伊豆月ヶ瀬梅林【伊豆市】


伊豆月ケ瀬梅林(2016年3月8日)

観光名所
又は、
スポット名
伊豆月ヶ瀬梅林(いずつきがせばいりん)
地域 静岡県 伊豆地方
住所 静岡県伊豆市月ヶ瀬付近
例年時期 2月中旬~3月上旬
入場料 有料( 梅まつり│梅の郷 伊豆月ヶ瀬梅組合
トイレ 有り
駐車場 有り
交通アクセス 月ヶ瀬梅林|伊豆市観光情報
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・園内は、傾斜のキツいアップダウンが所々あります。
 実体験していませんが、ウォーキングポール(ノルディックウォーキング)は、歩きやすそうでした。

伊豆月ヶ瀬梅林梅まつり
2019年2月17日(日)~3月17日(日)
注) 令和4年(2022年)梅まつりを中止といたしました。 とのことです。

(参考Webページ)農事組合法人 伊豆月ヶ瀬梅組合(http://tsukigase.net/)

静岡県伊豆市の位置図
Google map

訪れたこの日は、見頃が少し過ぎていた「伊豆月ヶ瀬梅林」でした。
こちらへと訪れるのがもう少し早ければ、もっと咲き誇る梅景色を眺められたはずです。

「伊豆月ヶ瀬梅林」は、伊豆月ヶ瀬の地に昭和44年、1,500本の梅の木を植栽しスタートしました。
(梅林を運営する「伊豆の梅の郷 伊豆月ヶ瀬梅組合」のWebページより)

多くの人たちが愛情込めて育て上げた梅林は、静岡県内の観梅スポットとして、たくさんの人たちに愛されている存在です。

ちなみに、梅林会場までは、クルマで向かっていました。
月ヶ瀬梅林へと近づくにつれ、国道414号線沿いに立っていた「梅まつり」のぼり旗の数々が確認できました(梅まつり上り旗が立つのはこの時期のみだと思います)。

また、国道414号線から梅林会場への曲がり口には月ヶ瀬梅林への誘導看板があります。


それから、梅林会場内は坂道が多いので園内散策は体力を消耗しますが、高台から望む梅園景色は、ほどよい色づき感が感じられ、まずまずの光景でした。

そしてこちらが、梅園風景です。
伊豆月ケ瀬梅林にて、色付いていた梅の花景色を選んでお伝えしています(2016年3月8日)


こちらは、近寄って眺めた元気良く花びらを広げていた梅の花々です。
伊豆月ケ瀬梅林にて、紅白梅を近寄り眺めた様子(2016年3月8日)


こちらは、園内遊歩道などの風景です。

ハァ、ハァ・・・、息を切らして歩いています。

「ふぅ~、少し休憩」と立ち止まり。
梅の花をじっと見つめていたら・・・「ブゥ~ン」、「ブン」と、小さな蜂(はち)たちがセカセカと動き回っていた光景が目の前に飛び込んで来ました。

(ハチをあまり刺激しない様に・・・と)
そう言えば、「ミツバチ注意!」の立て看板がありました。
伊豆月ケ瀬梅林の園内は坂道が多い環境です(傾斜のある園内散策路をチョイスしてお伝えしています)(2016年3月8日)


こちらは梅林入口にて、入園料をお支払いした際に頂いたスタンプラリー用紙とスタンプ台の数々です。

こちらを訪れた記念に、①~⑥番までボチボチと歩いてみることに。

それにしても、この日は天候に恵まれて良かった。
過ごしやすいポカポカ陽気の一日でした。
伊豆月ケ瀬梅林にて、1~6番まであったスタンプラリーのポイント(スタンプ台)(2016年3月8日)


こちらは、スタンプラリー応募用紙(2016年開催時のものです)。

梅まつり最終日に抽選会を行い当選者には商品を郵送とのことです。
当選者の商品の中には、温泉ホテルのペア宿泊券1組もあるらしいですよ。
(うふふ、楽しみです) 伊豆月ケ瀬梅林のスタンプラリー用紙(2016年3月8日)


続いては「梅びとの丘」に来ています。

ちなみに、こちらにトイレがあったのですが、この時は、内側から鍵がかかっていました。
ので、建物内に入ってからトイレをお借りすることが出来ました。
伊豆月ケ瀬梅林の梅びとの丘、園内トイレ(便所)、展望場所の様子(2016年3月8日)


こちらは、先程の「梅びとの丘」から坂道を歩いて行くとある、園内を見渡すことが出来る展望台「天城連山展望の丘」です。

天城連山や天城山脈と称されることがある天城山は日本百名山の一つです。
伊豆月ケ瀬梅林の天城連山展望の丘(2016年3月8日)


ちなみにこちらが、展望台からの梅園風景です。

あれ、展望台名になっている「天城連山」風景、携帯に収めるのを忘れた・・・。
伊豆月ケ瀬梅林にて、園内にあった天城連山展望の丘からの景色(2016年3月8日)


そして、園内にて立っていたカカシの数々です。
眺めていて愛嬌(あいきょう)良く感じられたことで、思わず携帯カメラのシャッターを押していました。

こういったカカシは、個人的には(心が和む)大好きな光景です。
伊豆月ケ瀬梅林のカカシの数々(2016年3月8日)


続いては、駐車場風景です。

ちなみに訪れたこの日は、第1~第3駐車場までありました。
伊豆月ケ瀬梅林の駐車場の様子(2016年3月8日)


梅林管理協力金として、入場時に中学生以上300円、小学生100円が必要でした(2016年開催時)。
ちなみに、この年は駐車場無料でした。
伊豆月ケ瀬梅林の入場チケット(2016年3月8日)


こちらも園内にて彩りを見せていた白梅の様子です。
伊豆月ケ瀬梅林の白梅(2016年3月8日)


冒頭の一口メモにも書きましたが、ウォーキングポール(ノルディックウォーキング)を使用して坂道を歩いている人たちの姿が、意外にも多かった伊豆月ヶ瀬梅林でした。
(でも、伊豆月ヶ瀬梅林の急勾配の坂道には「ウォーキングポール」正解だと思います)

(参考Webページ)ノルディックウォーキングとは?|日本ノルディックウォーキング協会(http://www.jnwa.org/about)