可睡斎ぼたん苑【袋井市】


可睡斎ぼたん苑(2018年4月16日)

観光名所
又は、
スポット名
可睡斎ぼたん苑
地域 静岡県 西部地方
住所 静岡県袋井市久能2915- 1
例年時期 訪問時(2018年4月16日)園内全体で見頃を迎えていました。
入場料 有料( 可睡斎ぼたん苑/袋井市ホームページ
トイレ 有り(参拝者用境内トイレ)
駐車場 有り(参拝者用駐車場)
交通アクセス 可睡斎:交通案内・地図(アクセス)
備考 牡丹の名所ですが、寺院の境内地という神聖な場所でもあります。
節度ある行動を心掛けましょう。

一口メモ
・県内定番のぼたん苑スポット「可睡斎」。訪れたこの日は見頃を迎えたボタンの花々が、まさに咲き誇っていた時でした。

可睡斎ぼたん苑 ぼたんまつり
2018年4月10日(火)~5月6日(日)

(参考Webページ)ぼたん苑|四季折々の花|可睡斎(http://www.kasuisai.or.jp/flower/botan.html)

静岡県袋井市の位置図
Google map

静岡県の牡丹名所「可睡齋」。例年4月中旬~5月上旬(可睡斎ぼたん苑<ぼたんまつり>2018年4月10日(火)~5月6日)は、境内のボタンが順次花開く季節です。

別名を「百花の王」と呼んだり、花言葉が「王者の風格」でもある「牡丹(ぼたん)」。
そんな富貴なイメージを持つ一方で、花寿命が短く、暑さに弱い、そして、一雨で花が散ってしまうこともあるデリケートな花でもあります。

ぼたん苑には、60余種約2,000株ものぼたんが植えられていますが、早咲きや遅咲きのものがあるため、2,000株が同時に花開くことはなく、見頃は600株前後のぼたんが開花する時だそうです。
(参考Webページ)お知らせ|可睡斎(http://www.kasuisai.or.jp/news)

訪れたこの日は?というと、受付の方にお聞きしたところ、700株近くが開花していたようです。
まさに見頃絶頂の時でした。

そして、花中の王の名に恥じず見事に咲き誇っていたボタンの花々でした。


まずは、可睡斎ぼたん苑への道のりからお伝えしていきます。

御本堂へと続く参道階段脇に「ぼたん苑」への誘導看板がありました。
そして、しばらく歩くと「ぼたん苑」に到着です。
可睡斎ぼたん苑までの道のりと入苑受付(500円)(2018年4月16日)


ちなみに、ぼたん苑の場所(黄色い矢印)はこちらです。
可睡斎境内案内図(ぼたん苑の箇所を矢印で示しています)(2018年4月16日)


ご紹介ついでに、参拝者用駐車場(有料)と、
可睡斎の駐車場(有料)(2018年4月16日)


境内トイレ(御本堂へと続く参道階段の南側付近)、
可睡斎の境内トイレ(便所)(2018年4月16日)


それから、御本堂の様子をお伝えします。
可睡斎の御本堂(2018年4月16日)


それでは、ここから順番に境内ぼたん苑の様子をお伝えしていきます。

まずこちらは、苑入口を入った付近にて花開いていたボタンの花々です。
可睡斎ぼたん園の受付付近の牡丹の様子(2018年4月16日)


続いて、少し歩み進めた付近のボタン園。

こちらでも花開いているものが多く確認できました。
可睡斎での見頃を迎えていたぼたん園(2018年4月16日)


こちらは、上記の場所を少し引いて眺めた様子です。

こう見ると咲き誇り具合が伝わって来ませんが、
可睡斎にて一歩引いて眺めたボタン園(2018年4月16日)


一歩近づき眺めて見ると、多種のボタンが咲き誇っていたのが確認できました。

そして、好天に恵まれたことで、より感じ良く眺められた印象です。
可睡斎にて牡丹の花々を近寄り眺めた様子(2018年4月16日)


中には、これから花びらを広げていくものもありました。

これからの日々はボタンにとって晴れの舞台です。
可睡斎にて、これから花びらを広げていく牡丹(開花前)(2018年4月16日)


こちらの花は、名前がわからないのですが、華やかな彩りを見せていました。
可睡斎ぼたん苑での白い花(2018年4月16日)


場面が変わります。

続いては、三十三番「平和観音」が鎮座する場所に来ています。
可睡斎ぼたん苑に鎮座する三十三番「平和観音」(2018年4月16日)


こちらの場所は先程のボタン園(黄色い矢印)より少し高台になっているところです。
可睡斎にて別の場所から眺めたボタン園の様子(2018年4月16日)


こちらの場所でもボタン園が見頃を迎え、そして、ツツジも色付きを見せていました。

まずは苑内のツツジ景色から4つお伝えしていきます。

<part1>
可睡斎ぼたん苑のツツジの彩り(2018年4月16日)


<part2>
可睡斎ぼたん苑にて見頃を迎えていた躑躅(2018年4月16日)


<part3>
可睡斎ぼたん苑にて園内を彩ていたつつじ景色(2018年4月16日)


<part4>
可睡斎ぼたん苑にて躑躅と牡丹と遠望のシャクナゲの様子(2018年4月16日)


そして、見頃を迎えていたこの日のボタン園でした。
牡丹園(可睡斎)(2018年4月16日)


白に赤にピンクに黄色。多種のボタンが咲き誇る光景は、眺め良いものですよ。 可睡斎にて白に赤にピンクに黄色、多種のボタンが咲き誇る様子(2018年4月16日)


そして、小さなハチ達もあちらこちらで蜜を集めていました。
可睡斎での小さなハチと牡丹の花(2018年4月16日)


続いてはシャクナゲの様子です。

こちらの場所だけでしたが、意外にも印象に残っている場面です。
可睡斎ぼたん苑でのシャクナゲ(2018年4月16日)


「可睡斎」この名の由来は、

その昔に、席上で居眠りする和尚さんを見た徳川家康が、
    ↓
「和尚我を見ること愛児の如し。故に安心して眠る。われその親密の情を喜ぶ、和尚 、眠るべし」と言ったことで、
    ↓
それ以来、「可睡和尚」と呼ばれるようになり、
    ↓
いつしか本来の「東陽軒」の名が、→「可睡斎」になったとも云われます。