大草山昇竜しだれ梅園の梅【浜松市】


大草山の昇竜しだれ梅(2018年 2月26日)

観光名所
又は、
スポット名
大草山昇竜しだれ梅園の梅
地域 静岡県 西部地方
住所 静岡県浜松市西区呉松町
(呉松町1511付近)
例年時期 2月下旬~3月上旬
入場料 有料 ( 大草山昇竜しだれ梅園
トイレ 有り(仮設トイレ)
駐車場 普通車約45台、バス2台(要予約)
※いずれも無料
交通アクセス ・浜名湖オルゴールミュージアムから約1km
・浜松市動物園から約2km
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・しだれ梅の花トンネルは、見応えある光景として印象に残っています。

開園期間:2019年2月16日~3月中旬頃迄
(9:00~17:00)

(参考Webページ)大草山 昇竜しだれ梅(http://www4.tokai.or.jp/satonouenn/)

静岡県浜松市の位置図
Google map

白、赤、ピンクのしだれ梅が咲き誇る「大草山昇竜しだれ梅園」は、県内の観梅名所です。

こちら、大草山(静岡県浜松市西区呉松町)では、10種類以上ある約350本のしだれ梅が見頃を迎える例年2月中旬(下旬)~3月上旬になると、「竜が雲をつかみ天に昇るように仕立てられた」という昇竜しだれ梅が咲き誇る季節になります。

それから、訪れたこの日は、園内にある「しだれ梅の花トンネル」が見頃を迎えていた時でもありました。

「しだれ梅の花トンネル」その咲き誇り具合はお見事で、来園者の人たちが次から次へと立ち止まり、梅の花を背景に記念写真を撮っていた光景が印象に残る場面です。


それでは、園内のしだれ梅風景のご紹介です。

所々で蕾状態のものが目立ちましたが、全体的に眺めて見ると見栄えよく色づいていたこの日の梅園景色です。
大草山の昇竜しだれ梅:見頃を迎えていた園内のしだれ梅をチョイスしています(2018年 2月26日)


そして、駐車場の様子を挟んでから、
(ちなみに、黄色い矢印が梅園で青い矢印が受付(有料)です)
大草山の昇竜しだれ梅駐車場の位置と園内受付入口の位置をご紹介しています(2018年 2月26日)


ご紹介ついでに、仮設トイレの様子も。
大草山の昇竜しだれ梅の仮設トイレ(便所)(2018年 2月26日)


そして、再度ここからは、梅園内風景のご紹介です。
大草山の昇竜しだれ梅の梅園内の休憩所(2018年 2月26日)


園内散策路をぐるっと歩いても、それほど時間が掛からない道のりですが、時間を掛けながら、皆さん梅の花々をじっくりと見つめている光景。印象的でした。
大草山の昇竜しだれ梅にて、見事に色付いていたしだれ梅を選んでご紹介しています(2018年 2月26日)


そして、白に赤にピンクの梅の花々が青空の下、元気よく花びらを広げていました。
大草山の昇竜しだれ梅にて、紅白梅(赤と白色)、ピンク色の梅の花々を近づき眺めた様子です(2018年 2月26日)


園内は、多少のアップダウンはありますが、疲れるほどの道のりではなく、快適に観梅散歩できた印象です。
大草山の昇竜しだれ梅にて、太陽に光を浴びた昇竜しだれ梅(2018年 2月26日)


今度は、しだれ梅の花トンネルへと向かいます。

昇竜しだれ梅園は、道を挟んで上段と下段に分かれている梅園で、しだれ梅の花トンネルは下段側園内にあります。
大草山の昇竜しだれ梅にて、しだれ梅のトンネル(パワースポット)の誘導表示(2018年 2月26日)


そして、見事に彩っていた「しだれ梅の花トンネル」です。
大草山の昇竜しだれ梅にて、見事な彩りを見せていたしだれ梅の花トンネル(梅トンネル)(2018年 2月26日)


咲き誇っていた「しだれ梅」の数々は見応えあるものでしたが、その中でも「しだれ梅の花トンネル」は素晴らしく、立ち止まって記念写真を撮るほど魅了された光景です。
(ちょうど見頃を迎えていたことがラッキーでした)