東大山(ひがしおおやま)の河津桜【浜松市】


東大山の河津桜(早咲きの桜)(2018年 3月 7日)

観光名所
又は、
スポット名
東大山(ひがしおおやま)の河津桜
地域 静岡県 西部地方
住所 静岡県浜松市西区大山町地内(浜松市西区桜台地内)花川堤防沿い
花川の南北(堤防沿い)約1km
例年時期 2月中旬~3月上旬
入場料 無料
トイレ 有り(仮設トイレ)
駐車場 臨時駐車場
(2018年に訪れた時は臨時駐車場が混雑していたので、公共交通機関を利用するのも一つの方法かも?しれません)
交通アクセス ・桜台ショッピングセンターバス停、又は、東大山バス停から徒歩圏内
遠鉄バス(路線バス・空港バス・高速バス)|遠州鉄道株式会社
・浜松西インター(東名高速道路)から約3km
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・見ごろ時期は、臨時駐車場の混雑が予想されます。
 予め時間に余裕を持った計画をおススメします。

東大山 さくらまつり
2019年2月23日(土)~24日(日)(予定)
     3月 2日(土)~ 3日(日)(予定)
河津さくら:例年2月中旬~3月上旬
(ソメイヨシノ:例年3月下旬~4月上旬)

(参考Webページ)東大山 さくらまつり【浜松市西区】<美しく品格のある邑「和地ふるさと会」>(https://www.shizuoka-murasapo.net/info/hamamatu_sakura/)

静岡県浜松市の位置図
Google map

静岡県西部地区最大規模の河津桜(並木)といわれている「東大山の河津桜」。花川堤防沿い約1kmの距離に約400本の河津桜が続いています。

花川沿いには約130本のソメイヨシノもあり、例年3月下旬~4月上旬に見ごろを迎える桜スポットにもなっている場所です。
ちなみに、今回は東大山の河津桜をお伝えしています。

地元有志の方々が中心となって大切に育て上げた河津桜の並木道。訪れたこの日は見頃真っただ中にて、前々日に降った大雨にも負けず、堤防沿いを河津桜ピンクに彩っていました。

それでは順番にお伝えしていきます。

まずこちらは、見頃真っ只中だった河津桜並木です。
あちらでも、こちらでも、和やかな活気があった桜並木風景でした。
東大山の河津桜:歩く先々で見頃を迎えていた河津桜の桜並木(2018年 3月 7日)


河津桜並木の場所は、静岡県浜松市西区大山町(桜台)付近の花川沿いです。

浜松西インターチェンジ(東名高速道路)から車で3km程の道のりにて、東大山バス停から徒歩圏内の場所です。
東大山の河津桜:桜並木の現地案内図(位置図)の様子(2018年 3月 7日)


ナビ検索は「静岡県浜松市西区大山町2671付近検索」とのことです。
東大山河津桜祭りの案内看板の様子(2018年 3月 7日)


こちらは、東大山の河津さくら(桜まつり2月中旬~3月上旬)の現地看板です。

河津さくらと一緒に菜の花が写っていますが、菜の花畑となっていた場所もありました。
東大山の河津桜と菜の花のツーショット看板(2018年 3月 7日)


それがこちらです。

黄色というカラーは目立ちますね。
(河津桜に負けないくらいの彩りを放っていた菜の花畑です)
東大山の菜の花と河津桜の競演(2018年 3月 7日)


しかし、この日の天候は、あいにくの曇り空。
(もしも空が晴れ晴れとしていたら、もっと見栄えよく眺められたはずです)
東大山の桜(早咲き)と菜の花(2018年 3月 7日)


それでは、河津桜並木を挟んで、
東大山の河津桜:見頃を迎えていた河津桜の並木道(2018年 3月 7日)


こちらは、売店の様子。
東大山の河津桜と売店の様子(2018年 3月 7日)


ご紹介ついでに、長寿の鐘をお伝えします。

「長寿の鐘まで300m」の看板から、向かった先には、
東大山の河津桜:長寿の鐘への誘導看板(2018年 3月 7日)


「東大山の河津桜並木」東端付近にあった仮設的に作られていた「長寿の鐘」です。

こちらには人の姿が全くなく、鐘を独り占めした気分でカンカン叩いていました。
東大山の河津桜と長寿の鐘の競演(2018年 3月 7日)


現地にあった臨時的な仮設トイレを挟んで、
東大山の河津桜:臨時仮設トイレの様子(2018年 3月 7日)


参考的に、「東大山の河津桜並木」端~端の様子がこちらです。

短くたたまれた東大山さくらまつりの上り旗でしたが、時折見せる強風に、その上り旗が強くあおられていた光景。印象に残っている場面です。

それから、吹く風が若干冷たく感じたこの日の気温でもありました。
東大山の河津桜並木の端「大山橋」から望んだ桜景色(2018年 3月 7日)


ご紹介遅れましたが、駐車場風景をひとつお伝えします。

臨時駐車場は何カ所かあったのですが、現地へと訪れている人たちの数が、それ以上に多くて、どこも満杯状態でした。

桜見ごろ時期には、臨時駐車場の混雑が予想されます。
公共交通機関を利用するか、予め時間に余裕を持った計画をおススメします。
東大山の河津桜:臨時駐車場の様子(2018年 3月 7日)


ここで、ほのぼのとした風景をひとつ。

こちらは、臨時駐車場の一角にて休息していたヤギのユンユン。
(なんとも気持ちの和む瞬間でした)

しばらく眺めていたら「ニコッ」と、ほほ笑んだように思えたので間髪入れずにデジカメのシャッターを押していました。
(柵があったので、ズームしています)
東大山の河津桜:臨時駐車場の片隅にいたヤギのユンユン(2018年 3月 7日)


それではここから3つ。東大山の河津桜風景を再度お伝えします。
東大山の河津桜:見頃を迎えていた河津桜の花々(2018年 3月 7日)


曇り空だったことは残念でしたが、あちらでも、こちらでも、そして、河津桜並木を歩く先々で、見頃を迎えていた東大山の河津桜です。
東大山の河津桜:曇り空の中、見頃を迎えていた河津桜並木(2018年 3月 7日)


そして、近寄り見つめては、春の足音を身近に感じていました。
東大山の河津桜を近づいて眺めた様子(2018年 3月 7日)


地元の方々が愛情込めて育て上げた東大山の河津桜。訪れたこの日は、見事に咲き誇っていたのが印象に残ります。
東大山の桜(河津桜)浜松市(2018年 3月 7日)


曇り空のこの日でしたが、見頃を迎えていたことで大勢の人たちが現地へと訪れ、並木道では和やかな活気に包まれていたこと。印象に残る場面です。

印象に残っている場面として、もうひとつ。
それは、河津桜の並木道途中にあった黄色の彩り「菜の花畑」です。

河津桜のピンク色には、菜の花のイエローがよく似合います。
(菜の花畑にて、3人、4人、そして、1人、2人、また3人と、次から次へと記念写真を撮っていた光景。こちらも印象に残っている場面です)
東大山の河津桜と菜の花(2018年 3月 7日)


今回は、静岡県西部にある河津桜スポット「東大山の河津桜」をお伝えしました。