はままつフラワーパーク 桜・チューリップ・スイセン【浜松市】


はままつフラワーパーク 桜・チューリップ・スイセンの様子(2018年 3月28日)

観光名所
又は、
スポット名
はままつフラワーパーク 桜・チューリップ・スイセン
地域 静岡県 西部地方
住所 静岡県浜松市西区舘山寺町195
例年時期 (桜)3月下旬~4月上旬
入場料 有料( ご来園ガイド | はままつフラワーパーク
トイレ 有り
駐車場 有り(有料)
交通アクセス 交通アクセス | はままつフラワーパーク

一口メモ
・園内の桜や、チューリップが見頃を迎える期間は、とても大勢の人たちが訪れます。
 その為、園内駐車場は満杯状態が当たり前となり、臨時駐車場が増設されるほどです。
 駐車場の混雑が予想されるので、予め時間に余裕を持った計画をおススメします。

浜名湖花フェスタ2018
2018年3月21日(水・祝)~6月10日(日)

(参考Webページ)はままつフラワーパーク(https://e-flowerpark.com/)

静岡県浜松市の位置図
Google map

浜松市定番のお出かけスポット「はままつフラワーパーク」は、四季を通して花の彩りを感じられる植物園です。

総面積30万㎡の園内には、早春彩る「梅園」や「早咲きの桜」、そして、春にはソメイヨシノや八重桜などの「」が見頃を迎え、その次は「」に「バラ園」、続いて「紫陽花」、「花菖蒲」に、夏の「ヒマワリ」など。
そして、冬には「イルミネーション」が彩り来園者を迎えています。

今回ご紹介するのは、園内で見頃を迎えていた桜の花々と、そして、こちらも見事に色付いていたチューリップの数々です。
それから、スイセンの様子もお伝えしています。

それともうひとつ。
お伝えしたいことがあります。

桜やチューリップが園内を彩るこの時期は、来園者の数が多くなります。
駐車場の混雑が予想されるので、予め時間に余裕を持った計画を強くおススメします。

というのも、今回園内を訪れた2日前(午前11:00過ぎ)に来園を試みました。が、案の定、フラワーパーク前の駐車場は満杯にて、クルマが列を作って待機していました。
そこで、動物園方向の駐車場へと向かう様に誘導されましたが、こちらもほぼ満杯状態。
今度はフラワーパーク東側方向(離れた場所)にあった臨時駐車場へと向かおうと考えましたが、この日は来園を断念したという経緯があります。
今思えば、渋滞を楽しむ余裕が必要だったと・・・。

それから、「動物園」というワードが出てきましたが、はままつフラワーパークは、浜松市動物園と併設しています。
浜松市動物園は、はままつフラワーパーク北隣で、2つを合わせて舘山寺(かんざんじ)総合公園となっています。

(参考Webページ)浜松市動物園(http://www.hamazoo.net/)
(参考Webページ)舘山寺総合公園│浜松市(http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koen-kan/park/parks/kanzanji/kanzanji_index.html)

まずは、駐車場の様子からお伝えしていきます。
(ついでに、駐車場にあるトイレと受付ゲート付近の様子も一緒にお伝えします)

この日は、8:30分の開園時間ちょうどに到着したため、まだ車の数がありませんが、この後、次第に満杯状態になっていきました。
はままつフラワーパークの園内駐車場と駐車場トイレ及び受付ゲートの様子(2018年 3月28日)


受付ゲート(有料)から園内に入ると、さっそくチューリップが来園者を迎えていました。

天候に恵まれていたこの日は、黄色いチューリップが、数の割にはひと際目立っていました。 はままつフラワーパークの受付ゲートを入ってから真っ先に目に飛び込んで来たチューリップの数々(2018年 3月28日)


そして、(見頃を終えた梅園付近にて)こちらも黄色い彩りを見せていたスイセンの数々です。

今回は、受付ゲートを出てから園内を右回り(時計回り)に巡っています。
はままつフラワーパークの見頃を終えた梅園付近にて花びらを広げていた黄色いスイセンの数々(2018年 3月28日)


ちなみに、園内案内図がこちらです。

案内図右下に「面積:30万㎡(東京ドームおよそ6.4個分)、見学所要時間:およそ1時間」の記載がありますね。
園内敷地は広く、そして、場所によってはアップダウン箇所があります。が、整備された歩きやすい道のりです。
はままつフラワーパーク園内案内図(2018年 3月28日)


それでは、スイセンエリアの続きから。

梅園エリアあちらこちらで、元気よく花びらを広げていた黄色い彩りでした。
はままつフラワーパークの見頃を迎えていた黄色いスイセンをチョイスしてお伝えしています。(2018年 3月28日)


中には、白いスイセンの姿も。
はままつフラワーパークでの数は少ないですが、見頃を迎えていた1輪のスイセンの様子(2018年 3月28日)


園内春の主役のひとつ「桜」の花々も見頃満開を迎えていたこの日でした。

桜は、歩く先々で園内を春色に彩っていました。
(こちらは、園内全体の各箇所にて色付いていた桜の花々を、まとめてお伝えしています)
はままつフラワーパークの園内にて見頃を迎えていた桜の花々を選んでまとめています。(2018年 3月28日)


こちらは、園内を走っていた「フラワートレイン(有料)」です。

(参考Webページ)園内周遊フラワートレイン|はままつフラワーパーク(http://www.e-flowerpark.com/guide/#page-ftrain)

園内をゆっくりと走る「トレイン」は、フラワーパーク定番風景のひとつです。
はままつフラワーパークの園内を走っていたフラワートレイン(2018年 3月28日)


続いては、菜の花畑です。

以前(数年前)に来園した時よりも規模が小さくなった?ような気がした菜の花エリアでしたが、こちらも目立つカラーのイエローが園内を明るく彩っていました。

それにしても黄色は目立つ色ですね。
菜の花につられて気持ちも明るくなった気分でした。
はままつフラワーパークの桜と菜の花の競演景色(2018年 3月28日)


菜の花畑パート2です。

青い彩りは、ムスカリ(ユリ科)です。

この日は、ぽかぽか陽気だったため、こちら菜の花エリアにて上着を脱いでいました。
(この時期は服装に迷いますが、この日は半袖でも良いほどの春の陽気でした)
はままつフラワーパークの薄いピンクの桜の花々と青色のムスカリ、そして黄色の菜の花の競演風景(2018年 3月28日)


それでは、ここから5つ。桜とチューリップの競演景色をお伝えします。

「素晴らしい」以外に言葉が見当たりません。
なんとも見応えあるチューリップの数々でした。

<桜とチューリップの競演1>
はままつフラワーパークの見頃を迎えていた桜とチューリップの競演(2018年 3月28日)


<桜とチューリップの競演2>
はままつフラワーパークのピンク系のチューリップと桜の競演をチョイスしました。(2018年 3月28日)


<桜とチューリップの競演3>
はままつフラワーパークのホワイト系のチューリップとピンク系のチューリップ、そして赤色のチューリップと桜景色(2018年 3月28日)


<桜とチューリップの競演4>
はままつフラワーパークの満開の桜景色と、それを取り囲むように置かれていたチューリップの花々(2018年 3月28日)


<桜とチューリップの競演5>
はままつフラワーパークの満開の桜と園内の池付近にて彩りを見せていたチューリップの数々(2018年 3月28日)


今度は、桜のトンネルです。

こちらの場所も印象に強く残っている園内風景のひとつです。

今回は写真がありませんが、こちら桜トンネルの下をフラワートレインが走ります。
はままつフラワーパークの園内の桜並木のトンネル(2018年 3月28日)


そして、園内をグルっと歩き「噴水池」まで戻ってきました。
(この時は、音楽に合わせた噴水ショーが、終盤に差し掛かっていた時でした)
はままつフラワーパークの噴水池の噴水ショーの様子(2018年 3月28日)


それでは、園内トイレを挟んで、
はままつフラワーパークの園内トイレ(2018年 3月28日)


クリスタルパレス(大温室)の様子です。

(参考Webページ)フォトギャラリー『クリスタルパレス(大温室)』|はままつフラワーパーク(https://e-flowerpark.com/gallery/crystalpalace/)

温室内にて花開いていた一輪の「スイレン」も温室風景の一枚としてお伝えします。
はままつフラワーパークのクリスタルパレス(大温室)内の様子(1輪のスイセンも)(2018年 3月28日)


それではここから3つ。再度、桜とチューリップの様子をお伝えします。はままつフラワーパークの満開真っただ中の園内遊歩道沿いの桜並木(2018年 3月28日)


園内あちらこちらで、満開を迎えていた桜の数々は、気持ちよく眺められた存在でした。
はままつフラワーパークの桜を近寄って眺めた様子(2018年 3月28日)


とてもたくさんのチューリップが咲き誇る光景は、見事な花景色の連続でした。
はままつフラワーパークの色とりどりのチューリップの花々と見頃を迎えていた桜の競演景色(2018年 3月28日)


桜とチューリップの競演は、来園者を魅了する存在でした。
この時期お近くにお越しの際には、この素晴らしい花景色をぜひ一度。