萬城の滝【伊豆市】


萬城の滝(2016年8月18日)

観光名所
又は、
スポット名
萬城の滝(ばんじょうのたき)
地域 静岡県 伊豆地方
住所 静岡県伊豆市地蔵堂776-1付近
(萬城の滝駐車場内にある萬城の滝キャンプ場管理棟住所)
入場料 無料
トイレ 有り
駐車場 有り
交通アクセス 萬城の滝 キャンプ場/ハローナビしずおか 静岡県観光情報
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・現地説明看板より「高さ約20m、幅約6m、四季を通じて水の勢いが衰えず、落下する様子は、真に男性的です。」の言葉通りで、勢い良く流れ落ちている滝です。

第33回萬城の滝まつり 2019年8月4日(日) 9:45~15:00

(参考Webページ)萬城の滝まつり | 新着情報 | 伊豆市観光協会中伊豆支部 大見の郷(https://oominosato.com/topics/2019/4424/)

(参考Webページ)萬城の滝|伊豆市観光情報(http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2461)

静岡県伊豆市の位置図
Google map

(静岡県伊豆市にある)古くは大滝と呼ばれていた「萬城の滝(ばんじょうのたき)」。「高さ約20m、幅約6m、四季を通じて水の勢いが衰えず、落下する様子は、真に男性的です。」の現地説明看板のように勢い良く流れ落ちていた滝です。

また、すぐ近くには「萬城の滝キャンプ場」があることでも知られています。

(参考Webページ)萬城の滝キャンプ場|伊豆市観光情報(http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2436)

まずは、駐車場の風景からお伝えしていきます。
(滝への距離が多少長くなりますが、こちらの駐車場以外にも第2駐車場があります)

カブトムシ形のトイレが駐車場にあります。
(なんともユーモアのあるトイレです)

それから、「自然と資源と郷土を感じる」をテーマに、第31回萬城の滝まつりが8月6日(日)、萬城の滝キャンプ場周辺を会場にして開催されました。

(伊豆市観光協会中伊豆支部Webページ(http://oominosato.com/topics/2017/4367/)<第31回萬城の滝まつり>より引用) 萬城の滝の駐車場の様子、そして、現地案内板とカブトムシ型のトイレと「名滝 萬城の滝 赤牛の伝説残る里」ステッカー(2016年8月18日)


それでは、萬城の滝へと向かいます。
(先ほどの駐車場から、数分も歩くと滝が見えてきます)

注意看板に「スリップ注意」と書かれています。
(実は、こちらの「注意書き」重要でした)

「おいおい、そんな滑らないだろう」と、ブツブツ言っていたら・・・あれ!?うおっ!と。
(足が滑って手をついていました・・・「ふぅ」でも大事に至らなくて良かった)

「足もとお気をつけ下さい!」
萬城の滝への道のり(スリップ注意)(2016年8月18日)


先ほどの駐車場から、5分とかからないで滝を眺められる場所に到着です。
萬城の滝を眺められる場所(2016年8月18日)


訪れたこの日は夏真っ只中にて、ただただ暑い一日でしたが、滝(萬城の滝)を眺められる場所まで下りてくると、いくぶん涼しさ感じられました。

そして、夏に聞きたい定番サウンド「流れ落ちる滝の音」を思う存分に味わっています。
萬城の滝(2016年8月18日)


「名滝 萬城の滝 赤牛の伝説残る里」ステッカーがトイレに貼ってあったのですが、これは、赤牛にのった赤姫が、機(はた)を織る音が水の音と合して牛の鳴き声に似ていたことから、滝の主は赤牛だという赤牛伝説が残っています。
名滝 萬城の滝 赤牛の伝説残る里(2016年8月18日)


かつては、裏側からも滝を見ることができたことで「裏見の滝」や「両思いの滝」と呼ばれていましたが、岩盤崩落の危険があるために、今回訪問時も裏側への立ち入りは禁止、閉鎖されていました。

今回は、静岡県伊豆市の中伊豆地区にある滝スポット「萬城の滝」をお伝えしました。
萬城の滝(2016年8月18日)


静岡県伊豆市には萬城の滝のほかにも、日本の滝百選に選ばれている「浄蓮の滝(じょうれんのたき)」という観光名所があります。