シオーネ向かい(そよかぜ広場)、コスモス畑【掛川市】
観光名所 又は、 スポット名 |
シオーネ(掛川文化会館)向かいのコスモス畑 |
地域 | 静岡県 西部地方 |
住所 |
静岡県掛川市大坂地先 (シオーネ(掛川市文化会館:掛川市大坂7373)の向かい(西側)) |
例年時期 | 10月中旬~10月下旬 |
入場料 | 無料 |
交通アクセス | 掛川市文化会館シオーネ|アクセス |
一口メモ
【シオーネWebページより】
そよかぜ広場の花畑 終了のお知らせ(2021.06.27)
『 シオーネ西側にある「そよかぜ広場」は、長年、土地所有者で組織する 「東大坂花畑管理組合」が休耕田を利用し、
春に菜の花、夏にヒマワリ、秋にコスモスを植えてきましたが、
2021年春の菜の花をもって終了することとなりました。
これまでお楽しみいただいていた皆様には残念なお知らせとなり、誠に申し訳ございません。 』
との内容でした。
そよかぜ広場の花畑 終了のお知らせ(2021.06.27)
『 シオーネ西側にある「そよかぜ広場」は、長年、土地所有者で組織する 「東大坂花畑管理組合」が休耕田を利用し、
春に菜の花、夏にヒマワリ、秋にコスモスを植えてきましたが、
2021年春の菜の花をもって終了することとなりました。
これまでお楽しみいただいていた皆様には残念なお知らせとなり、誠に申し訳ございません。 』
との内容でした。
(参考Webページ)掛川市文化会館シオーネ(https://kakegawa-edu.net/sione/)

Google map
場所は静岡県掛川市の文化会館「シオーネ(※1)」向かいの、かなり広々としたスペースです。
(※1)愛称名を「シオーネ」としたのは掛川市文化会館シオーネ公式Webページによると
「シオーネ」→「潮音」を語源とし、これは、潮騒のもつ「リズミカルな響き」「優しさ」そして「広々とした豊かさ」を感じさせ、また「白波をイメージした外観とも通じるものがあり」、「海は母体を感じさせる」ことから、 この文化会館という母体を通して新たな文化・創造が始まることを期待しています。
ということです。
訪れたこの日のコスモス畑は、まさに見頃満開を迎えている時でした。
背丈の低いたくさんのコスモスが、広いスペースに所狭しと咲き誇っていた為、眺める景色が見栄え良くて、見通し良く大満足の光景でした。
そしてこの日は、入れ替わり立ち代り人が訪れていたコスモス畑でした。
見て下さい。
この一面のコスモス畑。
好天にも恵まれて、気持ち良く眺めています。
そして、あちらこちらで、ハチたちが元気良く飛び回っていた光景。印象に残っています。
そしてこちらでは、ゆらゆらと揺らめくコスモスに、シッカリとつかまり、無我夢中で蜜を集めていました。
このハチは、ガッチリ掴んでこの場からしばらく離れませんでした。
こちらは、数日前の10月13日に、こちらを訪れた時の風景です。
この日も全体的に咲いている感が出ていました。
(この日も見栄え良く眺められたコスモス畑です)
広い敷地に、たくさん植えられたコスモスの花々。その数は膨大です。
こちらは、更に数日前の 10月8日に、こちらを訪れた際の様子です。
この時は、咲き始めというところです。
そこで、ホワイト、パープル、薄ピンクなど。花びらを広げていたコスモスをチョイスしてお伝えしています。
「大空の 青きとばりに よりそひて 人を思へる こすもすの花」とは、与謝野晶子の短歌です。
秋の季語としても愛されているコスモスですが、ときには、秋桜(あきざくら)とも言いますね。
やっぱり、秋を感じるこの時期定番の風物詩で、秋に欠かせない風景のひとつです。