4月~5月の植物など(浮島ヶ原自然公園)【富士市】
(浮島ヶ原周辺の絶滅危惧種である動植物を保護,保全する目的もある公園。ということで)
・公園内での動植物の採取は禁止されています。
・園内の木道を乗り越えて湿地帯(湿原)や沼地に踏み入ることは禁止されています。
(下記の植物等は、木道からズーム(デジカメ)してお伝えしています)
ノウルシ(野漆)
有毒植物の一つで、湿地に生育する植物。絶滅危惧種でもあります。
ヒキノカサ(蛙の傘)
湿った場所に生育。
カエル(蛙)の傘に例えてこの名がついたといわれます。
セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
つくし(土筆)
ムラサキケマン(紫華鬘)
ハルジオン(春紫菀)
ノイバラ(野茨)
別名をノバラ(野薔薇)とも呼び、バラのようにトゲがあります。
サワトラノオ(沢虎の尾)
湿地に生える多年草。
茎の先に10cm前後の穂状の花をつけるのでトラノオ(虎の尾)の名がつけられました。
ユウゲショウ(夕化粧)
名前の由来は、午後遅く(夕方)に咲くことから。
でも昼間に咲いていました。
シロツメクサ(白詰草)
別名をクローバー。
この日は、看板周りを、ツツジが彩っていました。
そして、ツツジ風景パート2です。