浜岡砂丘白砂公園、桜【御前崎市】


浜岡砂丘白砂公園での河津桜の並木道(2017年 3月 3日)

観光名所
又は、
スポット名
浜岡砂丘白砂公園(はまおかさきゅうしらすなこうえん)の桜並木(河津桜)
地域 静岡県 西部地方
住所 静岡県御前崎市池新田地先
例年時期 例年2月中旬~3月上旬
入場料 無料
トイレ 有り
駐車場 有り(臨時駐車場)
交通アクセス 浜岡砂丘│アクセス│Wikipedia

一口メモ
・桜の並木道は平坦で歩きやすく、道が整備されていたこともあり気持ち良く歩み進めることができました。

浜岡砂丘さくら祭り
2018年2月17日(土)~2018年3月11日(日)

(参考Webページ)白砂公園|御前崎市観光協会(http://www.omaezaki.gr.jp/contents/detail.html?s=1091)


Google map

静岡県御前崎市池新田「浜岡砂丘」入口付近から西に向かって500~600m続く約230本の河津桜並木道。訪れたこの日は、見頃を迎えていた桜の花々でした。

天候にも恵まれて、たくさんの人たちが桜見物に訪れていました。
その為、浜岡砂丘北側付近に設けられた臨時駐車場では、たくさんのクルマが所狭しと駐車してあった光景。印象に残っている場面です。

この日は「浜岡砂丘さくら祭り(2017年2月18日(土)~3月12日(日))」期間中でした。
大勢の人たちが訪れていたことで活気があり、桜の並木道では、あちらこちらから談笑する声が聞こえてくる和やかな雰囲気もありました。

桜の並木道は平坦で歩きやすく、道が整備されていたこともあり気持ち良く歩み進めることができました。

また、桜並木隣り南側にある「白砂(しらすな)公園」を1周ぐるっと散策して来ました。
桜の並木道には、たくさんの人たちがいたのですが、園内散策道を歩いている人は数えるほどでした。

そして、御前崎市の観光スポット「浜岡砂丘」風景もご紹介しています。


ひょたん池や展望台がある園内散策道では、所々で人とすれ違いましたが、河津桜の並木道に比べると散策している人の数が雲泥の差にて、ただ黙々と歩み進めていました。

その様子は後述しています。

ちなみに、↓コチラの矢印で示したルートにて、園内散策をして来ました。
現地案内図(駐車場や桜並木、ひょうたん池の場所を記しています)(2017年 3月 3日)


まずは、河津桜風景を3つ。ご紹介します。

目線と近い位置にて、花びらを広げていた河津桜が所々にあり、感覚的には桜並木を身近に感じながら歩いていました。
見頃を迎えていた河津桜の花々(2017年 3月 3日)


以前(数年前に)訪れた時は、見頃時期ではなかったのか?チョボチョボ感の桜並木でした。
ところがこの日は、桜並木の印象が、あの時とはまったく違って見応えある桜景色でした。
そして、河津桜の濃いピンク色が、晴れた青空とよくマッチしていたことが印象に残ります。
目線と近い位置にて咲く河津桜(2017年 3月 3日)


目線と近い位置にて咲く花びらもあり、眺めとしては良い感じです。
近寄って眺めた河津桜(2017年 3月 3日)


こちらは、河津桜の並木道隣りの広場風景です。
ついでに、トイレ風景もお伝えしておきます。
園内トイレや広場の様子(2017年 3月 3日)


ここからは6つ。白砂公園の風景をお伝えしていきます。

園内を散策している人は数えるほどで、すれ違った人たちは、ご婦人グループやカップルなどでした。

アップダウンが少なく、木々の緑を感じながら軽快に歩み進めていました。

そして、思ったほど時間掛からずに園内をぐるっと歩くことができました。
白砂公園内の園内散策路の様子(2017年 3月 3日)


まずこちらは「ひょうたん池」と「白砂橋」です。
ひょうたん池と白砂橋(2017年 3月 3日)


こちらは、散策道途中にある木のベンチの数々です。

周りのロケーションは木々の緑です。
散策路途中にあった木のベンチをチョイスしてお伝えしています(2017年 3月 3日)


そして園内展望台の風景です。

こちらも周りのロケーションが木々の緑です。
園内展望台からの眺め(2017年 3月 3日)


こちらは、別の園内展望台です。

遠くの方向に、風力発電の風車が確認できます。

見晴らし爽快という感じではありませんが、会話を楽しみながら、ぼぉ~っと眺めるにはよい雰囲気です。
園内展望台から眺めた風力発電の風車などの様子(2017年 3月 3日)


こちらは、園内誘導表示の上にて立つリスの置物。
特に意味はありませんが、なぜかその表情を見つめていました。
ので、こちら白砂公園風景の1枚としてお伝えします。
リスの置物などの様子(2017年 3月 3日)


そしてこちらが、浜岡大砂丘です。

遠州灘に広がる「浜岡砂丘」は、天竜川から流出した土砂が潮の流れに乗り「遠州の空っ風(※1)」によって内陸部に運ばれたものが堆積し形成されたものです。

(※1)雨・雪などを伴わないで、強く吹く乾燥した北風(強風)。

静岡県西部では冬に北西風が強まり、「遠州のからっ風」と呼ばれる強い風が吹きます。
また、その強風を利用して、風力発電などが行われています。

ちなみにこの日は、それほど風が強くありませんでした。
浜岡大砂丘のロケーション(2017年 3月 3日)

こちらは、「波小僧」のモニュメントです。
浜岡大砂丘に立つ波小僧モニュメント(2017年 3月 3日)


(現地説明板より)

「波小僧」は、遠州七不思議のひとつ 波の音 伝説に登場する。
 ある時、漁師の網に波小僧が入った。
波小僧は命乞いをして「私を助けてくれれば、雨風をあらかじめ知らせます」と約束した。
 それから、天気の変わる時には波の音が聞こえると言われている。
波小僧の説明看板(2017年 3月 3日)


続いてこちらは、駐車場風景です。

たくさんの人たちが訪れていたのでクルマの数もかなり多く、交通整理をされていた方々も大忙しでした。
園内駐車場の様子(河津桜見ごろ時期の為、満杯状態でした)(2017年 3月 3日)


寒さ残る風が冷たいこの日でしたが、元気いっぱいに花びらを広げていた桜景色を眺めることができました。
河津桜を近寄って眺めた桜景色(2017年 3月 3日)


河津桜の並木道を歩いて行く気分は、まずまずです。
好天に恵まれて心地良く歩み進めることができました。
だいぶ厚着をしていたのですが、白砂公園内をぐるっと散策していたら暑くなり、思わず上着を脱いでいました。