長楽寺、梅のトンネル【浜松市】


長楽寺の梅の花トンネル(2018年 3月 7日)

観光名所
又は、
スポット名
光岩山 長楽寺(ちょうらくじ)の梅のトンネル
地域 静岡県 西部地方
住所 静岡県浜松市北区細江町気賀7953-1
例年時期 2月~3月頃
入園料 無料(梅園)
駐車場 有り(参拝者用駐車場)
交通アクセス ・気賀駅(きがえき:天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線)から約2.5km
気賀駅│Wikipedia
気賀 – 天浜線(天竜浜名湖鉄道株式会社)
備考 梅の名所ですが、寺院の境内地という神聖な場所でもあります。
節度ある行動を心掛けましょう。
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・長楽寺「梅のトンネル」をご紹介しています。

(参考Webページ)真言宗 光岩山長楽寺(https://chouraku-ji.amebaownd.com/)

(参考Webページ)光岩山 長楽寺 - ホーム | Facebook(https://ja-jp.facebook.com/chourakuji.jp/)

静岡県浜松市の位置図
Google map

弘法大師(空海)開基にて創建9世紀初めと云われる名刹にして古刹「長楽寺」には、(白梅が作り出す)梅のトンネルと呼ばれているスポットがあります。

その場所へは、参拝者用駐車場からご説明した場合は、しばらく坂道を歩いて行きます。

そして、歩み進めていると、御本堂跡(観音堂跡)へと続く石段両脇に50本ほどの梅の木々が立ち並ぶ場所があります。

続いて、石段を歩き終えた先には、梅の頭越しに浜名湖を望む場所へと到着です。

1枚岩のイワクラ(磐座:神の御座所)が太陽光に反射し光っていたため寺を建立したと伝わり、山号を光岩山とする長楽寺の梅の木は、(農地解放で寺領を失ったことで収入を得るため)雑木材を切り開き実を収穫するために植えられたものだといい、今では、例年2月(~3月上旬)に、梅トンネルとなって参拝者を迎えています。

光岩山長楽寺Facebook(3月6日)にて、「長楽寺、梅のトンネルも見頃を迎え」との書き出しがあったことで、本日訪れていました。

訪れたこの日は、(梅トンネルから場所は離れますが別の箇所では)河津桜が見頃を迎えていた時でもありました。


まずは、長楽寺境内案内図をお伝えしています。

今回は黄色い矢印付近にて、見頃を迎えていた梅の花々をご紹介しています。
ちなみに、左側が梅のトンネルです。
そして、右側の黄色い丸で囲んだ付近が梅園です。
長楽寺の梅の花トンネル:長楽寺境内案内図(梅園箇所を示しています)(2018年 3月 7日)


梅のトンネル方向へと歩いて行く途中には、川(滝)の流れがあったり、
長楽寺の梅の花トンネルへと向かう道のり(駐車場を出てから歩いています)(2018年 3月 7日)


(こちらは、梅のトンネル誘導看板)
長楽寺の梅のトンネルの看板(2018年 3月 7日)


程よく色付いていた白梅の彩りがあったりしてから、
長楽寺の梅の花トンネル道中にて色付いていた白梅(2018年 3月 7日)


長楽寺梅のトンネルへと到着です。
(ちなみに、この時は梅のトンネル南側付近にも参拝者用駐車場がありました)

また、スタート地点の参拝者用駐車場からこちらまでは、徒歩にて500~600mの道のりです。

曇り空のためか、白梅の素晴らしさが半減していましたが、程よく色付きを見せていた梅の花々でした。
長楽寺の梅のトンネル正面(2018年 3月 7日)


こちらは石段途中に鎮座しているお社です。

長楽寺の梅トンネルは、例年2月中旬に花咲かせていくようです。

梅の名所ですが、寺院の境内地という神聖な場所でもあります。
節度ある行動をお願いします。
長楽寺の梅のトンネル途中に鎮座していたお地蔵様(2018年 3月 7日)


そして、石段を登り、御本堂跡へと歩いています。

(傾斜がキツイ登り道なので、スロ~ペースでボチボチと歩いています)

上までの道のりは、どうでしょう、100m程でしょうか。

ここでひとつ。
上ばかりに気を取られ、石段につまづかないように、ご注意下さい。
(意外にゴツゴツしている石段です)
長楽寺の梅のトンネル道中の様子(2018年 3月 7日)


ちなみに、このような感じです。

今回は、つまづくことはありませんでしたが、花に見惚れて、意外にもつまづきそうな感じもします。
長楽寺の梅の花トンネルのゴツゴツした足場(2018年 3月 7日)


そして、この日の梅の花々を見上げています。
長楽寺の梅の花トンネルにて、近づき眺めた梅景色(2018年 3月 7日)


こちらは、石段を上った先(御本堂跡)の様子です。

若干ですが、見頃を過ぎていた色づき具合でしたが、それでも、梅本来の素晴らしさを感じていました。
長楽寺の梅のトンネル頂上の様子

こちらは、振り返って眺めた梅の花々です。

今度は、スカッと晴れた青空の下で眺めて見たい。
長楽寺の梅の花トンネルにて、浜名湖方向を眺めた梅景色(2018年 3月 7日)


続いてこちらは、浜名湖です(ズームしています)。
長楽寺の梅の花トンネルにて、浜名湖景色(2018年 3月 7日)


続いてこちらは、浜名湖方向を眺めた御本堂跡付近の梅園全体の様子です。
長楽寺の梅の花トンネルにて、御本堂跡付近の梅園全体(2018年 3月 7日)


それでは石段を下ります。
そして、参拝者用駐車場方向へと戻り、別の梅園へと向かいます。
長楽寺の梅の花トンネルにて、駐車場方向に向かって降りる様子の梅の花トンネル(2018年 3月 7日)


(一気に場面が進んでいます)

今回は、参道階段を歩き客殿前(山門前)を通り、梅園へと向かっています。

満天星(どうだん)の庭の文字がありますが、長楽寺は小堀遠州作のドウダンつつじの庭が名高く、県の名勝として(龍潭寺(浜松市北区)、本興寺(湖西市)と並び)、遠州三名園のひとつに数えられています。

(参考Webページ)小堀政一(通称:小堀遠州)│Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/小堀政一)

(参考Webページ)長楽寺│満天星の庭(http://kamoeji.jp/contact/links/chorakuji.html)

その下は、県指定文化財「梵鐘」(左側)と御本尊「木造馬頭観音坐像」のお堂(右側)です。
長楽寺の参道階段と県指定文化財「梵鐘」(左側)と、御本尊「木造馬頭観音坐像」のお堂(右側)(2018年 3月 7日)


そして、ソメイヨシノより濃いピンク色が特徴の河津桜と、そして、白梅が見えています。
長楽寺の河津桜(2018年 3月 7日)


それではここから3つ。白梅と河津桜風景をお伝えします。

「梅の花」と、早咲きで知られる「河津桜」。その両者が見頃を迎えていたこの日でした。
長楽寺の梅園と河津桜が見頃を迎えていた光景(2018年 3月 7日)


曇り空だったことが残念でした。が、気持ちよく花びらを広げていた河津桜でした。
長楽寺の河津桜を近寄って眺めています(2018年 3月 7日)


こちらは梅園と河津桜全体の様子をお伝えしています。

(※写真を強引につなぎ合わせています)
長楽寺の河津桜と梅園全体の様子(2018年 3月 7日)


今回は、(浜松市北区細江町に鎮座する)長楽寺の梅園風景をお伝えしました。

梅の名所ですが、寺院の境内地という神聖な場所でもあります。
節度ある行動をお願いします。