シオーネ向かい(そよかぜ広場)、コスモス畑【掛川市】


シオーネ向かい(そよかぜ広場)のコスモス畑(2015年10月19日)

観光名所
又は、
スポット名
シオーネ(掛川文化会館)向かいのコスモス畑
地域 静岡県 西部地方
住所 静岡県掛川市大坂地先
(シオーネ(掛川市文化会館:掛川市大坂7373)の向かい(西側))
例年時期 10月中旬~10月下旬
入場料 無料
交通アクセス 掛川市文化会館シオーネ|アクセス
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・広いスペース一面が、春は「 菜の花畑 」、そして、夏は「 ひまわり畑 」、秋は「 コスモス畑 」となっていました。

(参考Webページ)掛川市文化会館シオーネ(http://k-kousya.or.jp/sione/)

静岡県掛川市の位置図
Google map

場所は静岡県掛川市の文化会館「シオーネ(※1)」向かいの、かなり広々としたスペースです。
(※1)愛称名を「シオーネ」としたのは掛川市文化会館シオーネ公式Webページによると
「シオーネ」→「潮音」を語源とし、これは、潮騒のもつ「リズミカルな響き」「優しさ」そして「広々とした豊かさ」を感じさせ、また「白波をイメージした外観とも通じるものがあり」、「海は母体を感じさせる」ことから、 この文化会館という母体を通して新たな文化・創造が始まることを期待しています。
ということです。

訪れたこの日のコスモス畑は、まさに見頃満開を迎えている時でした。

背丈の低いたくさんのコスモスが、広いスペースに所狭しと咲き誇っていた為、眺める景色が見栄え良くて、見通し良く大満足の光景でした。

そしてこの日は、入れ替わり立ち代り人が訪れていたコスモス畑でした。

見て下さい。
この一面のコスモス畑。
好天にも恵まれて、気持ち良く眺めています。
シオーネ向かい(そよかぜ広場)のコスモス畑:シオーネや図書館方向を向いて眺めたコスモス畑(2015年10月19日)


そして、あちらこちらで、ハチたちが元気良く飛び回っていた光景。印象に残っています。

そしてこちらでは、ゆらゆらと揺らめくコスモスに、シッカリとつかまり、無我夢中で蜜を集めていました。

このハチは、ガッチリ掴んでこの場からしばらく離れませんでした。
シオーネ向かい(そよかぜ広場)のコスモス畑:コスモスにつかまって蜜を吸っていたハチの姿(2015年10月19日)


こちらは、数日前の10月13日に、こちらを訪れた時の風景です。

この日も全体的に咲いている感が出ていました。
(この日も見栄え良く眺められたコスモス畑です)
シオーネ向かい(そよかぜ広場)のコスモス畑:広いスペース一面に咲き誇るピンクや白色系のコスモスの数々(2015年10月13日)


広い敷地に、たくさん植えられたコスモスの花々。その数は膨大です。
シオーネ向かい(そよかぜ広場)のコスモス畑:満開一歩手前のコスモス畑(2015年10月13日)


こちらは、更に数日前の 10月8日に、こちらを訪れた際の様子です。

この時は、咲き始めというところです。
シオーネ向かい(そよかぜ広場)のコスモス畑:咲き始めの頃のコスモス畑(2015年10月8日)


そこで、ホワイト、パープル、薄ピンクなど。花びらを広げていたコスモスをチョイスしてお伝えしています。
シオーネ向かい(そよかぜ広場)のコスモス畑:ピンクや赤に薄ピンク、そして白色のコスモスを近寄って眺めた様子(2015年10月8日)


「大空の 青きとばりに よりそひて 人を思へる こすもすの花」とは、与謝野晶子の短歌です。
秋の季語としても愛されているコスモスですが、ときには、秋桜(あきざくら)とも言いますね。
やっぱり、秋を感じるこの時期定番の風物詩で、秋に欠かせない風景のひとつです。