修善寺温泉街付近、紅葉【伊豆市】


修善寺温泉街の紅葉(2018年11月26日)

観光名所
又は、
スポット名
修善寺温泉街付近の紅葉
地域 静岡県 伊豆地方
住所 静岡県伊豆市修善寺
トイレ 無し
駐車場 無し(周辺に有料駐車場あり)
交通アクセス 独鈷の湯|伊豆市観光情報

一口メモ
・足湯を利用する場合は、足を拭くタオルを持参すると便利ですよ。

静岡県伊豆市の位置図
Google map

日本百名湯に選ばれている修善寺温泉は、歴史ある温泉地として、また、伊豆観光定番のスポットとして、多くの人たちに親しまれ愛されている存在です。

本格的な冬に向かって一直線のこの時期にて、季節の移り変わりを身近に感じる紅葉景色。

「修善寺」にもあります「紅葉のスポット」。

こちら修善寺では「修善寺虹の郷」や「修善寺自然公園」が定番の紅葉スポットとして知られている存在ですが、今回ご紹介する温泉街付近も紅葉彩る場所として親しまれている存在です。

ちなみに今回は、黄色いマーク箇所を中心にした紅葉景色のご紹介です。
修善寺温泉街の周辺地図(2018年11月26日)


まずこちらは、桂橋方向を眺めた紅葉景色です。

朱色の橋と紅葉景色のコラボ。何とも絵になる光景でした。
桂橋方向の紅葉景色(修善寺温泉街)(2018年11月26日)


朱色の橋というワードが出て来ましたが、(修善寺温泉街付近を流れる)桂川に架かる5つの橋をめぐる「恋の橋めぐり」は、恋愛成就のパワースポットになっています。

(参考Webページ)【公式】修善寺温泉 恋の橋巡り【完全ガイド】(http://shuzenji-koihashi.info/)
下の写真は、5つの橋それぞれにある「橋紋(きょうもん)」です。
もしも訪れた際には、気にかけてみて下さい。
橋紋(きょうもん)恋の橋めぐり(修善寺)(2018年11月26日)


ご紹介ついでに、もうひとつ。
こちらは、「独鈷の湯」を眺める位置にある足湯「リバーテラス・杉の湯」です。

テーブル付きにて、幅5.6m、深さ約30cmの足湯です。
修善寺温泉付近に以前あった7カ所の外湯の中で「杉の湯」があったことにちなみ命名されました。 修善寺温泉街のリバーテラス・杉の湯(独鈷の湯付近)(2018年11月26日)


寒い冬にはピッタリのスポット「リバーテラス・杉の湯(独鈷の湯公園の足湯)」は、修善寺温泉街にある憩いの場所的存在です。
(給湯時間は午前6時~午後11時)
修善寺温泉街の独鈷の湯公園の足湯(給湯時間は午前6時~午後11時)(2018年11月26日)


修善寺温泉街(独鈷の湯付近)には、もうひとつの足湯があります。
修善寺温泉街の河原湯(足湯)(2018年11月26日)


「河原湯」と申します。

このネーミングの由来は、その昔この足湯付近にあった「河原湯」にちなんでいます。

時には、足湯に浸かってのんびりと。
ヒトトキを過ごすのもよいものだなぁ。と想う今日この頃です。
修善寺温泉街の河原湯(足湯)2(2018年11月26日)


修善寺温泉街付近を流れる(桂川とも呼ばれる)修善寺川。その川中にあるのが、修善寺温泉地のシンボル「独鈷(とっこ)の湯」です。

修善寺温泉が歴史ある温泉と云われる由縁は、弘法大師が関係しています。

それは遡ること平安時代のこと、「弘法大師が独鈷(※1)を用いて岩を砕き、そこから湯が湧出した」との開湯伝説に由来します。

(※1)独鈷杵(とっこしょ:仏具の一つで、槍状の刃が柄の上と下に一つずつ付いたもの)

ちなみに、独鈷の湯との位置関係(下図)は、このような感じです。

オレンジの矢印が「独鈷の湯」で、黄色い矢印が「リバーテラス・杉の湯」にて、青い矢印が「河原湯」です。
修善寺温泉街の様子です。オレンジの矢印が「独鈷の湯」で、黄色い矢印が「リバーテラス・杉の湯」にて、青い矢印が「河原湯」です。(2018年11月26日)


それでは、紅葉景色に戻ります。

こちらは、竹林の小径西側方向の紅葉景色です。
訪れたこの日は幾分見頃前の紅葉景色ではありましたが、時には風情感じる木々の色付きを眺め、時には冷たい風を身近に感じながらの散歩道でした。
修善寺温泉街の紅葉の彩り(2018年11月26日)


ちなみにこちらが「竹林(ちくりん)の小径(こみち)」とネーミングされた(整備された)散歩道です。
修善寺温泉街にある竹林の小径(案内表示)(2018年11月26日)


遊歩道脇に立つ竹林を身近に感じながら、何とも言えないしみじみとした味わいを感じた瞬間。がありました。

修善寺は「伊豆の小京都」と呼ばれることがあり、その趣(おもむき)感じた瞬間でもありました。
修善寺温泉街にある竹林の小径(整備された散歩道)(2018年11月26日)


木々の色付きを感じながらの散歩道。というのも時には良いものですね。

紅葉を愛(め)でる気持ちは日本人が本来持っている心。の様な気もします。

(寒さを実感していましたが、)冬の足音を感じた瞬間がありました。
修善寺温泉街の紅葉の彩り(桂川沿い含む)(2018年11月26日)


それから、温泉街付近には地名の由来とも云われる「修禅寺」があります。

(修善寺温泉街付近に鎮座する)修禅寺は、空海開創(807年)の寺院とも云われています。

続いては、修禅寺境内での紅葉景色のご紹介です。
修善寺温泉街の紅葉の彩り(修禅寺山門付近)(2018年11月26日)


こちらも境内を彩っていた紅葉景色です。

どことなく秋の深まりを感じています。
修善寺温泉街の紅葉の彩り(修禅寺境内での紅葉)(2018年11月26日)


こちらは、修禅寺の鬼門の地に鎮座する「日枝神社(ひえじんじゃ)」です。

修禅寺に比べると訪れる人の数が少ない印象でしたが、どことなく厳かな雰囲気を感じながらの参拝でした。
修善寺温泉街の紅葉の彩り(日枝神社)(2018年11月26日)


秋も一段と深まり、朝夕の冷え込みがいっそう厳しくなるこの時期は、やっぱり紅葉彩るシーズンなのですねぇ。

幾度となく訪れている修善寺の街ですが、紅葉時期の景色もお気に入り風景のひとつです。
修善寺温泉街の紅葉の彩り(紅葉景色)(2018年11月26日)


大型連休や行楽シーズンには、いつも以上に多くの人たちが訪れる観光地「修善寺」。
今回は、その温泉街付近にて彩りを見せていた紅葉景色のご紹介でした。