城北浄化センター、花菖蒲など【静岡市】


静岡市城北浄化センターの花菖蒲園(2016年6月4日)

観光名所
又は、
スポット名
城北浄化センターの花菖蒲(はなしょうぶ)・立葵(たちあおい)
地域 静岡県 中部地方
住所 静岡県静岡市葵区加藤島1-1
例年時期 一般開放5月下旬~6月上旬を予定
入場料 無料
トイレ 有り
駐車場 有り(臨時駐車場)
交通アクセス (300m以内に)
・下足洗バス停留所( しずてつジャストライン
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・訪れたこの日は、「立葵(タチアオイ)」が元気良く花びらを広げていました。ちなみに、静岡市はタチアオイを市の花としています。
また、立葵は、6~8月の間、まっすぐに伸びた花茎の下から上に咲き上っていきます。

城北浄化センター 花菖蒲観賞会
2019年6月1日(土)、2日(日) 9:00~16:00

(参考Webページ)花菖蒲観賞会│静岡市(http://www.city.shizuoka.jp/000_006025_00001.html

静岡県静岡市の位置図
Google map

城北浄化センター(静岡市葵区加藤島1-1)では、花菖蒲が見頃を迎える頃に、花菖蒲観賞会(※1)として、例年一般開放しています。
(※1)参考:平成28年花菖蒲観賞会は、6月4日(土)・5日(日)に開催(午前9時から午後4時まで)されました。

訪れたこの日は、見頃を迎えていた花菖蒲園でした。

花菖蒲の他にも、タチアオイもキレイに花びらを広げていました。
また、静岡市は「タチアオイ」を「市の花」としています。

直立していたその背丈(タチアオイ)は、1mほどのものから人の背丈以上のものまであり、ピンク、ホワイト、赤色などが、その花びらを広げていました。


それではまず、駐車場の風景からお伝えしていきます。

訪れたこの日は職員の方々でしょうか?来場する沢山のクルマを誘導してくれていました。
城北浄化センターの花菖蒲園:臨時駐車場(2016年6月4日)


それでは「花菖蒲園」をお伝えしていきます。

遊水池周りというエリアですが、そのほとんどが見頃を迎えていたことで、咲き誇り感がこちらにも伝わって来ました。
(見応えある花菖蒲の彩りだったという印象です)
城北浄化センターの花菖蒲園:黄色や白色、そして、薄紫系や青色の花ショウブ(2016年6月4日)


ではここから2つ。花菖蒲園全体の風景をお伝えします。 城北浄化センターの花菖蒲園:池周りに植えられた花菖蒲の花々(2016年6月4日)


たくさんの人たちが訪れていたことで、和やかな活気ある園内風景でした。
城北浄化センターの花菖蒲園:建物方向を眺めた花菖蒲園(2016年6月4日)


今度は、タチアオイをお伝えします。

ちなみに、タチアオイ(立葵)(※2)の開花し始める時期は一般的に6~8月で、下から上に向かって順に花びらを広げていきます。
(※2)タチアオイ:花名は、まっすぐ上に伸びる姿に由来。

また、梅雨に入る頃に開花時期を迎え、梅雨が明けると花期が終わる(※3)と云われ「梅雨葵(ツユアオイ)」とも呼ばれます。
(※3)花期が終わる:花茎の頭頂部まで開花が進むこと。

早口言葉みたいですが「立ち並んでいるタチアオイ」というのは、見応え感キレイに眺められる存在でした。

それでは、タチアオイ(立葵)の風景を2つお伝えします。
城北浄化センターにて、市の花「タチアオイ」と書かれた表示板と、ピンクや薄桃色のタチアオイ(2016年6月4日)


(花びらの形状が多様で、いろんなものがあったことで、飽きずにしばらくジロジロと眺めています)

多様なタチアオイを眺めては、トランプゲーム(神経衰弱)のように、同じものを右往左往しながら探していました。
城北浄化センターにて、赤やピンク、ホワイトに薄桃色のタチアオイの数々(2016年6月4日)


続いてこちらは、木賊(トクサ)。

砥石(といし)に似て茎でものを研ぐことができ、砥ぐ(とぐ)+草=砥草(とくさ)とも呼ばれます。城北浄化センターにて、園内に展示されていた「木賊(トクサ)」(2016年6月4日)


湧水池には水車があったり、鯉が優雅に泳いでいたり、亀が辛抱強く同じ場所に留まっていたりと、なんともホンワかした雰囲気だった。という印象です。

右下に「展示ルーム」と書かれた案内板があります。
(後述していますが)ナマズやメダカにザリガニなどが観賞用として水槽の中にいた光景もありました。
城北浄化センターの花菖蒲園:鯉、亀、メダカ、水車などの池の様子と展示ルームへの誘導看板(2016年6月4日)


そして、花菖蒲園外側には、座って落ち着きながら花見物できる様にベンチがあったりと、なんとも、まったりした雰囲気もありました。

ちなみにトイレは、施設内のトイレを使用させていただきました。城北浄化センターの花菖蒲園:園周囲の様子(鑑賞用小休憩用のベンチやトイレへの誘導看板)(2016年6月4日)


ここから4つは、浄化した水を使っての生き物風景をお伝えしていきます。

こちらは塩ビ管の中に隠れているザリガニを釣る!というものです。
ちびっ子たちが辛抱強く待っていたのですが、これがまた「なかなか釣れねぇ~」。
心の中で、必死に応援していました。
城北浄化センターにて、水槽に入れられたザリガニを釣っている様子(実際はなかなか釣れていませんでした)(2016年6月4日)


こちらは、ナマズです。

落ち着きなくあらゆる方向に体を動かしながら泳いでいました。
城北浄化センターにて、水槽に入っていたナマズ(2016年6月4日)


続いては、メダカなどです。

こちらの水槽の水は、処理場できれいにした水だといいます。城北浄化センターにて、処理場で浄化された水の入った水槽で飼われていたメダカなどの小魚(2016年6月4日)


こちらは、静岡市上下水道局「水のキャラクター」です。
水の大切さなどを親しみを持って理解してもらうためにキャラクターを制作し、市民からの応募により名前が名付けられた「しずみぃ」。

その隣りは、市の花「たちあおい」が描かれたマンホールの蓋です。 城北浄化センターにて、水のキャラクター「しずみぃ」と、市の花「立葵」が描かれたマンホール蓋(2016年6月4日)


場面が花菖蒲園に戻っています。

手入れが行き届いていたことで見やすく、そして、見栄えある気持ちのよい花菖蒲景色でした。
城北浄化センターの花菖蒲園:青や白色の見頃を迎えていた花菖蒲の数々をチョイスしてお伝えしています(2016年6月4日)


帰りの駐車場にて、丁寧に誘導して頂きましたこと「感謝」です。

今回は、静岡市城北浄化センターでの花菖蒲その他風景をお伝えしました。