みなみの桜【南伊豆町】


青野川沿いの河津桜と菜の花の競演(みなみの桜)(2016年2月16日)

観光名所
又は、
スポット名
南伊豆町みなみの桜
地域 静岡県 伊豆地方
住所 静岡県南伊豆町(青野川沿い)(青野川の来宮橋~九条橋付近)
例年時期 2月上旬中旬~2月下旬(3月上旬)
入場料 無料
トイレ 道の駅「湯の花」にトイレ有り
駐車場 有り(有料)
交通アクセス ・伊豆急下田駅から下賀茂行きのバスに乗換→「九条橋(ぐじょうばし)」バス停下車→徒歩にて数分
第21回みなみの桜と菜の花まつり|南伊豆町観光協会

一口メモ
・桜見物しながら、ついでに(スタンプ台が、川に何本か掛かっている橋それぞれの袂(たもと)にあった)スタンプラリーをしていました。

みなみの桜と菜の花まつり
2019年2月10日(日)~3月10日(日)予定

(参考Webページ)桜開花状況(静岡県)

(参考Webページ)南伊豆町観光協会(みなみの桜と菜の花)http://www.minami-izu.jp/event.html?id=73493

静岡県南伊豆町の位置図
Google map

南伊豆町の青野川沿いに、かなり長い距離続く桜並木「みなみの桜」。同じく、この時期に見頃を迎える南伊豆町もう一つの花スポット「日野(ひんの)地区の「菜の花畑」」とは近い距離にあります。

例年2月の声を聞くと、開花に向けて徐々に色付き始めていく河津桜。南伊豆町では、この河津桜を「みなみの桜」とネーミングしています。

青野川の両岸沿い約2kmの距離に、800本といわれる桜並木「みなみの桜」が立ち並んでいます。

好天に恵まれて、元気良く花びらを広げていた桜の花々でした。

(後述していますが)ウォーキングついでに、(スタンプを押して行く)スタンプラリーをやってみることに。

気持ち的にも、体力的にも、かなり歩いた印象です(・・・疲れた)が、すれ違ったご夫婦さん達は、な、なんと2週目に突入していました。

(う~ん・・・こちらは、日頃の運動不足の成果がココに出たか)
それでも、桜や周りのロケーションを眺めながらの散策は、気持ち良いものでした。


途中に、あいまいな箇所がありますが、↓コチラの矢印で示したルートにて、ウォーキングしていました。
みなみの桜と菜の花畑の位置関係現地案内図

こちらは、第20回みなみの桜と菜の花まつりパンフレットです。
みなみの桜と菜の花まつりのポスター

それではここから3つ。青野川沿いにて咲き誇っていた桜並木の数々をお伝えします。
見頃を迎えていたみなみの桜(2016年2月16日)


桜スポット「みなみの桜」。その満開時期は、長い距離続いていたことで見栄えが良く、青空の下で、気持ち良く眺めることが出来ました。
満開の河津桜の並木道(みなみの桜)(2016年2月16日)


なんといっても天候に恵まれたことが勝因です。

太陽の光をいっぱいに浴びた「みなみの桜」。どれもこれも見頃を向かえていたことがラッキーでした。
近寄って眺めた河津桜の花々(みなみの桜)(2016年2月16日)


心地良い天候に誘われて、こちら南伊豆町の桜並木「みなみの桜」を訪れた記念に、思わずスタンプラリーをやっていました。

スタンプ台は、川に何本か掛かっている橋の袂(たもと)にありました。みなみの桜まつりでのスタンプラリーの各スタンプ台の様子(2016年2月16日)


桜&菜の花ウォークラリーと名付けられたスタンプラリーには、お楽しみ抽選券が付いていました。

みなみの桜と菜の花まつり期間終了後に抽選を行い、当選者には、地場産品や無料宿泊券などが当るそうですよ。

ちなみに、道の駅「下賀茂温泉 湯の花」にあった案内所にて、スタンプラリー用紙をもらいました。 桜(みなみの桜)と菜の花ウォークラリー用紙(2016年2月16日)


こちらはスタンプラリー途中にて、満面の笑顔で迎えてくれた商売繁盛・子孫繁栄の神様と云う繁盛地蔵です。

この笑顔を眺めていたら、疲れが少し和らぎました。

それにしても、ニコニコな笑顔をしていたお地蔵さんでした。
みなみの桜祭りでの繁盛地蔵(2016年2月16日)


こちらも(スタンプラリー)途中の様子です。

階段を降りて川の近くに行って眺めてみると、そこには優雅に泳ぐ鯉の姿が。
それにしてもここの場所は意外と、たくさんの鯉が群がっていました。

ちなみにその下は、途中にあった足湯と、駐車場にあったトイレです。
みなみの桜まつりでの川辺の様子と足湯風景とトイレ(2016年2月16日)


同時開催の南伊豆町日野(ひんの)地区「菜の花畑」からクルマで数分の距離「道の駅」にクルマを駐車し、そこから桜見物に向かっていました。
(道の駅から桜並木はすぐそこですよ)

それから、トイレの手洗い場所に、よく見たら「湯」のマークが。
手洗いの水が確かに暖かかったです。
まさに温泉の街「伊豆」ならではの光景です。
みなみの桜まつりでの道の駅(臨時駐車場)(2016年2月16日)


花咲か爺(はなさかじじい)らしき看板が、ミョ~に目に止まりました。

そこで、みなみの桜景色の一枚としてご紹介します。
みなみの桜祭り現地看板(2016年2月16日)


ちょうど見頃を迎えていたこの日でしたが、人の多さはあまり感じられませんでした。
みなみの桜まつりでの見頃全開の河津桜の並木道(2016年2月16日)


桜見物している人たちの多さという点では、河津桜まつりに比べると少し見劣りしましたが、河津桜まつりに負けないくらい見事な桜並木が長い距離続いていました。

途中でバテ気味になり、日頃の運動不足の成果が見事に出ましたが、長い距離続く桜並木を歩いて行く気分は、気持ちの良いものでした。