はままつフラワーパーク 藤棚・躑躅など【浜松市】


はままつフラワーパークの藤棚、長藤(2018年 4月23日)

観光名所
又は、
スポット名
はままつフラワーパーク 藤棚・躑躅など
地域 静岡県 西部地方
住所 静岡県浜松市西区舘山寺町195
例年時期 (藤)4月中旬~4月下旬(5月初め)
入場料 有料( ご来園ガイド | はままつフラワーパーク
トイレ 有り
駐車場 有り(有料)
交通アクセス 交通アクセス | はままつフラワーパーク
※記載情報が古い場合がございます。予めご了承ください。

一口メモ
・2018年は(藤棚「野田九尺藤」が)例年よりも早く見頃時期を迎えました。

浜名湖花フェスタ2019
2019年3月21日(木)~6月30日(日)

(参考Webページ)はままつフラワーパーク(https://e-flowerpark.com/)

(参考Webページ)浜名湖花フェスタ2019(https://hamamatsu-daisuki.net/flowerfesta2019/)

静岡県浜松市の位置図
Google map

園内藤棚エリアでは80mに渡って続く藤ロード(野田九尺藤)が見頃真っ只中の彩りでした。
その一方で、70m続く白藤ロード(白フジ)は、もう少しで見頃を迎える。という時でした。

また、正面ゲートから藤棚エリアへと向かう途中には、鉢仕立ての藤が所々で見頃を迎え、そして、藤棚周辺や原種ツツジ園では、躑躅(ツツジ)も色付いていた様子がハッキリと確認できたこの日の園内風景でした。

それからもうひとつ。
印象に残っている園内風景として、オオデマリが咲き誇っていた場面を思い出します。

別名をテマリバナともいうスイカズラ科の植物の一種「オオデマリ」。
一瞬、あれ!?紫陽花だ。と勘違いしてしまうほどアジサイのような白い彩りでした。

藤棚エリアでは、クマバチが忙(せわ)しなく蜜を集め、池では優雅に泳ぐコイやカモの姿あり、そして、見事に花房を垂れ下げていたフジ景色でした。


今回は、矢印で囲んだ箇所での花々の彩りをお伝えしています。
・赤→ツツジ
・白→白フジ
・紫→野田九尺藤
・ピンク→バラ園(こちらは、まだ見頃前でした)
はままつフラワーパークの藤棚:園内案内図(2018年 3月28日)

ご紹介ついでに、園内駐車場「料金あと払い(駐車料金200円)」の表示看板もお伝えしておきます。
園内駐車場の様子は、↓こちらをご覧下さい。
はままつフラワーパークの桜とチューリップ(園内駐車場)ページへ移動します)
はままつフラワーパークのあと払い駐車料金200円の表示板(2018年 4月23日)


まずは正面ゲート付近の様子から順番にお伝えしていきます。

ゲートを出て最初に目に飛び込んで来たのは、盆栽風に仕立てられた白藤などのフジの彩りでした。

この日の主役は、やはり、藤の花々です。
はままつフラワーパークの藤棚:正面ゲート付近の藤棚(白藤など)(2018年 4月23日)


今回は、左回り(左の方へ向かって回る・反時計回り)で園内を歩いています。

正面ゲートを出て、しばらく歩くと藤エリアに到着です。
(園内は、アップダウン箇所がたまにありますが、全体的には歩きやすい道のりです)

そして見事に色付いていた藤棚の彩りです。
(下記写真は、同じ藤棚を場所を変えてお伝えしています)
はままつフラワーパークの藤棚:藤エリアの様子(見頃を迎えていた藤の花々でした)(2018年 4月23日)


この藤棚は、「浜松おかみさん会」が中心となり、また、多くの人たちの厚意により設置されたようです。

長さ40m、幅10mの野田九尺藤の藤棚が完成したのが、平成22年2月とのことです。
はままつフラワーパークの藤棚:この藤棚は、「浜松おかみさん会」が中心となり、また、多くの人たちの厚意により設置されたという内容の説明板(2018年 4月23日)


こちらは、藤棚ロードを歩く際に、目に飛び込んで来た白い彩り「オオデマリ」。
はままつフラワーパークの藤棚手前のオオデマリ(2018年 4月23日)


その、紫陽花の様な彩りに、一瞬目を奪われていました。 はままつフラワーパークにて、オオデマリ(近寄って眺めた様子)。紫陽花の様にも見えました。(2018年 4月23日)


藤が見頃を迎えていたこの日でしたが同時に、白いオオデマリも見事に色付いていました。
(オオデマリがあったのは藤棚周辺です)
はままつフラワーパークの藤棚周辺で見頃を迎えていたオオデマリ(2018年 4月23日)


そして、本日の主役「藤棚」ロードを歩いています。
はままつフラワーパークの藤棚(見頃時期)(2018年 4月23日)


そして、見事に垂れ下がっていた藤の花房です。

(この時は晴れたり曇ったりとハッキリしない空模様の中、時たま見せる太陽の光を待ちわびながら携帯のシャッターを押したのですが、藤の見事な花房を意外にも上手にお伝えできています) はままつフラワーパークの藤棚:見事に垂れ下がっていた藤の花房(2018年 4月23日)


見頃時期の藤の花は、晴れた空がよく似合います。
はままつフラワーパークの藤棚:青空と藤の花(2018年 4月23日)


そして、見頃を迎えていた藤棚ロードの彩りです。
はままつフラワーパークの藤棚:見頃全開の藤棚ロード(2018年 4月23日)


続いては、藤棚周囲の花の彩りです。
はままつフラワーパークの藤棚:白藤(2018年 4月23日)


藤棚隣りに続く「スマイルガーデン」とネーミングされた小径では、カラフルな花の彩りが来園者を迎えていました。
はままつフラワーパークのスマイルガーデン(2018年 4月23日)


続いては、白藤の藤棚エリアに来ています。
(先程の藤棚から歩いて近い距離ですよ)
はままつフラワーパークの藤棚:白藤の藤棚(2018年 4月23日)


見頃一歩手前という彩り具合。ということでしたが、園内を華やかに彩っていた白藤の花々です。
(下記写真は、同じ藤棚を場所を変えてお伝えしています)
はままつフラワーパークの藤棚:池越しの白藤(2018年 4月23日)


白藤エリアでは、クマバチの姿が、あちらでも、そして、こちらでも確認できたこの日で、その忙(せわ)しない動きの数々、そして、藤の花から花へとパワフルに動き回っていた光景は印象に残る場面のひとつです。
はままつフラワーパークの藤棚:クマバチ(白藤付近)(2018年 4月23日)


白藤というのも意外に見栄えよいものですね。

歩いては立ち止まり、また歩いては、しばらく立ち止って、垂れ下がる花房の数々を見上げています。
浜松フラワーパークの藤棚:見頃一歩手前の白藤(2018年 4月23日)


こちらは、白藤ロードを出た辺りにて彩りを見せていた「菊桜」。

あまり目立たず控えめに彩っていた菊桜景色です。
日陰になっていたことで見栄えが半減していましたが、まずまずの咲き誇り具合でしたよ。
浜松フラワーパークの菊桜(2018年 4月23日)


そして、(こちらも白藤の出口辺り)ピンクの彩り(ツツジ)と、
浜松フラワーパークのピンクのツツジ(2018年 4月23日)


散策途中にあった園内トイレを挟んで、
浜松フラワーパークの園内トイレ(2018年 4月23日)

原種ツツジ園へと向かっています。

普段はあまり歩かない山道(山林)ですが、その園内散策路沿いにこの時期、ツツジ彩る場所があります。浜松フラワーパークの原種ツツジ園の説明板(2018年 4月23日)


それがこちらです。

躑躅ロードというほどではありませんが、ツツジ景色はこの時期定番の園内風景です。

こちらは、散策路沿い所々にて色付いていたツツジ景色をチョイスして(まとめて)お伝えしています。
浜松フラワーパークの散策路沿いにて色付いていたツツジ景色(2018年 4月23日)


こちらは、同じツツジ個所を、場所を変えてお伝えしています。

吊り橋から望むツツジ景色が、何とも心地よく感じた瞬間です。
浜松フラワーパークの吊り橋とツツジ景色(2018年 4月23日)


(場面が変わります)

ご紹介ついでに、こちらはクリスタルパレス(大温室)南側で、噴水池周囲のツツジ景色です。
(ちなみに黄色い矢印の位置から眺めた様子です)
浜松フラワーパークの噴水池周囲のツツジ(2018年 4月23日)

クリスタルパレス(大温室)というワードが出てきましたが、こちらは季節毎にテーマ展示を行っている温室です。
ちなみに、訪れたこの日は、スイレンや紫陽花などの彩りでした。

(参考Webページ)フォトギャラリー『クリスタルパレス(大温室)』|はままつフラワーパーク(http://www.e-flowerpark.com/gallery/crystalpalace/)
浜松フラワーパークのクリスタルパレス(大温室)(2018年 4月23日)


もうひとつ。
(今度は場面が戻ります)
こちらは(入園前に立ち寄った)園内駐車場にて彩りを見せていたツツジです。
はままつフラワーパークの園内駐車場にて彩りを見せていたツツジ(2018年 4月23日)


(それでは、場面が園内散策に戻ります)

続いては、ネモフィラの彩りや、
はままつフラワーパークのネモフィラ(2018年 4月23日)


園内池で泳ぐカモや鯉(こい)の姿に、
浜松フラワーパークのカモや鯉(2018年 4月23日)


ローズガーデンのバラです。
この日のバラ園は、見頃前の彩りにて、蕾状態のものばかりでした。
浜松フラワーパークのローズガーデンのバラ(全体的には見頃前)(2018年 4月23日)


それではもう一度。

園内を彩っていたツツジ景色と藤景色をお伝えします。

吊り橋とツツジ景色は、藤棚ロードの次に印象に残っている園内場面です。
はままつフラワーパークの園内散策路途中の吊り橋とツツジ景色(2018年 4月23日)


こちらは(正面ゲートから藤棚エリアに向かっていく途中にある)「カフェ『ハミング』」にて見頃を迎えていた白藤です。
浜松フラワーパークの藤棚:「カフェ『ハミング』」にて見頃を迎えていた白藤(2018年 4月23日)


この日も1時間30分以上たっぷりと時間をかけ広い園内をダラダラと散策していました。

(この時期は暑くも寒くもないちょうど良い季節なので、花を望みながらの散歩道。というのも時にはよいものですよ)

園内広さが30万平方メートル(東京ドーム6つ分がスッポリと入ってしまう広さ)とのことですが整備された散策路が多いことで散歩しやすく、毎回サクサクと歩み進めています。

そうは言っても、広大な敷地なので歩き疲れてしまうことも。
そこで、(有料ですが)フラワートレインが園内を運行しています。

(参考Webページ)フラワートレイン|はままつフラワーパーク(http://www.e-flowerpark.com/news/2016/03/post-212.html)

静岡県内定番の花スポット「はままつフラワーパーク」。今回は藤エリアにて見頃を迎えていた長藤や白藤を中心にお伝えしました。
浜松フラワーパークの藤棚:長藤(2018年 4月23日)


この時期、お近くにお越しの際には、話のタネに「はままつフラワーパーク」の花景色をぜひ一度。