坂口谷川沿い、彼岸花【牧之原市】


坂口谷川堤防沿いのヒガンバナ(2017年 9月25日)

観光名所
又は、
スポット名
坂口谷川(さぐちやがわ)沿いの彼岸花
地域 静岡県 中部地方
住所 静岡県牧之原市細江地先
例年時期 平成29年9月16日(土)~9月21日(木)
(第5回 坂口谷川彼岸花とかかし祭り)
入場料 無料
トイレ 無し
駐車場 不明
交通アクセス 牧之原警察署から県道73号線を北方向へ約800mにて、坂口谷川沿い。

一口メモ
・「彼岸花」=「赤色」のイメージだった為、白色や、中にはポツンと黄色の彼岸花を新鮮な気持ちで見つめていました。

第6回 坂口谷川彼岸花とかかし祭り
2018年9月15日(土)~9月20日(木)

(参考Webページ)坂口谷川彼岸花とかかし祭り|牧之原市観光協会(http://www.makinoharashi-kankoukyoukai.com/contents/event/event_9-1_kakasi.html)

静岡県牧之原市の位置図
Google map

「坂口谷川彼岸花とかかし祭り」と題された、「ヒガンバナ」と「カカシ」が主役のスポットです。が、訪れたこの日は、その開催期間中ではなかった為、カカシの姿はなく、ヒガンバナがメインの彩りでした。

カカシはありませんでしたが、彼岸花が見頃を向かえていたことで、現地へと訪れている人たちの姿も多く、和やかな活気ある雰囲気でした。

そして、赤色や白色、中にはポツンと黄色い彼岸花が川沿いを彩っていました。
こういう彼岸花景色も良いものですね。
ヒガンバナは赤という固定観念があった為、新鮮な気持ちで眺めていました。

現地にて、彼岸花にカメラを向け、ベストショットを捉えている方々と会話するチャンスがありました。
「ちょうど見頃を向かえているが、今年は、例年より開花時期が少し遅い」とのこと。

例年だと、もう少し早い時期に見頃を向かえて行くようです。

彼岸花を眺めながら歩いた道のりでは、彼岸花の彩りを感じながら、(雲がかかったり日差しが顔を出したりと、ハッキリしない空模様の中で)ほどよいシャッターチャンスを待ち望んでいました。


(「ささきはし」から北側方向にも、彼岸花が咲いていましたが、)ハッキリと彼岸花の彩りを感じた箇所は「竹橋」~「ささきはし」の間でした。

「竹橋」から「ささきはし」の間を歩いてみると、あっという間の出来事でしたが、彼岸花の彩りを十分に感じて帰ってきました。坂口谷川堤防沿いにて、白と赤のヒガンバナが見頃を迎えていた(彩りを見せていた)のは、「竹橋」~「ささきはし」です(2017年 9月25日)


それではここから3つ。坂口谷川沿いの彼岸花風景をご紹介します。

歩く先々で、見頃を向かえていた彼岸花の数々でした。

☆坂口谷川沿いの彼岸花 part1☆
坂口谷川堤防沿いにて、見頃を迎えていた白色と赤色のヒガンバナ(2017年 9月25日)


☆坂口谷川沿いの彼岸花 part2☆ 坂口谷川堤防沿いの白い彼岸花をメインにお伝えしています(2017年 9月25日)


☆坂口谷川沿いの彼岸花 part3☆
坂口谷川堤防沿いの黄色い彼岸花をメインにお伝えしています(2017年 9月25日)


大切に育てています

みなさまの目を楽しませる彼岸花の切り取り、球根の抜き取りはしないで下さい。

花と芝生を守る会

(現地お願い看板より) 坂口谷川堤防沿いに立つ大切に育てています(花と芝生を守る会)の現地看板(2017年 9月25日)


見頃を迎えていたこの日は、次から次へと訪れる人の姿がありました。
一歩引いて眺めた坂口谷川沿いのヒガンバナ(2017年 9月25日)


(祭り開催期間が過ぎていたことで)カカシと彼岸花の競演を望めなかったことは残念でした。が、見頃を向かえていた彼岸花の数々は、秋の足音を感じるのに十分な光景でした。