岩本山公園、梅園【富士市】


岩本山公園の梅園(2017年 2月22日)

観光名所
又は、
スポット名
岩本山(いわもとやま)公園の梅園
地域 静岡県 東部地方
住所 静岡県富士市岩本1605
例年時期 2月~3月上旬
入園料 無料
トイレ 有り
駐車場 有り
交通アクセス こうめ | 静岡県富士市
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・園内は、アップダウンがあります。

「富士山まるごと岩本山」(梅園と桜)
2019年2月8日(金)~4月14日(日)

(参考Webページ)静岡県富士市・絶景 富士山まるごと岩本山 - 富士山観光交流ビューロー(http://www.fujisan-kkb.jp/iwamotoyama/

静岡県富士市の位置図
Google map

静岡県富士市岩本にある岩本山公園は、地元富士市の梅名所として有名です。

園内にある約30種400本といわれる梅の花々は、富士市早春の定番風物詩として親しまれている存在です。

また、(富士山が顔を出しているかどうかは時の運ですが)富士山と梅の花の競演を望むことができるスポットにもなっています。

こちら岩本山公園では、梅園のほかにも、時期よって「」や「つつじ」に「あじさい」など、季節の花々が園内を彩ります。
(また、園内展望台から望む夜景は、地元富士市の定番スポットです)

そして、岩本山公園では梅の花咲く例年2月~3月に「観梅ウエディング」と題したウェディングセレモニーが2010年より行われています。

(参考Webページ)観梅ウエディング|静岡県富士市・絶景 富士山まるごと岩本山(http://www.fujisan-kkb.jp/iwamotoyama/kanbai_wedding.html)


ちなみに、園内の梅園エリアはこちらです。岩本山公園の園内案内図(梅園の場所を示しています)

続いてこちらは、梅園へと向かう途中の風景。
そして、梅園エリアにある東屋(休憩所)と園内トイレです。

園内のことについてひとつ。
手摺(てすり)が園内にたくさん設置してくれてあると、足腰の弱い人にも優しいのに。と思うことがあります。

広い敷地をもつ岩本山公園は、公園名に「山」というワードが入っているように、かなりアップダウンのある園内風景です。

園内を1周ぐるぐる回ると息が切れるほどの運動量になります。
(ウォーキングには最適ですよ)

話がソレましたが、「女坂」と「男坂」の矢印がありますね。
梅園エリアまで「女坂」は、坂道を歩き、「男坂」は上り階段を歩いて行きます。
岩本山公園の梅園付近の園内トイレ、男坂と女坂への誘導看板、パノラマ展望台への看板(2017年 2月22日)


それでは、ここから4つ。園内の梅園風景をお伝えします。

(終わりかけの箇所が一部ありましたが、見頃を迎えている箇所も多かったことで、梅の花々の色付き感を十分に感じています)

この時期になると、来園者の数が増え、ベンチに座って談笑に花を咲かせる人たちも増えていきます。
岩本山公園の園内の梅園をチョイスしてお伝えしています(2017年 2月22日)


富士山ビュースポットにもなっている梅園エリアですが、この日は、富士山が雲に隠れていました(・・・残念)。
(梅園エリアの富士山ビューは後述しています)
岩本山公園にて、色付いていた梅の花を選んでお伝えしています(2017年 2月22日)


赤い梅の花メインで写真に収めたつもりが、ちょうど蜜を集めている蜂の姿がありました。

蜂の姿。わかりますでしょうか?
写真中央あたりです。
岩本山公園の赤い梅の花(紅梅)(2017年 2月22日)


そしてこちらは、白い梅の花。
岩本山公園の白梅(2017年 2月22日)


ここから2つは、富士山と梅園景色をお伝えします。

この日の梅園は全体的に見て、見頃終わりの箇所が目立っていた印象です。
岩本山公園での富士山と梅園(2017年 3月 7日)


それにしても、現地で実際に眺めた富士山ビューよりもキレイに撮れていました。
岩本山公園での富士山と梅園(紅梅)(2017年 3月 7日)


実際の見え方は、このような感じです。

これでは、富士山と・・・わかりずらい。
岩本山公園から眺めた紅梅、白梅と富士山(2017年 3月 7日)


こちらは、次の日に再訪した際の風景です。

梅園全体では終わりかけでしたが、所々で、見頃を迎えていた梅の花々です。

ちなみにこちらの箇所が元気良く花びらを広げていたので風景の一枚としてお伝えします。
岩本山公園にて、見頃を迎えていた箇所をチョイスしています(2017年 3月 8日)


園内の梅や桜が見頃を迎える時期になると、例年「絶景☆富士山 まるごと岩本山」と題してイベントが開催されます。

(参考Webページ)絶景 富士山まるごと岩本山 |富士山観光交流ビューロー(http://www.fujisan-kkb.jp/iwamotoyama/)
岩本山公園のまるごと岩本山の現地案内看板(2015年3月10日)


こちらは、2015年3月10日の梅園風景です。

(個々の梅の花を眺めると満開を過ぎていましたが、全体的に眺めてみると色付きを十分に感じています)

この時は、もう少し楽しめそうな梅の彩りでしたよ。
岩本山公園の園内梅園エリアの遊歩道と梅園風景(2015年3月10日)


岩本山公園は、富士市中心市街地から離れていることで交通の便がよくありません。

しかし、土日などの休日は、比較的訪れる人の数が多く、活気ある園内風景です。

遊具が充実していない(というかほとんどない)のがマイナスポイントですが、広い芝生広場ではちびっ子たちが駆け回り、自然を感じながら園内散策をする人たちがいて、ベンチや芝生広場では、のんびりモードで会話を楽しむ人たちの姿あり、そして、富士山ビューをカメラに収めている人たちなど、憩いの場所と呼べる地元で人気の岩本山公園です。

春を告げる「梅の花」。学問の神様として名高い「菅原道真」は、梅をこよなく愛したと云われます。

「東風(こち)吹かば、匂ひおこせよ梅の花、主なしとて春な忘れそ」は、道真が、京の都を去る時に、大好きな梅の木を眺めて詠んだ歌だといいます。


今回は、岩本山公園での梅景色のご紹介でした。
岩本山公園の梅園(2017年 2月22日)


岩本山公園は、地元富士市の憩いの場所として、たくさんの人たちに親しまれている公園です。