秋葉公園、アジサイ【牧之原市】


秋葉公園の紫陽花(2015年6月12日)

観光名所
又は、
スポット名
秋葉(あきは)公園の紫陽花(あじさい)
地域 静岡県 中部地方
住所 静岡県牧之原市勝俣2357-1
例年時期 5月下旬~6月下旬
入園料 無料
トイレ 有り
駐車場 有り(駐車台数少なめです)
交通アクセス (1km以内に)
・静波三丁目バス停留所など ( しずてつジャストライン
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・園内遊歩道は、傾斜がキツい箇所があります。
・遊歩道は、昼間でも日陰になってしまう箇所があり、湿っていて滑りやすいので、ご注意下さい。

(参考Webページ)牧之原市観光協会(秋葉公園の紹介)http://www.makinoharashi-kankoukyoukai.com/contents/miru_shiru/park/park_08_ajisai-akiba.html
静岡県牧之原市の位置図
Google map

秋葉山山頂に鎮座する火伏せの神様「秋葉神社」その参道沿いに整備された秋葉公園では、例年5月下旬~6月下旬にかけて8種類約4,000株のアジサイが園内を彩っていきます。

訪れたこの日は、ほぼ満開の紫陽花(あじさい)景色でした。
傾斜(けいしゃ)のある箇所に、たくさんの紫陽花が植えられていたことで見栄(みば)えが良く、好印象を持ちました。

そして、園内駐車場に駐車してから、公園のほうへ上って行くと、アジサイが目の前に飛び込んで来ました。

さらっと「園内駐車場に駐車してから」と申しましたが、なかなか園内駐車場にクルマを停めることができませんでした。
というのも、園内駐車場のスペースは広くありません。
そこで、駐車場の区画台数を数えてみたら8台でした。

紫陽花見頃時期は、どうしても来園者の数が増えていきますので土日などの休日は、車を駐車するまでに、だいぶ時間が掛かりそうです。

トイレを我慢しながらクルマの中で、駐車場が空くタイミングを計っていたので、いざ!駐車してからは、急いで階段を駆け上りトイレに滑り込みました。
(セーフ。間に合ってよかった・・・ほっ)

それから、「駆け上り」という表現もしましたが、園内通路は所々が傾斜です。
また、園内通路の中には、かなりキツい坂道もあるので、疲れてしまうかもしれません。

また、園内は木々が生い茂っている場所が所々あります。
そこでは日中でも日が当らないので、園内通路がツルツルと滑りやすくなっています。
「お気を付け下さい」


まずはじめに、秋葉公園の園内図は、このような感じです。
園内散策路は傾斜地が多く、日陰になる箇所が多いので、滑らない様に、足元には十分に注意して歩くことをおススメします。
秋葉公園の園内案内図(2015年6月12日)


こちらは、園内にて咲き誇る紫陽花の数々です。
斜面に咲く紫陽花というのは、咲き誇り具合が感じられて意外にも見応えある光景でした。
秋葉公園の園内あちらこちらで見頃を迎えていた紫陽花(2015年6月12日)


ちなみにこちらは、「秋葉公園」案内表示です。
秋葉公園の看板(2015年6月12日)


そしてこちらが、駐車場風景です。
8台分の駐車スペースだった為、訪れた時は、すでに満杯状態でした。
秋葉公園の駐車場(2015年6月12日)


園内にあった「すべる注意」の看板です。

確かにツルっ!と滑りやすい箇所があります。
この時期は、梅雨シーズンとも重なるので、どうしてもジメジメとしてしまいます。

「ご注意ください」
秋葉公園のすべる注意の注意板(2015年6月12日)


園内を訪れるまでは、正直、紫陽花景色を期待していませんでした。
それが良かったのか、こちら「秋葉公園」を訪れて、いざ!紫陽花を眺めてみると、斜面一面に咲き誇るアジサイの数々は見栄えが良くて魅力的な光景で、想像以上の満足感でした。

梅雨時期を彩る定番風物詩「アジサイ」ですが、こちら秋葉公園にて咲き誇るその姿は、この時期に欠かせない風景です。
秋葉公園の見事な紫陽花の彩り(2015年6月12日)


ちなみに、こちら秋葉公園のある牧之原市は「アジサイ」を市の花としています。