はままつフラワーパーク、梅園・その他【浜松市】


はままつフラワーパークの梅園(2018年 2月26日)

観光名所
又は、
スポット名
はままつフラワーパーク、梅園・その他
地域 静岡県 西部地方
住所 静岡県浜松市西区舘山寺町195
例年時期 2月中旬~3月上旬
入場料 有料( ご来園ガイド | はままつフラワーパーク
トイレ 有り
駐車場 有り(有料)
交通アクセス 交通アクセス | はままつフラワーパーク

一口メモ
・はままつフラワーパークは県内定番の観光スポットで、また、県内定番の梅園スポットにもなっている植物園です。

(参考Webページ)はままつフラワーパーク(https://e-flowerpark.com/)

静岡県浜松市の位置図
Google map

四季を通して季節の花々が楽しめる総面積約30万㎡の植物園「はままつフラワーパーク」は、県内定番の観光スポットです。

そして今回は、早春彩る梅の花々のご紹介です。

訪れたこの日は、園内にある110品種約300本の花梅が見頃を迎えていた時でした。
また、受付ゲートを出てから広場方向に出ると、菜の花とチューリップが展示されていた光景や、クリスタルパレス(大温室)内での花々の彩り、そして、大噴水ショーの園内風景もありました。


それでは園内の様子を順番にご紹介していきます。

黄色いマーク(矢印)をした箇所が梅園です。
はままつフラワーパークの園内案内図(梅園の位置を示しています)(2018年 2月26日)


ご紹介ついでに園内駐車場(有料)と園内トイレ、そして、入り口付近の様子をお伝えしておきます。
はままつフラワーパークの園内駐車場、トイレ(便所)、入り口ゲートの様子(2018年 2月26日)


それでは、園内梅園からご紹介していきます。

よく晴れていたこの日で、紅梅の赤色が、その存在感を示すように咲き誇ていました。
はままつフラワーパークにて、見事に色付いていた梅園(2018年 2月26日)


白梅や紅梅などの梅の花々は、フラワーパーク早春の風物詩です。 はままつフラワーパークの白に赤にピンクの梅の花を近寄って眺めた様子(2018年 2月26日)


梅園付近では「スイセン」も、花開いていた光景がありました。
はままつフラワーパークの白いスイセン(2018年 2月26日)


こちらも梅園付近の様子です。

わらぼっちに包まれた(防寒のため藁で囲いをした)ボタンの姿もありました。

肌寒さを予想していたこの日でしたが天候に恵まれたことで、園内散策をしているうちに(厚着をしていたこともあり)じんわりと汗をかいていました。
はままつフラワーパークのわらぼっちに包まれた牡丹(ボタン)(2018年 2月26日)

続いてこちらは、梅園より受付ゲート(エントランス)側にて、彩りを見せていたチューリップに菜の花です。

黄色と赤色は目立つ色ですね。
特に赤いチューリップの自己主張強く、周りの雰囲気を明るく彩っていました。
はままつフラワーパークの赤白チューリップと菜の花の様子(受付ゲートを出て園内に入った付近)(2018年 2月26日)


ご紹介ついでに菜の花畑の風景をもう一つ。ご紹介します。

こちらの菜の花畑は、受付ゲート(エントランス)をくぐり、チューリップエリアを通り過ぎて、梅園エリアを更に進んだ場所です。

それ程広いスペースではありませんが、よく晴れた青空の下で、黄色という目立つカラーということもあり、明るい雰囲気をだしていた菜の花畑でした。
はままつフラワーパークの菜の花畑(2018年 2月26日)


園内はアップダウンがあり広いスペースなので、フラワートレイン(有料)がスローペースで園内を走っています。

以前に乗車した時は、その車内にて園内のことを紹介(車内アナウンス)していた場面がありました。

(参考Webページ)フラワートレイン|はままつフラワーパーク(http://www.e-flowerpark.com/news/2016/03/post-212.html)
はままつフラワーパークのフラワートレインと料金表(2018年 2月26日)


続いては、「(水と音楽の)噴水ショー」の様子です。

音楽に合わせて勢いよく噴水が吹き上がっていました。

園内にこういう光景があるのは、良いものですね。
水が噴き出している瞬間、そして、瞬間は、なんとなく見つめてしまう場面でした。
はままつフラワーパークの噴水ショー(2018年 2月26日)

こちらは、場所が変わり(季節毎に趣向を凝らしたテーマ展示を行う)「クリスタルパレス(大温室)」の様子です。

(参考Webページ)フォトギャラリー『クリスタルパレス(大温室)』|はままつフラワーパーク(https://e-flowerpark.com/gallery/crystalpalace/)
はままつフラワーパークのクリスタルパレス(大温室)内にて色付きを見せていた花の彩り(2018年 2月26日)


スイレン(睡蓮)の姿もありました。
はままつフラワーパークの一輪のスイレン(2018年 2月26日)


こちらは、大温室を出て屋外の様子です。

モザイカルチャー?

生きた草花で作られた立体芸術作品のことを「モザイカルチャー」と呼ぶようです。
はままつフラワーパークのモザイカルチャーメモリアルガーデンの表示板(2018年 2月26日)


こちらが、その「モザイカルチャー」の数々。

しばらく眺めていたら、何ともほんわかした気持ちになっていました。
はままつフラワーパークでの飛び立とう未来へ、時計のまち・ジュネーブ、ほほえみのハーモニー、モザイの様子(モザイカルチャー)(2018年 2月26日)


近寄て眺めて見ると、確かに生きた草花でした。
はままつフラワーパークの生花(黄色と紫)(2018年 2月26日)


それでは最後に2つ。再度眺めた梅園風景をお伝えします。
はままつフラワーパークの紅梅(2018年 2月26日)


ベビーカーを押したお母さんグループが、アチラにもコチラにもいて、観梅しながら談笑している光景が朗らかで明るい雰囲気だったこと。印象に残っている場面です。

(参考Webページ)ご来園ガイド|はままつフラワーパーク(https://e-flowerpark.com/info/)
はままつフラワーパークの園内梅園全体の様子(2018年 2月26日)


訪れたこの日は梅の花々が見頃を迎え、一足早い春の訪れを身近に感じながら、園内散策を続けていました。

たくさんの人たちに親しまれている県内定番の観光スポット「はままつフラワーパーク」。
今回は梅園などのご紹介でした。