梅ヶ島、梅園【静岡市】


梅ヶ島婦人会梅園(梅ヶ島梅園)(2015年3月15日)

観光名所
又は、
スポット名
梅ヶ島(うめがしま)の梅園
地域 静岡県 中部地方
住所 静岡県静岡市葵区梅ヶ島(静岡県道29号線沿いに梅ヶ島婦人会の看板有り)
例年時期 3月中旬~3月下旬
入園料 無料
トイレ 有り
駐車場 有り
交通アクセス ・JR静岡駅→しずてつバス安倍線梅ヶ島方面行きで約90分→「孫佐島」バス停または「大野木」バス停下車
静鉄バス│安倍線「孫佐島」または「大野木」
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・ここから県道29号線を約1.5km程上って行くと赤水の滝があります。

うめがしま梅まつり(場所:梅ヶ島婦人会梅園)
2019年3月17日(日)(予定)

(参考Webページ)梅ヶ島梅まつり│ 梅ヶ島温泉(https://www.umegashima.net/2019/02/blog-post.html)

静岡県静岡市の位置図
Google map

訪れたこの日は、 全体の見頃までもう少し。という時でした。

梅ヶ島梅園は、静岡市のだいぶ北部側(山側)に位置しています。
そして、梅ヶ島の温泉郷に向う県道27号~29号線を ヒタスラ北上して行きます。

道はクネクネしていて道幅が狭い箇所が所々あるのでクルマで行かれる際には、充分に気を付けて運転して下さい。

こちらの梅園を訪れた数日後に、途中の道にて、な、なんと、土砂崩れがあったようです。
「道が土砂で埋ってしまい通行止めになりました。」とのニュースが流れました。

梅が島温泉は、秘境の湯ともいわれています。
その秘境に向かって進む道ということもあり、 土砂崩れの起きやすい場所なのかもしれません。

それから、こちらの梅園を車で少し上っていった所に赤水の滝があります。

↓もしも、よろしければ、コチラもご覧下さい。


梅園エリアには、(わかりづらいのですが)「梅ヶ島婦人会梅園」の看板が立っています。
こちらの場所は、県道29号線沿いのトイレスポットです。
梅ヶ島梅園:梅ヶ島婦人会梅園の現地看板(2015年3月15日)


白梅は見頃を迎えていたものが多く元気良くその花びらを広げていたのが印象に残ります。
梅ヶ島梅園の白梅(2015年3月15日)


こちらは、ピンクのしだれ梅です。

こちらは、終わりかけのようでした。
梅ヶ島梅園のピンクの梅の花(2015年3月15日)


こちらは、遊歩道を南に向かって歩いていった先にある東屋(休憩所)。
「のどか」で「シィ~ン」としていた周辺風景でした。
梅ヶ島梅園内の東屋(休憩所)(2015年3月15日)


こちらは、現地にあった案内看板です。

ここから梅ヶ島温泉までは、約6kmの道のりです。
(現地案内看板より) 梅ヶ島梅園の現地案内看板(2015年3月15日)


散策路を歩きながら、ふと眺めた紅梅景色は、春の訪れを身近に感じた瞬間です。
梅ヶ島梅園の紅梅(2015年3月15日)


「梅園でお昼(お弁当)を食べよう」と時間を調整しながら現地に向かいました。

梅を眺めながら頬張るおにぎりは、何とも言えない満足感がありました。
(自身で出したゴミは必ず持ち帰りましょう)

静岡県内の観梅スポット「梅ヶ島婦人会梅園」。例年3月中旬あたりから、約500本の梅の木々がその花びらを広げ、見頃を迎えていきます。

「赤」に「白」、なかには「ピンク」に色付いた梅の花々を眺めながら、梅並木を歩いて行く気分は、春の陽気も重なって心地よいものでした。
梅ヶ島梅園:梅ヶ島婦人会梅園(2015年3月15日)


今回は、梅ヶ島での梅園景色をお伝えしました。