白糸自然公園からの富士山【富士宮市】


白糸自然公園からの富士山(2016年11月 4日)

観光名所
又は、
スポット名
白糸自然公園からの富士山
地域 静岡県 東部地方
住所 静岡県富士宮市原523(白糸の滝から車で近い距離です)
入園料 無料
トイレ 有り
駐車場 有り
交通アクセス (600m以内に)
・白糸自然公園入口バス停留所( 富士急静岡バス

一口メモ
・春は「菜の花畑」、夏には「ひまわり畑」が園内を彩っていました。
・開園時間(9:00~16:00)以外は、ゲートを閉めて施錠となります。

静岡県富士宮市の位置図
Google map

静岡県富士宮市に所在する「白糸自然公園」から眺めた富士山です。

ちなみに、富士山の手前にあるのは、ざる菊(ボサ菊)です。

気持ちとしては、雲がないクリアな富士山ビューをお伝えしたかった。

雲のかかっていない富士山風景を携帯に収めようと、喜び勇んで!現地に向かいました。
が、富士山の都合と、こちらの都合がまったく合いませんでした。

それでも雲のない時を選んで園内に向かったのですが、現地に着くと「うわ!」雲が、どっぷりかかっていたりと、延べ計4回チャレンジしていました。

その結果、上記写真が、その中でベストな一枚となりました。

「富士山が顔を出しているかどうかは時の運です」

ちなみに、ざるを伏せたような丸い形をしている様子から「ざる菊」と呼ばれているようです。

白糸自然公園のざる菊(2016年11月 4日)


これまで、じっくりと眺めたことがありませんでした。
近くに寄って見つめてみたところ、気品高く花びらを広げていたように感じていました。
白糸自然公園のボサ菊(2016年11月 4日)


そしてこちらは、コスモスです。
白糸自然公園のコスモス(2016年11月 4日)


のどかな雰囲気の園内風景です。
雄大な富士山を眺められる場所「白糸自然公園」です。

ここからは、2018年10月19日訪問時の園内風景をご紹介していきます。

曇り空だったことで、富士山は顔を出していませんでしたが、ボサ菊(?)のイエローが鮮やかに彩っていました。
2018年の白糸自然公園の菊(2018年10月19日)


続いて園内を彩っていたのはコスモス畑でした。白糸自然公園のコスモス畑(2018年10月19日)


こちらは、少し近寄ったコスモス景色です。

先程の菊もそうですが、曇り空ということもあり、見応えが半減していました。が、秋の定番「コスモス」の彩りを、しばらくたたずみ黙々と、見つめていました。
白糸自然公園のコスモス畑その2(ピンクと白)(2018年10月19日)


ご紹介ついでに、ここからは白糸の滝までの道のりをご紹介していきます。
白糸自然公園から白糸の滝までの道のり(2018年10月19日)


白糸自然公園~白糸の滝までは、徒歩にて約10分ほどの道のりです。
白糸自然公園から白糸の滝までの道のり(案内板)(2018年10月19日)


前半は、やや下り坂の道のりを歩いて行きますよ。
白糸自然公園から白糸の滝までの道のり(緩やかな下り坂)(2018年10月19日)


白糸の滝まで「→410m」の誘導看板を通り過ぎ、
白糸自然公園から白糸の滝までの道のり(あと410mの看板)(2018年10月19日)


この日は、途中にてカマキリに遭遇していました。
(あれ!?どうした?お互いが見つめ合っていた?のか、この時しばらく動く動作がストップしていたカマキリでした)
白糸自然公園から白糸の滝までの道のり(カマキリの様子)(2018年10月19日)


そんなこんなで、下り坂の道のりを白糸の滝目指して、歩いています。

(※ちなみに、白糸自然公園への帰り道(白糸の滝→白糸自然公園)は、上り坂になります)

この辺りからは、なかなかの勾配ある下り坂ですよ。
白糸自然公園から白糸の滝までの道のり(勾配有る下り坂)(2018年10月19日)


そして、しばらく歩くと、白糸自然公園から白糸の滝までの道のり(終盤)(2018年10月19日)


白糸の滝へと到着です。
(白糸の滝については、こちらのページ(白糸の滝ページ)にて、ご紹介しています。)
白糸の滝(2018年10月19日)


続いて、10月22日に再度、訪問した際の様子をお伝えしていきます。

この時は気持ち良い青空の下、富士山が見事に顔を出していました。
白糸自然公園での富士山と菊の競演(2018年10月22日)


こちらは、マム黄やマム赤など、ネーミングされていた箇所をまとめてお伝えしています。
白糸自然公園での菊の数々(2018年10月22日)


好天に恵まれていたことで、目立つカラーの黄色が、より鮮やかに彩っていました。
白糸自然公園での黄色い菊(2018年10月22日)


ハチたちも忙(せわ)しなく、あっちに行ったり、こっちに来たり、またあっちに行ったりと。
縦横無尽に蜜を集めていた光景が印象に残ります。
白糸自然公園でのイエローの菊とハチ(2018年10月22日)


こちらは、(園内にたつ)愛の鐘と富士山のツーショットです。白糸自然公園での富士山と愛の鐘(2018年10月22日)


こちらは、コスモス畑と一緒の富士山ビューです。

こんなにも素晴らしい雄大な富士の姿があった割には、園内を訪れていた人の姿は2人でした。
富士山のこの素晴らしさ、多くの人たちにお伝えしたい。白糸自然公園での富士山ビュー(2018年10月22日)


それにしても、こんなにもハッキリとした富士山ビューは、久々の光景でした。
白糸自然公園でのコスモスと富士山(2018年10月22日)


愛する富士宮市にて、愛する憩いの場所と感じているスポット「白糸自然公園」のご紹介でした。