修善寺梅林【伊豆市】


修善寺梅林(2017年 2月22日)

観光名所
又は、
スポット名
修善寺梅林(しゅぜんじばいりん)
地域 静岡県 伊豆地方
住所 静岡県伊豆市修善寺地先
例年時期 例年2月中旬~下旬
入場料 無料( 修善寺梅林│伊豆市観光協会修善寺支部
駐車場 有料( 修善寺梅林│伊豆市観光協会修善寺支部
交通アクセス 修善寺梅林|伊豆市観光情報
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・外国の観光客の人たちも訪れている県内の観梅スポット「修善寺梅林」です。

修善寺梅林 梅まつり(2022年梅まつりは中止予定)
令和4年(2022年)2月上旬~3月上旬(予定)
注)変更・中止になる場合あり。

(参考Webページ)修善寺梅林 梅まつり|道の駅伊東マリンタウン (https://ito-marinetown.co.jp/sitescene/izu/shuzenji-umematsuri/)

(参考Webページ)修善寺梅林|伊豆市観光情報(http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2372)

静岡県伊豆市の位置図
Google map

静岡県伊豆市修善寺にある観梅スポット「修善寺梅林」には、約3万㎡の起伏ある敷地に20種約1,000本もの紅白梅が植えられています。

例年2月中旬から下旬にかけて見頃を迎えて行く梅の花々。その開花時期に合わせ「修善寺梅林梅まつり」が、例年2月初旬~3月中旬にかけて開催されます。

樹齢100年越えの老木から若木まで、広い敷地にたくさん植えられた梅の木々。多くの人たちに愛され親しまれている修善寺梅林です。

訪れたこの日は、晴れたり曇ったりのハッキリしない空模様で、ついに富士山を望むことが出来ませんでした。
運がよければ高台から眺める梅越しの富士山景色を眺めることが出来ます。


「園内を1周20分程度で回れるコースです」の表示看板が現地にありますが、だいたいこれくらいの時間で回れる道のりです。

僕らはトロトロと歩いていたことや、高台にて梅の花々を眺めながらボケッとしていたので、倍以上の時間が掛かっていましたが。
修善寺梅林の園内を1周20分程度で回れるコースです(順路)の看板(2017年 2月22日)


こちらが高台にある東屋(休憩所)です。

天候がハッキリしていなかったことで、見栄え感としては中の上くらいの眺めでした。
修善寺梅林の園内東屋(休憩所)(2017年 2月22日)


こちらは、園内にて元気良く花びらを広げていた梅の花々です。

たくさんの梅の木が植えられているので見栄えが良く、見渡す梅の花景色は、まずまずの光景でした。
修善寺梅林の園内散策路から眺めた梅園景色(2017年 2月22日)


続いては、園内遊歩道の風景をお伝えします。

アップダウンのある園内風景ですが、観梅しながらの散歩道は、まずまずの居心地感です。
修善寺梅林の散策路(梅林内)の様子(2017年 2月22日)


場面が変わります。

ここからは、「有料駐車場(普通車300円/1台※2017年開催時)」~「梅園」までの風景をお伝えしていきます。

駐車場は広いスペースで、上段と下段にそれぞれ駐車場があります。

ちなみに、この日はクルマの入りがボチボチという感じでした。
修善寺梅林の駐車場、入場チケット(2017年 2月22日)


そして、駐車場を出ると「梅林まで500m」の表示です。

ここから梅林エリアに向かうまでの道のりは平坦な道のりですよ。
修善寺梅林の駐車場を出てから梅林(梅園)まで500mの表示板(2017年 2月22日)


途中に、仮設トイレを通り過ぎながら、しばらくこのような感じの道のりを歩いて行くと、梅林エリアに到着します。
修善寺梅林の園内仮設トイレ(便所)と梅林までの道のりの様子(2017年 2月22日)


ご紹介ついでに、園内にあるトイレ風景も。
修善寺梅林の園内トイレ(便所)(2017年 2月22日)


こちらは、現地での梅まつりポスターの様子です。
修善寺梅林の梅まつりのポスター(2017年 2月22日)


最後に園内梅林景色を2つお伝えします。

<梅林景色NO1>
修善寺梅林の梅の花(2017年 2月22日)


<梅林景色NO2>
修善寺梅林の梅(2017年 2月22日)


梅まつりポスターに「修善寺梅林、伊豆月ヶ瀬梅林、伊豆市二大梅林」とあります。

伊豆月ヶ瀬梅林の風景はこちらをご覧下さい。