奥山高原、昇竜しだれ梅【浜松市】


奥山高原の昇竜しだれ梅(2018年 3月12日)

観光名所
又は、
スポット名
奥山高原(おくやまこうげん)の昇竜しだれ梅
地域 静岡県 西部地方
住所 静岡県浜松市北区引佐町奥山堂の上1736-1
例年時期 3月上旬~3月中旬
入園料 有料( 入園料|花の奥山高原
トイレ 有り
駐車場 有り
交通アクセス アクセス | 花の奥山高原
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・観梅名所の奥山高原は、春には桜、梅雨時期には紫陽花の彩りがあるスポットです。

花の奥山高原<昇竜しだれ梅まつり>
2019年2月23日(土)~3月(予定)

(参考Webページ)花の奥山高原(https://www.okuhamanako.com/)

(参考Webページ)昇竜しだれ梅まつり│ハローナビしずおか 静岡県観光情報(https://hellonavi.jp/detail/page/detail/34007)

静岡県浜松市の位置図
Google map

梅の名所として親しまれている奥山高原は、静岡県浜松市にあります。

静岡県(浜松市北区)と愛知県(新城市)にまたがる弓張山地(ゆみはりさんち)の標高563.5mの山「富幕山(とんまくやま)」東側中腹(浜松市北区引佐町奥山堂の上)標高約350mに広がる観光植物園です。

周辺環境を木々の緑に囲まれた自然豊かな場所にある奥山高原では、例年3月に見ごろを迎えていく「昇竜しだれ梅」が見栄えよく咲き誇ります。
また、その他にも、春の「桜」に梅雨時期の「アジサイ」などが、その季節ごとに園内を彩っています。

一本一本の「しだれ梅」を竜が天に昇るように仕立てられているという「昇竜しだれ梅」は、45年前から細江町の農園にて大切に育てていた「しだれ梅」の大木約80本を、2001年1月に奥山高原の(滝の流れる)流水庭園に移植し、2002年1月には、更に約200本(富幕山斜面に樹齢15~20年の若木約200本)を新たに植栽し現在に至っています。
(花の奥山高原Webページを参考にし一部抜粋)

奥山高原の園内風景としてもうひとつ。
それは、愛犬と遊べるドッグランのある環境です(2018年3月12日時点)。

前置きが長くなりましたが訪れたこの日は?というと、梅の開花状況が7分咲きの彩りでした。


まずは、「ようこそ奥山高原へ」と書かれた園内マップからお伝えしていきます。
奥山高原の昇竜しだれ梅:園内マップ(2018年 3月12日)


そしてこちらが、川(滝)の流れある庭園にて見頃を迎えていたしだれ梅の数々です。

じっくり眺めると、まだ蕾状態のものがありました。が、全体的には咲き誇り感が十分に伝わってきた園内風景です。
奥山高原の昇竜しだれ梅:滝のある庭園で見頃を迎えていた昇竜しだれ梅(2018年 3月12日)


それでは、園内受付ゲートの様子からお伝えしていきます。

訪れたこの日は昇竜しだれ梅まつり期間にて、梅の開花状況が7分咲きでした。

入園料は、大人700円、小人500円、そして、ワンちゃん300円/1匹。
※2018年3月12日時点(開園時間は9時~午後4時迄です)

「いっぷく茶屋」にて、梅茶(一人一杯)のサービスをしています。と記載がありますが、
奥山高原の昇竜しだれ梅:入場受付の様子(ドッグラン、昇竜しだれ梅、入場料金表の各看板含む)(2018年 3月12日)


受付ゲートを入った左側が、この日梅茶サービスをしていた「いっぷく茶屋」です。

そして、池には鯉(こい)が群れをなして泳いでいた光景がありました。
また、周辺の木々の緑を眺めては、なんとものんびりとした時間を過ごしています。奥山高原の池、鯉、梅茶サービス看板、トイレへの誘導看板(2018年 3月12日)


それでは、園内トイレ風景をはさんで、
奥山高原の園内トイレ(便所)(2018年 3月12日)


梅の花トンネルからお伝えしていきます。

こちらは、受付ゲートを入ってすぐの場所にて彩りを見せていました。
咲き誇っていた花のトンネルは、園内風景の中で強く印象に残っている場面のひとつです。
奥山高原のしだれ梅の花トンネル(受付ゲート出てすぐ)(2018年 3月12日)


今度は、園内から眺めた駐車場、園内受付、そして、池の様子をお伝えします。

梅の花々が見頃を迎えていたこの日は、たくさんの人たちが園内を訪れ、そして、和やかな活気に包まれていました。
奥山高原の昇竜しだれ梅:池と入場受付、駐車場の位置関係(2018年 3月12日)


こちらは、駐車場から望んだ梅園風景です。

これだと梅の咲き誇り具合がイマイチ伝わっていませんが、実際にはハッキリとわかる程に色付きを見せていました。
奥山高原の昇竜しだれ梅:駐車場から眺めた梅園景色(2018年 3月12日)


ここから再度、園内風景をお伝えしていきます。

見頃を迎えていた白梅に、
奥山高原の昇竜しだれ梅:白梅 (2018年 3月12日)


紅梅、 奥山高原の昇竜しだれ梅:紅梅(赤い梅の花)(2018年 3月12日)


そして、ピンクの梅の花。

太陽の光を浴びた梅の花々が、元気よく彩りを見せていたこの日でした。
奥山高原の昇竜しだれ梅:ピンクの梅の花(2018年 3月12日)


ご紹介遅れましたが、園内ドッグランがこちらです。

来園者の数が多かった割には、ドッグランにて愛犬と遊んでいる人の姿がなかったのは不思議な光景でしたが、愛犬と一緒に観梅できる場所というのは、魅力的な環境ですね。
奥山高原の昇竜しだれ梅:園内ドッグラン(2018年 3月12日)


そして、園内のしだれ梅景色をはさんで、
奥山高原の昇竜しだれ梅:見頃を迎えていた梅園風景(2018年 3月12日)


鎮座していた「ひだね堂」の文字が書かれていたお堂です。

覗き込むと優しいほほ笑みで迎えてくれました。
奥山高原のひだね堂(2018年 3月12日)


園内散策路はアップダウン箇所もありますが、歩きにくい道のりではなく、観梅しながらボチボチと。歩き進める気分は、まずまずです。
奥山高原の昇竜しだれ梅:高い位置から眺めた梅園景色(2018年 3月12日)

それでは、園内の順路表示をはさんで、
奥山高原の順路の看板(2018年 3月12日)


園内の梅園風景を4つ。お伝えします。

<奥山高原の梅園風景1>
奥山高原の昇竜しだれ梅:白梅の見頃の様子 (2018年 3月12日)


<奥山高原の梅園風景2>奥山高原の昇竜しだれ梅:白梅、紅梅、ピンク色の梅の花を近寄って眺めた様子(2018年 3月12日)


<奥山高原の梅園風景3>奥山高原の昇竜しだれ梅:見下ろした梅園景色(2018年 3月12日)


<奥山高原の梅園風景4>
奥山高原の昇竜しだれ梅:見事に色付いていた昇竜しだれ梅(2018年 3月12日)


自然を身近に感じる園内風景の奥山高原は、早春の「しだれ梅」、春の「桜」、そして、梅雨時期には「アジサイ」が園内を彩ります。