相良梅園【牧之原市】


相良梅園(2017年 2月21日)

観光名所
又は、
スポット名
相良梅園(さがらばいえん)
地域 静岡県 中部地方
住所 静岡県牧之原市片浜寺川1521
例年時期 例年2月中旬~3月上旬
入場料 有料( 相良梅園│牧之原市観光協会
駐車場 有り
交通アクセス 相良梅園|牧之原市観光協会
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・県内の梅園スポット「相良(さがら)梅園」です。訪れたこの日は、見頃を迎えていた梅の花々でした。

相良梅園 開園期間
2020年2月4日(火)~3月中旬頃まで(予定)
9:00~16:00(予定)

(参考Webページ)相良梅園|牧之原市観光協会(http://www.makinoharashi-kankoukyoukai.com/contents/miru_shiru/park/park_12_sagara-baien.html)

(参考Webページ)相良梅園│ハローナビしずおか 静岡県観光情報(静岡県観光協会)(https://hellonavi.jp/detail/page/detail/33913)

静岡県牧之原市の位置図
Google map

県内の観梅スポット「相良(さがら)梅園」では、例年2月中旬~3月上旬に、約700本の梅の花々が園内を彩ります。

約1.5ヘクタールの広さを持つ園内では、休憩小屋から望む梅園景色や、1段高い場所から眺める(トップ画面の)梅園風景に、木のベンチに座りながら望む梅園の光景など、梅の花々が咲き誇る見頃時期には、たくさんの人たちが訪れる牧之原市を代表する観梅スポットです。


まずは園内の梅園風景を4つ。お伝えします。

見頃を迎えていたこの日の園内風景です。
そして、好天に恵まれた青空の下で、元気いっぱいに花びらを広げていました。
相良梅園での満開の梅の花々をチョイスしてお伝えしています(2017年 2月21日)


赤、白、ピンクに薄ピンク。
咲き誇っていた梅の花々です。
相良梅園でのピンク、赤、白色の梅の花々(2017年 2月21日)


園内に人の数が多かった割には、木のベンチにて座っている人の姿がありませんでした。

白梅の咲き誇り感が気に入ったこともあり、せっかくなのでベンチに座り、しげしげと眺めています。
相良梅園にて、ベンチから眺めた梅園(2017年 2月21日)


こちらは、休憩小屋から望んだ梅園景色です。

ここからの眺めもまずまずの光景でしたよ。

駐車場を出てから梅園内を1周していましたが、思ったほど時間掛からずに歩けます。
このまま帰っては、この梅景色もったいないと思い。こちらの小屋にて、またまたしばらく休息中。
相良梅園の休憩小屋から眺めた梅の花景色(2017年 2月21日)


ちなみにこちらが、小休憩を取った小屋風景です。
のほほんとした雰囲気の場所です。
相良梅園の休憩小屋の内部と外観(2017年 2月21日)


場面が戻ります。

こちらは、駐車場をでてから梅の花々が咲き誇っていたエリアへと向かう途中の様子です。

こちらの順路通りに歩いていきました。
その途中には坂道がありますが、全体的に見て歩きやすく、比較的スムーズに歩き進めることができました。
相良梅園の梅園までの道のりの様子(2017年 2月21日)


今度は場面が最初に戻ります。

こちらは、駐車場の風景です。

入園料(大人500円、小学生200円※2017年開催時)が必要です。

ついでに仮設トイレ風景もお伝えしておきます。

駐車場へと到着した時は、たくさんのクルマがありましたが、帰りはその3分の1ほどでした。
相良梅園の駐車場、入場チケット、梅園入口の看板、さがら梅園上り旗(2017年 2月21日)


こちらは再度、梅園の様子です。

受けた印象は、白梅の咲き誇り感が見栄え良く、時間を忘れて眺めていました。

それから、梅の木が植えられている場所は、アップダウンが少なく歩きやすい道のりです。
相良梅園での見事に咲き誇っていた白梅の花景色(2017年 2月21日)


園内は歩きやすく、何より好天に恵まれたことで、咲き誇る梅の花々を心地よく眺めることができました。