富士花鳥園、クリンソウ【富士宮市】

観光名所 又は、 スポット名 |
富士花鳥園(ふじかちょうえん)のクリンソウ |
地域 | 静岡県 東部地方 |
住所 | 静岡県富士宮市根原480-1 |
例年時期 | 見頃5月中旬~6月中旬頃 |
入園料 | 有料( 入園料金 | 富士花鳥園 ) |
トイレ | 有り |
駐車場 | 有り |
交通アクセス | 営業案内・アクセス | 富士花鳥園 |
一口メモ
・花と鳥が主役のテーマパーク「富士花鳥園」です。
(参考Webページ)富士花鳥園( http://kamoltd.co.jp/fuji/)

Google map
国道139号線沿いにある「富士花鳥園(ふじかちょうえん)」は、139号をクルマで数分走行すると山梨県という場所「静岡県富士宮市」の北側に位置しています。
花の中でインコやフクロウたちと遊べる全天候型テーマパーク「富士花鳥園」では、フクロウが園内の主役として来園者を迎えています。
訪れたこの日は、屋外エリアで「クリンソウ(九輪草)」が見頃を迎え、約2万株という花々(クリンソウ)が一斉に咲き誇っている時でした。
まずは3つ。クリンソウ畑の風景をお伝えします。
先日に、地元の静岡新聞にも取り上げられていたので、「どれどれ」と思い。訪れていました。

そして、見事に咲き誇っていたその様子に、思わず黙々と眺めています。

まさに、見頃全開でした「クリンソウ」。
花は花茎を中心に円状に付いて、それが数段に重なる様子が「九輪(※1)」に似ていることからクリンソウと名付けられたといいます。
(※1)九輪(ja.wikipedia.org/wiki/相輪)

こちらは、富士花鳥園の園内マップです。

場面が変わりこちらは、屋内にて見頃を向かえていた紫陽花の数々です。

静岡県も本格的な梅雨入りを迎えつつあったこの日。屋内の紫陽花をジロジロと見つめては、その彩りを身近に感じています。

続いてこちらは、ベコニア富士山です。
色とりどりカラフルな彩りは、気持ちが明るくなります。
赤や黄色はなんと目立つ色なんでしょう。

そして、あちらこちらで、花をバックにして記念撮影に没頭している人たちの姿があったこと。印象に残る場面です。
(でも、この彩りは素晴らしい)

こちらは、花々に囲まれてのお食事エリアです。
(参考Webページ)食べる・買う | 富士花鳥園(http://kamoltd.co.jp/fuji/shopping)

全天候型の屋内ハウスの為、梅雨のこの時期でも、雨の事を心配しないで花々を楽しむことができます。

ご紹介遅れましたが、こちら「富士花鳥園」のもう一つの主役「ふくろう」たちです。
また、富士花鳥園では、人気イベント「バードショー」が行われています。
(参考Webページ)鳥とふれあう | 富士花鳥園(http://kamoltd.co.jp/fuji/birds)

フクロウの他にも、「ペンギン」、「カモ」に、「エミュー」、水鳥の「コクチョウ」など、富士花鳥園は花と鳥の楽園です。

それから、鯉の姿もありましたので、こちら富士花鳥園風景の一枚としてお伝えします。

続いては園内駐車場と受付付近の様子です。
山梨県と静岡県を結ぶ国道139号線沿いに入り口がある富士花鳥園は、北に向かって3km程進むと山梨県(との県境)に入ります。

場面が戻り再度、園内のクリンソウ畑に来ています。
咲き誇り感が充分に感じられて、見応え感はあったのですが、欲を言えば晴れた時に眺めてみたかったと。
好天に恵まれていれば、もっと見応え良く、この咲き誇り感を感じられたはずです。

訪れたこの時は、ブルブル震えるほどではありませんでしたが、少し肌寒さを感じていました。
その影響でしょうか?屋内エリアでは来園者の姿がたくさんあったのですが、意外にも、屋外「クリンソウ畑」には、誰もいませんでした。
この日の平均気温は前日と比べて少し低め、冒頭で富士宮市の北側と申しましたが、こちら「富士花鳥園(ふじかちょうえん)」は標高が高いため、市街地と比べると気温差を感じることがあります。
そして、富士宮市街地では、暖かいほどよい陽気でも、こちらでは肌寒いということも。
(ただしこの日の肌寒さは、こちらを訪れたのが夕方近くということも影響していたようです)
今回は、富士花鳥園にて、クリンソウを中心にお伝えしました。

花と鳥が主役の「富士花鳥園」は、富士宮市定番のテーマパークです。