富士山本宮浅間大社、桜【富士宮市】


富士山本宮浅間大社の桜(2016年4月6日)

観光名所
又は、
スポット名
富士山本宮浅間大社の桜
地域 静岡県 東部地方
住所 静岡県富士宮市宮町1-1
例年時期 3月下旬~4月上旬
入場料 無料
トイレ 有り(参拝者用境内トイレ)
駐車場 有り(有料)(参拝者用駐車場)
交通アクセス 富士宮駅(身延線)から徒歩にて約15分
備考 桜名所ですが、大社の境内地という神聖な場所でもあります。
節度ある行動を心掛けましょう。
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・「桜の木」を御神木としている富士山本宮浅間大社。境内には約500本もの桜が植えられています。

富士山本宮浅間大社 桜まつり
2019年4月6日(土)、4月7日(日)
※新型コロナウィルス感染拡大防止の為、「2022年桜まつり」は開催中止の場合有ります。」とのことです。

(参考Webページ)さくら開花情報|静岡県(http://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-080/sakura/kaika.html)

(参考Webページ)富士山本宮浅間大社 桜まつりの観光案内 | 富士川SA(サービスエリア )http://sapa.c-nexco.co.jp/sapa/sight/detail?sapainfoid=34&id=11587&type=Event

静岡県富士宮市の位置図
Google map

静岡県富士宮市の宮町(中心市街地)に鎮座する富士山本宮浅間大社。その桜風景をお伝えします。

訪れたこの日は、満開を迎えていた桜の花々でした。

地元では、親しみを込めて「お浅間さん」とか「富士宮のお浅間さん」と呼ばれている富士山本宮浅間大社。平日でも観光客の人たちがたくさん訪れている静岡県内の観光名所です。

富士山本宮浅間大社の主祭神(しゅさいじん)が、木花之佐久夜毘売命(※1)であることから、こちら浅間大社では「さくら」を御神木としています。
(※1)木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと:一説には、木の花(=桜の花)が咲く様に美しい女神とされています)

そして、例年3月下旬~4月上旬を迎えると、ソメイヨシノなど約500本もの桜の花々が、一斉に境内(けいだい)を彩ります。


まずこちらは、境内案内看板です。
境内の桜は、丸で囲んだ西鳥居と東鳥居を結ぶ参道沿い両脇と、もうひとつ丸で囲んだ駐車場への矢印の先にある「神田川ふれあい広場」などに植えられています。
富士山本宮浅間大社の桜:境内案内看板にて桜箇所をイメージしてもらう為、マークを表示しています。

こちらは南側にある正面大鳥居から御本殿へと続く参道脇で見頃を迎えていた桜景色です。

それではここから3つ。境内の桜風景をお伝えします。
富士山本宮浅間大社の桜:参道両脇に続く桜の花々(2016年4月6日)


こちらは、境内の東側付近の桜景色です。

天候が優れないこの日でしたが、たくさんの人たちが境内へと訪れていました。
富士山本宮浅間大社の桜:境内東側にて見頃を迎えていた桜の花々(2016年4月6日)


こちらも同じく境内東側付近の桜景色です。

浅間大社は、富士宮市の中心市街地に鎮座していて交通アクセスが良いことから、桜時期にはいつも以上にたくさんの参拝者が訪れます。
そして、地元富士宮市のシンボルとして親しまれている存在です。
富士山本宮浅間大社の桜:満開の桜の花々(2016年4月6日)


神田川ふれあい広場での桜風景は、富士開山奉納手筒花火の風景ページ後半にて、お伝えしています。

多くの人たちに愛され親しまれている「富士山本宮浅間大社」は、「富士山」構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されています。
(こちらは桜時期ではありませんが2017年12月の浅間大社からの富士山ビューです)


また、身延線富士宮駅から浅間大社までは徒歩にて約15分。アクセス良好な場所に位置している観光スポットです。

桜名所ですが、大社の境内地という神聖な場所でもあります。
節度ある行動をお願いします。