蓮華寺池公園、蓮、スイレン【藤枝市】


蓮華寺池公園の蓮の花(2015年7月15日)

観光名所
又は、
スポット名
蓮花寺池(れんげじいけ)公園の蓮(ハス)、睡蓮(スイレン)
地域 静岡県 中部地方
住所 静岡県藤枝市若王子474-1
例年時期 7月上旬~7月下旬(8月)
入園料 無料
トイレ 有り
駐車場 有り
交通アクセス ・蓮華寺池公園入口バス停留所など ( 自主運行バス
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・公園名にもなっている「蓮華寺池」に、たくさんの蓮が浮かんでいました。
・蓮が、その花びらを広げるのは、午前中だといいます。
 蓮の花を眺めるには、午前中(できれば早い時間帯)をおススメします。
 ちなみにこの日は、朝7:30頃、園内駐車場へと入りました。

(参考Webページ)蓮華寺池公園情報サイト│藤枝市(https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/rengeji/index.html)

静岡県藤枝市の位置図
Google map

この日は、朝7時30分頃に園内駐車場に入りました。

「うわぁ・・・暑い!」が第一声でした。

この日は、なんとも暑い一日で朝から30度以上の、そんな陽気でした。

駐車場を出て早速、池の方へ歩き出して行くと、数えきれないほどたくさんの「蓮(ハス)の花」が水面に浮かんでいました。

そして、あまり目立っていませんでしたが、睡蓮(スイレン)も控えめに元気良く花びらを広げていましたよ。


まずこちらは、現地案内看板です。
(公園の名称にもなっている蓮華寺池には、たくさんのハスが浮かんでいました)蓮華寺池公園の蓮の花:園内案内図(ハスが浮かぶ池の位置をマークしています)

まずは、蓮の花景色からお伝えします。

すでに花びらを散らせてしまった蓮(ハス)が、たくさん目立ちましたが、水面に浮かんでいるその数が多いことで、これから花びらを広げていくものもたくさんあり、全体的に眺めた印象は咲いてる感が十分に伝わって来た印象です。

いったいどれ位の数が水面に浮かんでいるのか。見るからに、かなり多くの本数です。
蓮華寺池公園の蓮の花:見頃を迎えていた蓮の花々の様子(2015年7月15日)


続いて、睡蓮(すいれん)風景を2つ。
蓮華寺池公園にて、見頃を迎えていたスイレン(2015年7月15日)


控えめに咲いていた睡蓮(すいれん)の数々でした。
蓮華寺池公園のスイレンを一歩引いて眺めています(2015年7月15日)


そしてこちらは、園内花壇の風景です。
蓮華寺池公園の園内花壇の黄色や赤色、白色などの花の彩り(2015年7月15日)


それから、イエローの鯉(こい)を眺めた場面もありました。

なんとも黄色は目立つ色です。
蓮華寺池公園の池で泳ぐ黄色い鯉(2015年7月15日)


池では野太いカエルの鳴き声がこだましていた光景も印象に残っている場面です。

カエルの鳴き声や、忙(せわ)しなく動き回る蜂たち、そして、羽を必死にヒラヒラさせて飛んでいた蝶チョの数々。その光景も夏を実感した印象に残る場面です。

日頃の運動不足解消を兼ねて、池の周りを3周程ウォーキングしてみたところ、予想はしていたものの、汗をジトジトかいていました。

この日も、朝から多くの人たちがウォーキングや散歩を楽しんでいた園内風景でした。

太陽が強く照りつける日は、 直射日光を避ける意味でも帽子は必需品です。

それと濡らすことも出来るのでタオルに、(園内にもジュースの自販機がありますが)水分補給のポカリなども。

タオルは、用意していったのですが帽子までは気が回りませんでした。

そして、2週目突入時に時計見つめてみたら、な、なんと32度もありました。

そりゃ、暑いわけだぁ~。
蓮華寺池公園の園内遊具(滑り台など)がある子供広場の時計台(2015年7月15日)


それから3週目あたりに、休憩を兼ねてハスの花をジロジロと見つめていたら「うわっ!」、かなりジャンボなデカイ蜂(ハチ)が目の前に飛んで来ました。
自分自身、この時かなりの驚きを見せていました。
「皆さんも気をお気をつけ下さい」

夏本番に向かって一直線のこの時期は、それにしても日差しが強い。

そんな暑い日差しの中でしたが、蓮は元気よく花びらを広げていました。
蓮華寺池公園の蓮の花:たくさんのハスの花(2015年7月15日)


「蓮」は、この時期に見頃を迎える夏の花です。
そして、蓮の花というと、お寺の境内でキレイに花開いている夏の風物詩というイメージを持たれている方も多いかと思います。

ちなみに「蓮(はす)の花」と「睡蓮(すいれん)」を指して「蓮華(れんげ)」といいます。
この言葉は、仏教とともに伝来し、古くから使われてきた名前でもあるようです。

「泥中の蓮(でいちゅうのはす)」と言われる様に、泥という環境に育ちながら清らかで美しい花を咲かせる蓮華は、仏教などでは清浄のシンボルとなっています。

また、睡蓮(すいれん)も蓮(はす)と似たところがあり、(夜咲き睡蓮もありますが)日中花開いて夜閉じる性質があります。

私たちのように日中起きて夜に寝ることに例えて「睡眠する蓮」が、「睡蓮」という名前になったとも云われます。

また、睡蓮と蓮は育つ環境が似ている同じ水生植物です。


そして、蓮華寺池公園ではこの日、数えきれないほどたくさんの「蓮の花」が水面に浮かんでいました。
蓮華寺池公園の蓮の花(2015年7月15日)


今回は、蓮華寺池公園での「蓮」そして「スイレン」をお伝えしました。