広見公園【富士市】


広見公園(2016年2月10日)

観光名所
又は、
スポット名
広見公園(ひろみこうえん)
住所 静岡県富士市伝法字土手内46-1
遊具 有り
トイレ 有り
駐車場 有り(8:45~21:00)
西側園内駐車場(約60台分)
東側園内駐車場(約60台分)
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・春は「桜」、例年5月頃には「バラ」が園内を彩ります。
・アップダウンのある広い園内です。
・西側と東側の園内は、地下道でつながっています。
・西側と東側の園内にそれぞれ遊具があります。

Google map

アップダウンのある園内なので、ぐるぐる園内を歩き回ると、適度な運動量になります。

今回は↓コチラの矢印で示したルートにて、園内散策をしています。
広見公園の園内案内図
広見公園は、西富士道路(※1)広見ICを下りてすぐのところにあります。
(※1)西富士道路は、富士IC(東名高速道路)と新富士IC(新東名高速道路)両方のインターチェンジに接続しています。

公園は、西富士道路を挟んで西側と東側の2箇所に分かれていますが、地下道でつながっています。

まずは、西側の園内風景からお伝えします。

こちらは、遊具がメインの園内です。
広見公園の西側の園内をマークしています(園内案内図)(2015年3月11日)

鉄棒に滑り台。それから、ブランコにジャングルジム。
定番の遊具は一通りあります。
広見公園の遊具(鉄棒、滑り台、ブランコ、ジャングルジム)(2015年3月11日)


赤に青に黄色、緑色、カラフルな遊具は、気持ちが明るくなりますね。
広見公園のカラフルな遊具(2015年3月11日)


園内そばを公道が走っています。
急な飛び出し危険です。

「充分に気をつけましょう」 広見公園の遊具と木のベンチ(2015年3月11日)

こちらは、園内トイレの風景です。

この左側が地下道になっていて東側園内とつながっています。

地下道の中は、光が無い時などは暗いので転ばない様に、ご注意下さい。
広見公園のトイレ(2015年3月11日)


こちらが地下道です。

階段と階段の間のスロープになっているところですが、雨などで濡れていると滑りやすいので気を付けて下さい。
広見公園の地下道(西側園内と東側園内をつないでいます)(2017年2月27日)

そして、駐車場です。

駐車台数は約60台分。
広見公園の駐車場(2015年3月11日)


ついでにここから2つ。桜時期の風景をお伝えします。

広見公園は、例年3月下旬~4月上旬になると、園内を桜の花々が彩ります。
広見公園の桜(2015年4月1日)


地元では、桜名所として毎年たくさんの人たちが桜見物に訪れます。
広見公園の桜時期の様子(2015年4月1日)


こちらは、駐車場南側の広場です。

ここの広場は、イメージがあまりないのですが、案内看板には「多目的広場」となっています。
広見公園の多目的広場(2015年3月27日)

続いては、東側園内のほうに向かっています。

こちらの園内は、アップダウンのキツイ箇所がたくさんあります。
しかし、樹木もたくさんあるため、自然の緑を身近に感じながら、そして、季節によっては鳥のさえずりを感じながらのウォーキング。時にはよいものですよ。
広見公園の東側の園内をマークしています(園内案内図)(2015年3月11日)

まずは、東側の駐車場からお伝えします。

約60台分の駐車スペースです。

たまに、トイレ休憩などを兼ねて観光バスが立ち寄っています。
こちらの駐車場は、平日でも比較的たくさんのクルマが駐車しています。
広見公園の東側の駐車場(2015年3月11日)


公園利用者以外の駐車は御遠慮下さい

駐車場の利用時間について
午前8時45分から午後9時00分までです
(上記以外の時間は閉鎖になります)
広見公園の利用時間について(看板)(2015年3月18日)

こちらは、駐車場にある園内トイレです。

それでは園内散策に行ってみましょう。

今回は、正面入口から行ってみることに。

ちなみに駐車場の西側付近からも行くことが出来ますよ。
広見公園の園内トイレ(2015年3月11日)


ちなみにそれは、こちらです。

正面階段で行くより、こちらからのほうが幾分緩やかな坂道です。
広見公園の散策路(階段含む)(2017年2月27日)


ではまず(駐車場東側の園内南側正面にある公園の入口付近にある)広見公園の石碑です。

それにしても重量感ありますね。
広見公園の石碑(2015年3月11日)


「うわぁ・・・階段上るの!?」

そうなんです。

この階段を上っていくんです。
広見公園の南側正面階段(2015年3月18日)


階段を上りきったら・・・また坂道です。

「ハァ、ハァ・・・」

そうなんです。

しばらく上り坂ですよ。

ちなみにこちらの花壇では、例年5月になるとバラの花が咲き、園内を彩ります。

園内のバラ園風景は、コチラをご覧下さい
広見公園の上りの遊歩道(2015年4月2日)


「ハァ、ハァ・・・」

バラゾーンを過ぎ、もう少し上り坂が続きます。

広見公園は、富士市中心市街地からだいぶ北側(山側)に位置している公園です。
その為、海抜が高く公道なども上り勾配の道がたくさんあります。
なので、どうしても坂道が多くなりがちなのです。

そして、上りきった先には、
広見公園の上りの散策路(2015年3月11日)

親子が手を取り合っているモニュメントが中央に立つ広場です。

広見公園には、この他にもモニュメントが、まだあるんです。

ちなみに例年5月を迎えると、こちらの場所にもバラの花が彩ります。

ちなみに、富士市は市の花を「バラの花」としています。広見公園のモニュメントが中央に立つ広場(2015年3月11日)


そしてこちらが、重岡建治氏作による「和」と題された親子が手を取り合っているブロンズ製のモニュメントです。

重岡建治氏は、伊東市大室高原に自身のアトリエがある(2014年現在)日本の彫刻家です。
広見公園での重岡建治氏作による「和」と題された親子が手を取り合っているブロンズ製のモニュメント(2017年2月27日)


ご紹介ついでに広見公園のモニュメント風景を集めています。

もしも、園内を訪れた際には、探してみて下さい。
広見公園のモニュメント風景(2015年5月10日)


こちらも園内風景の1枚です。
広見公園のオブジェ(2017年2月27日)


先程の坂道を歩いて来た途中にて、小広場のほうにトイレがあったのを忘れていました。

(それともう一つ。広見公園は、地元の桜スポットの公園としても親しまれています)広見公園のトイレ(2015年3月11日)


それでは続いて、東に向かって歩いています。
今度は、一転して下り坂です。

園内にはたくさんの樹木があり、その木々の中を歩いて行きます。

訪れたこの日は、小鳥のさえずりを身近に感じながら歩き進めていました。
広見公園の園内散策路(下り)(2015年3月11日)


そして次は、ふるさと村歴史ゾーンです。

樹木の緑を身近に感じながらの園内散策は、気持ちよいものですよ。
広見公園のふるさと村歴史ゾーン案内板(2015年3月11日)


そんなこんなで、ボチボチ歩みを進めていると、旧家を何箇所か目にすることが出来ます。
広見公園の古家(2015年3月11日)


ちなみにこちらは、園内にある旧家の数々です。
広見公園の園内にある旧家の数々(案内板)(2017年2月27日)


お立ち寄りの際には、散策ついでに眺めてみるのもどうでしょう。
広見公園の古家や古墳など(2017年2月27日)


ご紹介ついでに、お互いが手を取り合っている仲睦まじい石像も。園内風景の一枚として。
広見公園でのお互いが手を取り合って仲睦まじい石像(2017年2月27日)


こちらは、散策道途中のトイレ風景です。
広見公園での散策道途中のトイレ(2017年2月27日)

そして、さらに歩みを進めていると、今度は、遊具のある広場に出て来ます。
これより南側は、道路です。

それでは、駐車場のほうに戻ります。
広見公園の遊具(園内東側)(2015年3月11日)

今度は、別の園内遊歩道を歩いていますよ。
広見公園の散策路(交差箇所)(2015年3月11日)


また上りの階段だ・・・ふぅ~。

それでも、アップダウンがある園内なので、適度な運動量になるんです。広見公園の上りの遊歩道階段(2015年3月11日)


そして、先程のモニュメントがあった上り坂に戻って来ました。

運良くこの日は、富士山が顔を出していました。
広見公園の正面遊歩道(2015年3月11日)


ではここから5つ。園内の桜風景をお伝えしていきます。

広場や遊歩道沿いなど、例年3月下旬~4月上旬になると園内あちら、こちらで桜の花々が咲き誇ります。
広見公園の園内の桜風景(2015年3月27日)


こちらの場所は、満開には、もう少し。
広見公園の桜(2015年3月27日)


そしてこちらは、満開時期の桜景色です。
広見公園の満開時期の桜(2015年3月30日)


こちらは、広場周りで咲いていた桜並木の見頃時期です。

開放感のある場所に立ち並ぶ桜並木。春を身近に感じた瞬間でした。
広見公園の桜並木(広場周り)(2015年3月30日)


場面が変り、この日は雨でした。

この雨では、花びらが散ってしまいそうです。
広見公園の桜(雨)(2015年4月3日)


東側園内はアップダウンがありますが、緑を身近に感じながら、時には鳥のさえずりを感じながらのウォーキング。なかなかよいものですよ。

例年3月下旬~4月上旬には桜の花々。そして、例年5月にはバラの花々が園内を彩ります。