白糸自然公園、ひまわり畑【富士宮市】


白糸自然公園で見頃を迎えていたヒマワリ畑(2015年8月11日)

観光名所
又は、
スポット名
白糸自然公園(しらいとしぜんこうえん )のひまわり畑
地域 静岡県 東部地方
住所 静岡県富士宮市原523(白糸の滝から車で近い距離です)
例年時期 8月中旬~8月下旬(時期が変動する場合あり)
入園料 無料
トイレ 有り
駐車場 有り
交通アクセス (600m以内に)
・白糸自然公園入口バス停留所( 富士急静岡バス

一口メモ
・白糸自然公園からクルマで近い距離には、静岡県の代表的観光名所「白糸の滝」があります。
・ひまわりが咲いていたこちらの場所は、春には「菜の花畑」となっていました。

(参考Webページ)白糸自然公園 | 静岡県富士宮市(http://www.city.fujinomiya.lg.jp/municipal_government/llti2b000000233h.html)

静岡県富士宮市の位置図
Google map

訪れたこの日は、見栄え良く咲いていた白糸自然公園のひまわりでした。

長閑(のどか)で静かな環境の中にある白糸自然公園は、市街地から離れた静岡県富士宮市原というところにあります。

「白糸自然公園」からクルマで近い(歩いても行ける)距離には、県内観光名所の代表格「白糸の滝」があります。

そして、白糸の滝から、だいたい西側に位置している公園です。

行楽シーズンの「白糸の滝」混み合い具合に比べると「白糸自然公園」は、ホント静かでした。

ちなみに公園への道のりは、

①白糸の滝を西側に進んで行き、
   ↓
②しばらく進むと
   ↓
③白糸自然公園への曲がり口があります。
   ↓
④そこを左折、
   ↓
⑤少し進み
   ↓
⑥1つ目の十字路を左折し、あとは直進にて到着です。

③の「白糸自然公園への曲がり口」を通り過ぎても、もう一つ、白糸自然公園へと通じている道があります。
そこには「白糸自然公園への小さな誘導看板」があります。

そして、どちらを曲がっても白糸自然公園へと向かう道に合流します。

もし、そちらも見落としてしまったら、ユーターンです。


ちなみにこちらが、白糸の滝を西側に進み、上記③の(最初の白糸自然公園へと続いている)曲がり口です。
白糸自然公園への曲がり口をご紹介しています(2017年8月 9日)


こちらは、上記③を通り過ぎてしまった場合のその次にある「白糸自然公園への小さな誘導看板」です。
別箇所の白糸自然公園への曲がり口(2017年8月 9日)


しかし、その公園への曲がり口も、意外と見落としてしまうかもしれません。


もともと旧高等農業学園があり、その跡地を利用し、現在、公園として整備されている場所が「白糸自然公園」です。
そして、ひまわり畑となっていたエリアは、こちらです。
白糸自然公園の園内案内図

ちっちゃいですが白糸自然公園への看板があります。

オレンジの矢印を2つ書きましたが、どちらから来ても公園に行けます。

①の矢印が、上記③「白糸自然公園へと続いている曲がり口」を左折した道です。

②の矢印は、③を通り過ぎてしまった場合のその次の「白糸自然公園への小さな誘導看板が立つ曲がり口」を左折した道です。
白糸自然公園の園内へと向かう道のり(2015年8月11日)


ちなみにこちらが「白糸自然公園」への誘導看板です。
白糸自然公園への誘導看板(2015年8月11日)


そして、少し進むと白糸自然公園の入口ゲートがあります。
白糸自然公園の入口ゲート(2015年8月4日)


開園時間(午前9時~午後4時)外は施錠しますので、お気を付け下さい。

訪れたこの日は、セミの元気な声だけが、せわしくこだましていた。そんな園内風景でした。
セミの声がなかったら、とても静かな環境です。
白糸自然公園の園内ご利用案内板(2015年8月4日)


そして、見頃全開を迎えていた「ひまわり畑」を眺めていました。
白糸自然公園の見頃満開時のヒマワリ畑(2015年8月11日)


続いてこちらは、百日草(ヒャクニチソウ)です。
見頃を向かえ、園内をカラフルに彩っていました。
白糸自然公園にて、見頃を迎えていた百日草(ヒャクニチソウ)(2015年8月11日)


パープル、イエロー、ホワイトに、レッドやオレンジなど、カラフルカラーは、眺めていて気持ちが良い。
白糸自然公園の百日草(ヒャクニチソウ)を近寄って眺めた花景色(2015年8月11日)


こちらは、開花前に園内へと訪れた際の様子です。

園内では、畑の世話をしていた方々が、汗だくで作業されていました。
そのご苦労の御陰で、ひまわり畑は手入れが行き届き、草などキレイに刈り取られていました。

それは見ていて気持ちの良いひまわり畑でした。
白糸自然公園の開花前のヒマワリ畑(2015年8月4日)


そして、ついに開花です。

青空とひまわりの競演。ひまわりは夏の青空がよく似合います。
白糸自然公園にて、天候に恵まれた空とヒマワリ、ヒャクニチソウの様子(2015年8月11日)


白糸の滝は、クルマが渋滞するほどに混み合っていたのですが、こちら「白糸自然公園」は、 畑の世話をされていた方々以外に、来園者の姿がありませんでした。


ここからは、2017年8月9日の白糸自然公園ひまわり畑の様子です。

この年に訪れた時は、先日の台風の影響なのでしょうか?全体的に深々とお辞儀をしてしまっているヒマワリばかりで、ひまわり景色としては・・・何とも言いがたい。白糸自然公園にて、台風の影響を受けたヒマワリの数々(2017年8月 9日)


こちらは、一歩引いて全体を眺めた様子です。
白糸自然公園にて、台風の影響を受けたヒマワリの数々全体の様子をお伝えしています(2017年8月 9日)


一歩引いて全体を眺めた様子パート2です。
白糸自然公園にて、こちらも、台風の影響を受けたヒマワリ、そして、ヒャクニチソウの数々全体の様子をお伝えしています(2017年8月 9日)


やはり…。

ヒマワリが深くお辞儀していたのは、台風の影響を受けてしまったようです。

ご来園の皆様へ

 大事に育ててまいりましたヒマワリ畑ですが、今夏は8月7日(月)から8日(火)にかけて襲来した台風5号の影響により、残念ながら倒れてしまいました。

公園管理者
白糸自然公園のご来園の皆様への案内板(2017年8月22日)


こちらは、百日草を近寄って眺めた様子です。

百日草は、比較的元気良く花びらを広げていました。
白糸自然公園にて見頃を迎えていた百日草(2017年8月22日)


2017年に訪れた時のヒマワリ景色は、(台風の直撃を受けて)深々とお辞儀をしてしまっていました。
この時期は、向日葵にとっての晴れ舞台。でしたが、なんとも可哀そうな光景でした。
(そして、なんとも言えない気持ち中で黙々とひまわりを見つめていました)。

また来年に期待しています。

ここからは、2018年8月8日に訪れた際のヒマワリ景色をお伝えします。

見頃を迎えていたヒマワリ畑でした。が、やっぱり暑い!一日でした。
白糸自然公園の場所は標高が高いので、いくらか涼しいかな?と、期待していましたが、曇り気味だった割には夏の暑さ全開。というこの日の陽気でした。
白糸自然公園で見頃を迎えたひまわり畑(2018年 8月 8日)


白糸の滝駐車場(有料)を通り過ぎ、白糸自然公園へと到着。
白糸の滝駐車場には、たくさんのクルマが駐車してあったのですが、こちら白糸自然公園には、畑で作業をされていた方々以外に人の姿がありませんでした。

愛する富士宮市のひまわりスポット「白糸自然公園」。
今年も素敵なひまわり畑を望むことができました。
「感謝しております。」

白糸の滝からも近い距離に位置しているひまわりスポットですよ。

ちなみにこちらは、白糸ノ滝まで徒歩540mの表示看板と愛の鐘、そして、白糸バラ園です。
白糸バラ園と白糸の滝まで徒歩にて540mの表示板(2018年 8月 8日)


ご紹介ついでに、こちらは園内遊具の様子です。
白糸自然公園は、開園時間(午前9時~午後4時※2018年8月8日時点)が決められているので、ご注意下さい。
ルールを守って遊びましょう~。
白糸自然公園の遊具(全体の様子)(2018年 8月 8日)


それではここから3つ。
園内のヒマワリ景色をご紹介していきます。
白糸自然公園のひまわり畑全景(2018年 8月 8日)


あちらでも、そして、こちらでも、元気よく花びらを広げていたヒマワリ景色でした。
白糸自然公園にて、元気よく色付いていたひまわりの数々(2018年 8月 8日)


天候がイマイチだったのが残念でしたが、見頃を迎え元気よく花びらを広げていたヒマワリ景色をたっぷりと眺めることができました。
白糸自然公園のひまわり畑(2018年 8月 8日)


畑で作業をされていた方々も汗だくだったのではないでしょうか。
作業をされていた方々のご苦労のお陰で、今年も素敵なヒマワリ景色を見つめることが出来ました。
「感謝です。」「ありがとうございます。」