山中城跡公園、ツツジ、新緑【三島市】


山中城跡公園、ツツジ(2019年 5月 8日)

観光名所
又は、
スポット名
山中城跡のツツジと新緑
地域 静岡県 伊豆地方
住所 静岡県三島市山中新田地先
例年時期 4月下旬~5月中旬
(2019年は、5月7日と8日訪問時、ほどよい色付きを見せていました)
入園料 無料
トイレ 有り
駐車場 有り( 山中城跡公園|三島市観光情報│三島市観光協会
交通アクセス 見学地図とアクセスなど| 山中城│三島市
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・山中城跡の散策道をぐるっと1周。
 2時間30分以上かけてゆったりと散歩して来ました。
 アップダウン箇所がありますが、時に鳥の心地良いさえずりを身近に感じたこともあり、比較的歩きやすい道のりだった印象です。

(参考Webページ)山中城跡公園│一般社団法人 三島市観光協会(https://www.mishima-kankou.com/play/seiroku/yamanakajyo.html)

(参考Webページ)山中城│Wikipedia(ja.wikipedia.org/wiki/山中城)

静岡県三島市の位置図
Google map

山中城跡は、1934年(昭和9年)に国の指定史跡、その後、平成18年(2006年)には「日本100名城(40番)」にも選定された郷土「静岡県」が誇る宝です。

遡ること戦国時代、(北条早雲から5代続いた後北条氏、その北条氏の)本拠地「小田原」西方面を守る拠点として(第3代目当主)「北条氏康」により築城された山城が、時を経て現在、山中城跡公園として整備されています。

それから、天候に恵まれていたこの日は、富士山が顔を出していた時でもありました。
(こちらからの富士山ビューは「山中城跡公園からの富士山ページ」をご覧下さい)

前置きが長くなりましたが、今回は山中城跡公園での「ツツジ」と「新緑」にスポットを当てて、ご紹介していきます。

ツツジの彩りは、オレンジ矢印の付近(周辺)にて色付いていた箇所をご紹介しています。
山中城跡公園、ツツジの場所矢印(2019年 5月 7日)


まずは、「史跡山中城跡」文字が刻まれた門柱をくぐり、
山中城跡公園、入口門柱(2019年 5月 8日)


西ノ丸「物見台」、西櫓(やぐら)堀方向に向かって歩き出していると、
山中城跡公園の花の彩り(2019年 5月 7日)


目の前に現れた花の彩りです。
(ちなみに、ツツジエリアまで、花の彩りはこちらだけでした)
山中城跡公園、ツツジの彩り(2019年 5月 7日)


(場面が一気に進みます)

それでは、ここから3つ。
西ノ丸、物見台や西櫓(にしやぐら)堀付近などのツツジ景色をお伝えしていきます。
山中城跡公園、ツツジ景色(2019年 5月 7日)


こちらは、山中城跡案内図を一部拡大しています。
山中城跡の案内図(一部拡大)(2019年 5月 7日)


まずは、「元西櫓(やぐら)下の堀」付近のツツジ景色です。
山中城跡公園、ツツジ彩り(2019年 5月 7日)


開花マップによると、例年5月中旬~6月中旬には、サツキが見頃を迎えていくようです。
(サツキが彩る正確な場所は、実体験しておりませんので箇所不明です)

(参考Webページ)史跡山中城跡開花マップ│三島市(https://www.city.mishima.shizuoka.jp/media/15020160_jpg_2015630_radB1804.jpg)


ツツジを眺めながら、今度は西櫓(やぐら)堀方向へと向かって歩いています。
山中城跡公園、躑躅(つつじ)(2019年 5月 7日)


「文化財保護のため、ご協力をお願いします」の「立入禁止」看板が散策道の所々にありました。

皆様のご協力をお願いします。
山中城跡、立入禁止(2019年 5月 7日)


園内トイレを挟んで、
山中城跡公園、トイレ(2019年 5月 7日)


ここから4つ。
再度、ツツジ景色をお伝えしていきます。
山中城跡、躑躅(つつじ)(2019年 5月 7日)


こちらは、西櫓(やぐら)堀周りの散策路からの眺望です。

見頃全開というのが、どの状態の時なのか?わかりませんが、昨年と一昨年、ちょうど同じ時期に訪れています。その時よりも今回は、見た感じハッキリと彩りがわかる。ツツジ景色でした。
山中城跡、躑躅(2019年 5月 7日)


なんだか、同じような箇所をご紹介していますが、現地にて心地良く感じたツツジの彩りだったことで、ぜひともお伝えしたい。と思い。携帯カメラのシャッターを押していました。
(こちらも、西櫓(やぐら)堀周りの散策路からの眺望です)
山中城、躑躅(つつじ)(2019年 5月 7日)


こちらもその続きの道のりです。
山中城、躑躅(2019年 5月 7日)


再度、山中城跡案内図(一部拡大)をお伝えしてから、
山中城跡の案内図(一部拡大)(2019年 5月 7日)


「障子堀」と「ツツジ」の彩りです。

(こちらも続きの道のりですが)今度は、西ノ丸「物見台」方向を眺めたつつじ景色です。
山中城跡のつつじ(2019年 5月 7日)


「障子堀(しょうじぼり)」というワードが出て来ましたね。

障子は、もともと「さえぎるもの」という意味があり、その障子があることから「障子堀」と呼ばれているようです。

(どこかベルギーワッフルのようにも見える「障子堀」ですが)「堀」とは、敵などの侵入を防ぐために掘られた(人工的に作られた)溝のことです。

(参考Webページ)障子堀ワッフル発売│三島市(https://www.city.mishima.shizuoka.jp/kanko_content034333.html)

そして、(遡ること戦国時代)小田原の西を守る重要な拠点として築城されたのが「山中城」でした。


そして、またまたあった「立入禁止」表示をお伝えしてから、
山中城の立入禁止表示(2019年 5月 7日)


西櫓(やぐら)櫓台方向のツツジの彩りをお伝えします。

こちらは、(右側にあった)ベンチを、日陰にしていた(形よく刈り込まれた)樹木が何とも言えない趣(おもむき)を出していた場面です。山中城のつつじ(2019年 5月 7日)


続いては、ここから3つ。
山中城跡公園内での新緑の彩りをお伝えしていきます。
山中城跡公園、新緑(2019年 5月 7日)


新緑に関しては、気に入った場面を出来る限りお伝えしたい。と思いました。

そこで、(つつじが彩っていたエリアがあった)「本丸側」と、
(道路を隔てた)「岱崎出丸(だいさきでまる)側」の散策道(新緑)景色をご紹介しています。

「本丸」側と「岱崎出丸」側に関しての位置関係は、開花マップ↓がわかりやすいと感じました。
(参考Webページ)開花マップ│三島市(https://www.city.mishima.shizuoka.jp/media/15020160_jpg_2015630_radB1804.jpg)山中城跡の新緑(2019年 5月 7日)


訪れたこの日は、天候に恵まれて園内散策路を一通りぐるっと。
2時間30分以上かけてたっぷりと。散歩しています。

木々の隙間から降り注ぐ太陽の光。
というのは眺めていて、何とも気持ちの良い場面でした。
山中城、新緑(2019年 5月 7日)


「ドローン飛行ご遠慮ください」の看板をお伝えしてから、
山中城跡公園、ドローン禁止(2019年 5月 7日)


芝生の緑を眺めながらの散歩道。楽しんでいます。
(手入れの行き届いていた緑豊かな環境。というのは眺めていて、なんとも心落ち着く場面でした)
山中城跡公園、新緑(芝生広場)(2019年 5月 7日)


それでは、ここから4つ。
再度、園内の新緑景色を一気にお伝えしていきます。
(所々で、アップダウンがある道のりですが、比較的歩きやすい道のりです)

山中城跡公園の新緑(1)
山中城跡公園、新緑(三島市)(2019年 5月 7日)


(この時は、鳥のさえずりを身近に感じながら歩き進めています)

山中城跡公園の新緑(2)
山中城跡、新緑(三島市)(2019年 5月 7日)


山中城跡公園の新緑(3)
山中城、新緑(三島市)(2019年 5月 7日)


山中城跡公園の新緑(4)
山中城跡公園、新緑(散策路)(2019年 5月 7日)


続いてここからは、次の日に山中城跡公園を訪れた際のつつじ景色をお伝えしていきます。

まずこちらは、西ノ丸「物見台」からのつつじ景色です。
山中城跡公園、つつじ(三島市)(2019年 5月 8日)


今度は、西櫓(やぐら)付近から眺めたツツジ景色です。
山中城跡、ツツジ(三島市)(2019年 5月 8日)


こちらは、西櫓(やぐら)「櫓台(見張り台)」へと向かう途中のつつじ景色です。
山中城のツツジ(三島市)(2019年 5月 8日)


そして、本日一番の好印象を受けた西櫓(やぐら)「櫓台(見張り台)」付近からの眺めです。
山中城跡公園、ツツジ(2019年 5月 8日)


これまでご紹介して来ましたツツジ彩り箇所と、お伝えしている堀名称などの場所が、もしかしたら違っているポイントがあるかもしれません。予めご了承ください。

そして、ほどよく色付いていたツツジの彩りを眺め、また、何と言ってもこの時は天候に恵まれていたことで、気持ち良く歩き進めることができました。
山中城跡公園のツツジ(三島市)(2019年 5月 8日)


郷土静岡県の宝「史跡山中城跡」。連休明けという時でしたが、園内のツツジが彩っていたこともあり、観光客の人たちが次から次へと。訪れていたのが印象に残ります。