葵区玉川(玉川フラワーガーデン)、ひまわり畑【静岡市】


静岡市玉川フラワーガーデンのひまわり畑(2015年8月10日)

観光名所
又は、
スポット名
静岡玉川地区のひまわり畑(玉川フラワーガーデン)
地域 静岡県 中部地方
住所 静岡県静岡市葵区桂山地先
(長光寺奥側(南側)の吊り橋(車通行不可)を渡ったところです)
例年時期 8月上旬~8月中旬(時期が変動する場合あり)
入場料 無料
駐車場 臨時駐車場
交通アクセス (500m以内に)
・長光寺前バス停留所など ( しずてつジャストライン
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・広いスペースにたくさん植えられていた向日葵、ひまわり、そして、ヒマワリの数々。見栄えが良く、そして、見応え十分な光景でした。
・日陰になる箇所があまりないので、日除け対策の帽子などは必須です。

(参考Webページ)桂山 ひまわり畑|オクシズ100選(http://www.okushizuoka.jp/100sen/spot/000623.html)

(参考Webページ)玉川フラワーガーデン『桂山のひまわり畑』(http://www.okushizuoka.jp/oshi/news/article/post_60.html)

静岡県静岡市の位置図
Google map

クルマで向かうと、

「国道1号線から」
    ↓
「県道27号線(安部街道)を約14kmほどヒタスラ北上し」
    ↓
「玉機橋(たまはたばし)信号を左折」
    ↓
「約2.5kmほど進むと」
    ↓
「玉川ひまわり畑入口の看板」がありました。

市街地から離れた山間(やまあい)にある長閑(のどか)な環境の中に、(静岡市葵区桂山(かやま)玉川地区の)ひまわり畑がありました。

広いエリアに植えられた沢山(たくさん)の向日葵、ひまわり、そして、ヒマワリの数々。背丈の低いもの、高いもの両方の向日葵が一斉に咲き誇った光景は見応えあるものでした。

それから、最初に来た時は、曲がり口がわからずに、ここを通り過ぎてしまいました。
「お気を付け下さい」。
(しかしこの時は、「玉川ひまわり畑入口」の看板を設置してくれてありました)

ひまわり畑へは、こちらから、長光寺(静岡市葵区桂山220)方向へと向かいます。
そして、その奥の吊り橋(※1)を渡った先になります。
(※1)吊り橋は、自動車通行禁止、期間限定にて歩行者のみ通行可です。
玉川フラワーガーデンのひまわり畑へ:静岡市玉川フラワーガーデンへの道路からの曲がり口をお伝えしています(2015年8月7日)


こちらが「玉川ひまわり畑入口」誘導看板です。
玉川フラワーガーデンのひまわり畑へ:玉川ひまわり畑への誘導看板の様子(2015年8月7日)


「ひまわり見学の皆様へ」と看板にも書いてありますように、この時は、ひまわり見学者の為に、駐車場を使わせて頂くことが出来ました。

「ありがとうございました」。

ひまわり畑へは、こちらでクルマを下り、そして、徒歩にて吊り橋を渡っていきます。
玉川フラワーガーデンのひまわり畑へ:静岡市玉川フラワーガーデンの臨時駐車場(お寺の境内地)(2015年8月7日)


こちらが、ひまわり畑へと続く吊り橋です。

注)一般車両は通行禁止です。

「関係者以外通行禁止」になっています。
ひまわり見物などの時期限定で歩いて渡ることができるようです。
玉川フラワーガーデンのひまわり畑へ:静岡市玉川フラワーガーデンのヒマワリ畑へと向かう吊り橋(2015年8月1日)


すこしだけ揺れますよ。

視線の先に見える景色は山、そして、山。という長閑(のどか)な環境です。

そして、橋を渡りきると、
玉川フラワーガーデンのひまわり畑へ:静岡市玉川フラワーガーデンへと向かう吊り橋からの景色(2015年8月1日)


この柵を開けてひまわり畑に入ります。

「開けたら必ず閉めて下さい」との注意書きも。
(どうやらこちらも「ひまわり」などの時期限定で、一般の人たちが中に入れる様にしてくれてあるようです)

※通常時は関係者以外立ち入り禁止です。

そしてゲートを入ると、
玉川フラワーガーデンのひまわり畑へ:静岡市玉川フラワーガーデンへと向かう吊り橋を渡った先のヒマワリ畑入口ゲート(2015年8月1日)


「ようこそ ひまわり畑へ」の看板。

そして、ミッキーマウス(?)のカカシが出迎えてくれていました。

この時のミッキーは、よそ見をしていましたが。
玉川フラワーガーデンのひまわり畑へ:静岡市玉川フラワーガーデンのゲートをくぐった付近にあった「ようこそひまわり畑へ」の看板(2015年8月7日)


広いスペースに沢山のひまわりが植えられていたことで見栄えが良く、壮観な光景が広がっていました。

この咲き誇るひまわりの花々。その数が多かったことで、思わず立ち止まり、右、左、そして、左、右と、辺りを見回しています。

・・・ああ、帽子忘れた(日差しがキツイ・・・汗がジト~っと押し寄せて来た…この時期は日除けの帽子必須です)

それでは、ここから2つ。見頃時期のひまわり風景をお伝えします。
静岡市玉川フラワーガーデンのひまわり畑(2015年8月10日)


一面に咲き誇るひまわりの数々。
広大なひまわり景色が、目の前に広がっていました。
静岡市玉川フラワーガーデンのひまわり畑:咲き誇るヒマワリの花々(2015年8月10日)


こちらは8月1日に訪れた際の様子です。
そのときの様子を2つ。お伝えします。

この時はまだ、どこの箇所も花びらを広げていませんでした。
静岡市玉川フラワーガーデンのひまわり開花前の様子(2015年8月1日)


のどかな環境で、田舎の雰囲気するロケーションです。
静岡市玉川フラワーガーデンのひまわり畑:これから花開いていくヒマワリの花々(2015年8月1日)


そして、8月7日に再訪。

別の場所では、 すでに満開のひまわり畑でした。
が、こちらのエリアでは、これから花びらを広げていく。そんな時でした。
ひまわり見頃前の玉川フラワーガーデン(2015年8月7日)


そして、今度は、8月10日。

別の場所ではすでに、花びらが散っているエリアがありました。
が、ここの場所では元気良く、花びらを広げ最盛期を迎えていました。
見頃時のヒマワリ畑(玉川フラワーガーデン)(2015年8月10日)


まわりを見渡すと山々のロケーションで、のどかな環境です。

そして、響き渡るセミの元気良い鳴き声を聞きながら、満開を迎えていた広大なひまわり畑を眺めていました。

夏の炎天下とも重なるこの時期は、どうしても日差しが強く、直射日光の影響をモロに受けてしまいます。

訪れたこの日も、強い日差しと照りつける暑さがタッグを組んで、少し歩くと汗がジトジトする。そんな陽気でした。

帽子や日傘などの日除け対策をおススメします。

(それから、コスモスが風に吹かれてゆらゆらと落ち着きなく揺らめいていた光景もありました)
静岡市玉川フラワーガーデンの風に揺らめくコスモス(2015年8月7日)


今回は、葵区玉川の(玉川フラワーガーデン)「ひまわり畑」をお伝えしました。