015年9月4日)


1992年3月にギネスブックに公認された世界一の花時計です。
松原公園のギネスブックに公認された世界一の花時計(2015年9月4日)


時刻を感じ、そして、花の彩りを感じる花時計は、松原公園のシンボルです。
松原公園の花の彩り感じる花時計(2015年9月4日)

健康と運動を兼ねて花時計周りに、足つぼマッサージが出来るように石が散りばめられ(設置され)ています。

こちらは土足厳禁ですよ。
松原公園のコース概要図(足つぼマッサージ)(2015年9月4日)


まずは試(ため)しに、こちらで予行練習。

靴を脱いで足で踏みしめてみると「イテッ!」。
小さな尖った石がたくさん散りばめられている(真ん中の)ところは相当に効きそうです。
松原公園の足つぼ(予行練習用)(2015年9月4日)


それがこちらです。

ここの箇所は、遠慮したいくらいの「イタッ!い」足つぼマッサージでした。
松原公園の尖っている足つぼマッサージ(2017年 1月23日)


それでは、いざ、周回してみることに。

あまりの痛さに、途中に、コースを脱線すること、しばしばでしたが、「ギャーギャー」言いながらも楽しく1周出来ました。

足つぼマッサージをしながら楽しさも味わえて、まずまずの手応えでした。
松原公園の土足禁止(足つぼマッサージ)場所(2015年9月4日)


花時計周りの足つぼマッサージコースは、このような感じです。

「(え!?うそでしょ…)」。
人生を重ねた御年配風の男性が、表情変えずに黙々と(それも一定のテンポで)先頭を歩いていた光景。印象に残ります。
松原公園の足つぼマッサージコース(花時計周り)(2015年9月4日)


場面は変わります。
(こちらは、公園から少し離れます)

海を望む位置に立つ若山牧水の銅像です。

この銅像の様に、若山牧水もここから海を見つめ歌を詠んだのでしょうか?
松原公園から徒歩圏内の若山牧水の銅像(2015年9月4日)


こちら、道路に設置してある交通標識も風景の一枚としてお伝えします。
松原公園付近の交通標識(公園周囲)(2015年9月4日)

続いてこちらは、(道路を挟んだ)公園の反対側にある「手湯」と「足湯」です。

まず、手湯からいってみます。
「熱っ!」いので気を付けて下さい。

この時、思わず、手をかざしていました。
トホホ・・・「熱いので!」と。しっかり注意看板に書いてありました。
「皆様もお気を付け下さい」。
松原公園の「手湯」と「足湯」(2015年9月4日)


次は、足湯(黄金の湯)です。

足湯とは。まさに、温泉街ならではの光景です。
こちらの足湯には、2人、4人、そして、2人、3人と、人が立ち寄っていました。
松原公園付近の黄金の湯(足湯)(2015年9月4日)


皆さん足早に出て行かれて、足湯につかってのんびりと。という方々はこの時居ませんでした。
そこで、しばらく足湯を堪能しています。
松原公園付近の足湯(2015年9月4日)


初めは、熱く感じましたが、次第に慣れて心地良さ感じています。
松原公園付近の足湯(黄金の湯)の様子(2015年9月4日)


(土肥温泉説明看板より)

 土肥温泉は、伊豆西海岸で最も古く、かつ最大の温泉地です。

 その歴史は土肥金山に代表される、金山の開発と共に始まり、岩間から湧き出るお湯に、昔から多くの人々が入浴を楽しんでいました。

 現在土肥温泉には、8本の源泉があり毎日約600万リットルのお湯が湧き出し、全て土肥町の管理のもと、旅館・ホテル及び民宿等に配湯されています。

 このモニュメントは、昔なつかしい温泉の櫓をイメージし、土肥温泉を象徴すると共に、゛黄金のいで湯゛と、゛びわの郷゛として温泉によりもたらされた今日の繁栄を感謝するものです。

伊豆市
松原公園付近の土肥温泉説明板(2015年9月4日)


「土肥温泉 世界一の花時計の郷」。

「土肥温泉」と「世界一の花時計」は、土肥を代表するスポットの一つです。
松原公園付近の土肥温泉世界一の花時計の郷の表示板(2015年9月4日)


ご紹介ついでにもうひとつ。

松原公園から望んだ周辺の山肌紅葉景色をお伝えします。
写真では、紅葉している様子を上手にお伝えできていませんが、パッと見、見応えある山肌の色付きでした。

(この時は午後夕方近くに訪れていた為、写真写りが、どんよりとしています)
松原公園から望んだ周辺の山肌紅葉景色(2017年12月 4日)


道路を挟んで公園の向かい側には、温泉地ならではの風景「足湯」があり、園内では公園のシンボル「世界一の花時計」が時を刻んでいます。