伊豆高原桜並木【伊東市】


伊豆高原桜並木の桜トンネル(2017年 4月10日)

観光名所
又は、
スポット名
伊豆高原桜並木(いずこうげんさくらなみき)
地域 静岡県 伊豆地方
住所 静岡県伊東市八幡野地先
例年時期 例年3月下旬~4月上旬
入場料 無料
駐車場 無し(周辺に有料駐車場あり)
交通アクセス 伊豆急行伊豆高原駅(静岡県伊東市八幡野1183)から徒歩にて数分
各駅情報│伊豆高原│伊豆急

一口メモ
・伊豆半島定番の桜スポット「伊豆高原桜並木」。満開時の桜トンネルは、春の風物詩として多くの人たちに親しまれている存在です。

第41回 伊豆高原桜並木の桜祭り
2018年3月24日(土)~4月1日(日)

(参考Webページ)伊豆高原桜並木|伊豆高原桜通り会運営(http://www.izu-kogen.jp/)

(参考Webページ)伊豆高原桜まつり | 伊東市(http://www.city.ito.shizuoka.jp/kankou/html/event/hpg000002147.html)

静岡県伊東市の位置図
Google map

静岡県伊東市八幡野にある桜の名所「伊豆高原桜並木」。約600本のソメイヨシノが作り出す桜のアーチは、見応え感ある光景の連続でした。

訪れたこの日は、桜トンネルが見頃を迎えていた時でした。
伊豆高原の桜はたくさんの人たちに親しまれている伊豆を代表する桜並木のひとつです。

伊豆急行線「伊豆高原駅」近くの有料駐車場にクルマを駐車して、桜並木が続くエリアまで歩いていました。
長い距離続く桜並木を歩いて行く気分は、気持ちの良いものでした。
好天に恵まれたことが勝因です。

桜並木は、確かに見応えありましたが、歩き疲れました。
というのも、駅前の有料駐車場を出てからは、そのほとんどが上り坂。スタート時の気持ちは、「かる~く桜並木の終わりまで歩いてみるか」でしたが、黙々と歩いているうちに、上り坂の連続した光景に「よしよし桜を堪能したし引き返そう」と気持ちが切り替わっていました。

駅前有料駐車場には、他県ナンバーのクルマも多く、改めてその知名度の高さに納得して帰って来ました。


見頃を迎えていた桜並木で、このような感じの光景が連続していました。

歩道を歩いている人たちの数も多く、活気ある雰囲気の桜景色でした。
伊豆高原桜並木の満開の桜トンネルをチョイスしてお伝えしています。(2017年 4月10日)


こちらは、場面が戻っています。

駅前有料駐車場にクルマを駐車して「伊豆高原桜並木通り」を目指していました。

駐車場から桜並木までは、歩いて近い道のりです。
伊豆高原桜並木の桜並木通りの看板と駅前駐車場の様子(2017年 4月10日)


駅前駐車場(有料)を出てからしばらく歩き、桜並木通りをボチボチ歩いていると「桜のトンネル」への誘導看板が。

そちらの方向へと歩みを進めていると仮設トイレらしきものがあり、
伊豆高原桜並木の桜のトンネルへの誘導看板と臨時仮設トイレ(2017年 4月10日)


このような感じの桜トンネル景色が続いていました。
伊豆高原桜並木にて良い感じに彩っていた桜並木の桜トンネル(2017年 4月10日)


そして見頃全開の桜景色を見つめていました。
伊豆高原桜並木にて近づいて眺めた桜景色(2017年 4月10日)


静岡県伊東市には、約4000年前の噴火で形成された火山で伊東市のシンボル的存在「大室山」や、太古の自然を今に伝える断崖絶壁の「城ヶ崎海岸」などの観光スポットがあります。

伊東市八幡野地区にあるこちら「伊豆高原」も伊東市を代表する観光エリアのひとつで、ペンションなどの宿泊施設や小規模な美術館に、博物館、そして、小物店や喫茶店などが点在しています。