5月の植物など(浮島ヶ原自然公園)【富士市】
(浮島ヶ原周辺の絶滅危惧種である動植物を保護,保全する目的もある公園。ということで)
・公園内での動植物の採取は禁止されています。
・園内の木道を乗り越えて湿地帯(湿原)や沼地に踏み入ることは禁止されています。
(下記の植物等は、木道からズーム(デジカメ)してお伝えしています)
ニワゼキショウ(庭石菖)
花は受精すると、一日でしぼんでしまいます。
ナヨナヨワスレナグサ(なよなよ勿忘草)
茎がナヨナヨとしている様子から名付けられたようです。
キショウブ(黄菖蒲)
黄色で、ショウブ(菖蒲)に似ている様子から名付けられたようです。
ヒキノカサ(蛙の傘))
湿った場所に生育。
カエル(蛙)の傘に例えてこの名がついたといわれます。
シモツケ(下野)
下野国(しもつけのくに:かつての日本の地方行政区分)に産したことに由来するようです。
ヘビイチゴ
公園のガイドさんから、うまくないから食べない方が良いと言われました。
スイカズラ(吸い葛)
別名をニンドウ(忍冬)と呼び、冬を耐えて忍ぶことから名付けられました。