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修善寺虹の郷、バラ園など【伊豆市】


伊豆市修善寺虹の郷のバラ園(2017年5月24日)

観光名所
又は、
スポット名
修善寺虹の郷(しゅぜんじにじのさと)の薔薇(バラ)など
地域 静岡県 伊豆地方
住所 静岡県伊豆市修善寺4279-3
入園料 有料( 営業案内│伊豆修善寺 虹の郷
トイレ 有り
駐車場 有り(有料)
交通アクセス 交通案内|修善寺虹の郷

(参考Webページ)伊豆修善寺の虹の郷(http://www.nijinosato.com/)


Google map

園内敷地が東京ディズニーランドとほぼ同じ広さという50万㎡もあります。
そこで、運動不足解消を兼ねこの日も園内散策道を1時間以上かけて、ぐるっと歩き回っていました。

これまで、バラの時期に何回か訪れているのですが、全体が咲き誇っているという時がありませんでした。
そこで今回は3度目の正直を期待して、来園していました。

う~ん・・・2度あることは3度あるか・・・。
見頃を過ぎているバラ。元気に花びらを広げているバラ。そして、蕾のバラと。見頃具合はマチマチでした。

ちなみに「修善寺虹の郷」は、平成2年(1990年)の開園当時には修善寺町の町域でした。
その後、修善寺町を含む4町が合併し、現在は伊豆市の市域になっています。


トップ画面のバラ景色は、比較的花びらを広げている箇所をご紹介しています。

こちらは、その他のバラ園風景です。

そして、木々の緑を身近に感じながら、時には鳥のさえずりを感じながら園内散策を続けていました。
所々見頃を迎えていたバラの花々を選んでお伝えしています(2017年5月24日)


こちらは、プリンセス・ローズハウス(室内)です。

こちらは全体的に眺めてみて、花びらを広げているバラが少なかった印象です。
室内(プリンセス・ローズハウス)のバラ園の様子(2017年5月24日)


ちなみに薔薇エリアは、丸で囲んだ辺りです。

園内は広いですよ。ぐるぐる歩み進めるのは、適度な運動量にもなります。
そこで、木々の緑を感じながらボチボチとお散歩。というのも、なかなか気持ちの良いものですよ。
園内案内図(バラ園の箇所をマークしています)(2017年5月24日)


バラ園の場所は、駐車場を出て受付ゲートを過ぎたら、カナダ村方向です。

駐車場風景は、修禅寺虹の郷の紅葉ページ(page最後)にてご紹介しています。 バラ園に向かうカナダ村方面の表示板(2017年5月24日)


ここからは、バラ園以外をご紹介します。

こちらは、しゃくなげの森園内案内図です。
しゃくなげの森の現地案内図(2017年5月24日)


そして、所々で色付いていた様子です。
シャクナゲ(赤、ピンク、白)(2017年5月24日)

続いてこちらは、「IZU FRAMES」と富士山ビューです。

どうにか富士山が顔を出していたので記念に一枚。

ちょっぴりアドバイスによると
「撮影するとき、カメラを構える人はフレームから少し離れて富士山の大きさを決めてから、全体をズームするといいですよ」とのことです。

ちなみにこちらの富士山風景もだいぶ後ろに下がって写真に収めています。
富士山と記念撮影できますの富士山フレーム (2017年5月24日)


続いては、わんぱく水遊び広場。

(参考Webページ)伊豆修善寺虹の郷|わんぱく水遊び広場(http://nijinosato.com/map/water/index.html) わんぱく水遊び広場 (2017年5月24日)


こちらは、夏目漱石記念館。

(現地説明板より)

 この建物は、文豪夏目漱石が、明治四十三年に修禅寺温泉菊屋を訪れた際に過ごした客室を移築したものです。

 建物内もご見学いただけます。

 ゆっくりお過ごしください。

(参考Webページ)夏目漱石記念館|修善寺虹の郷(http://www.nijinosato.com/natumesouseki/kinenkan.htm)
夏目漱石記念館(2017年5月24日)


続いては、日本庭園です。

この日は人の姿が少なく、のんびりとした空間の中で、ぼお~っと物思いにふけっていました。

そして、池のほうに近付くと・・・間髪入れずに鯉がバチャバチャと、音を立てて近寄ってきた光景がありました。

落ち着いた雰囲気を感じた日本庭園でのヒトトキの時間。どことなく好きなロケーションです。
日本庭園の様子(池にいた鯉の群れなど)(2017年5月24日)


そして、「足つぼポケットパーク」。

ちなみに、こちらの花の彩りは蕾状態のものが目立っていました。
足つぼポケットパーク(バラあり時)(2017年5月24日)


虹の郷スタッフさんの手作りという足つぼマッサージです。

恋愛運をつかさどる石「ローズクウォーツ」に、金運をつかさどる石「タイガーアイ」。
どの石が、つかさどる石なのか?わかりませんでしたが、必死に足裏で感じてきました。
足つぼポケットパークの様子(石の様子含む)(2017年5月24日)


こちらは、入場チケットとパーキングチケットです。
入場チケット(2017年5月24日)


そして、園内への受付ゲートを入ってすぐあたりの花壇の花々とイギリス村です。
後になって思い起こすと、この日の花の彩りは、こちらのあたり(ゲートを入った辺り)が一番印象に残っている場面です。
受付ゲートから園内に入った付近などで彩っていたバラの花々(バラ園以外の場所)(2017年5月24日)


「藤棚」や、「バラ」に「しゃくなげ」、「花菖蒲」、そして、秋の「紅葉」など、季節を感じることができる伊豆市定番の観光スポット「修禅寺虹の郷」です。

季節の花々を身近に感じながらの園内散策も時にはよいものですよ。


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