竜ヶ岩洞【浜松市】


竜ヶ岩洞(2017年 6月14日)

観光名所
又は、
スポット名
竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)
地域 静岡県 西部地方
住所 静岡県浜松市北区引佐町田畑193
入園料 有料( 洞内見学料金|竜ヶ岩洞
トイレ 有り
駐車場 有り
交通アクセス 道しるべ | 奥浜名湖周辺
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・「竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)」は、浜松市定番の観光スポットです。

(参考Webページ)竜ヶ岩洞(http://www.doukutu.co.jp/)

静岡県浜松市の位置図
Google map

2億5千万年という気が遠くなるほど長い歴史を経て生成された秩父古生層。その地層で形成されている竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)のご紹介です。

その洞窟内は年中18℃で涼しく、この日は一日暑さが厳しかったことで、その涼しさをより気持ち良く体感していました。

浜松市北区引佐町にある「竜ヶ岩洞」は、たくさんの人たちが訪れている静岡県内定番の観光スポットです。

その洞窟内総延長約1kmのうち、約400mが一般公開されている「竜ヶ岩洞」には、それぞれにネーミングされたポイントがたくさんあります。

ワニの様な形をした「ワニの岩」、滝の落差約30mにて勢いよく水が落ちている「黄金の大滝」、行き止まりと思われていた小さな穴(窓)が苦労の末、手掘りでその先を見つけ出し、その喜びを記念してネーミングされた「喜びの窓」、狭い隙間をくぐり抜ける「登竜門」など、「竜ヶ岩洞」は太古の歴史を今に伝えている郷土静岡県の貴重な宝です。


(ですが、デジカメ故障により、竜ヶ岩洞の風景写真がほとんどありません)


まずこちらは、一般公開されている洞窟内(約400m)の案内板です。

それぞれの場所では、それぞれにネーミングされた鍾乳石があり、洞内見学ポイントは約50ヶ所。竜ヶ岩洞での一般公開されている洞窟内(約400m)の案内板(2017年 6月14日)


こちらは、洞窟内に入っていくと、最初に「黄金柱」と名付けられている鍾乳石です。

(参考webページ)黄金柱|竜ヶ岩洞(http://www.doukutu.co.jp/do-ogontyu.html)

体が冷え込む涼しさを想像して洞窟内へと入場しましたが、洞内18℃は快適な気温でした(もちろん、個人差があります)。
竜ヶ岩洞での黄金柱(鍾乳石)(2017年 6月14日)


続いては、「仁王門」。

(参考webページ)仁王門|竜ヶ岩洞(http://www.doukutu.co.jp/do-niomon.html)

洞窟内は、場所によっては照明があったり、鍾乳石などがライトアップされていたことで、暗さをそれほど感じずに先へと進むことができました。
竜ヶ岩洞での仁王門(鍾乳石)(2017年 6月14日)


こちらは、川底天井。

洞窟内の通路は、足場がしっかりしているところばかりなので、歩きやすく、見学に集中することができました。
竜ヶ岩洞での川底天井(2017年 6月14日)


そして「喜びの窓」です。

先が無いと思っていた・・・その向こう側に先が開けた!時の感動や興奮は、言葉では言い表せないくらいの喜びだった!と想像しています。
竜ヶ岩洞での喜びの窓(2017年 6月14日)


こちらは、受付ゲート、洞窟入口付近の風景です。
竜ヶ岩洞の受付ゲート、洞窟入口付近(2017年 6月14日)


そして、駐車場、トイレ風景です。

連休シーズンは大混雑します。
そして、平日でも観光客の人たちの姿がたくさんある竜ヶ岩洞です。 竜ヶ岩洞の駐車場、トイレ(便所)(2017年 6月14日)


竜ヶ岩洞は、長い長い歴史を重ねて作り出された芸術品。自然のチカラは神秘的で、偉大な存在です。

滝落差約30mの黄金の大滝では、時たま滝の水しぶきがあります。
くれぐれもデジカメやスマホを濡らさない様に「お気をつけ下さい」 。