はままつフラワーパーク、紫陽花(アジサイ)【浜松市】

観光名所 又は、 スポット名 |
はままつフラワーパーク紫陽花(アジサイ) |
地域 | 静岡県 西部地方 |
住所 | 静岡県浜松市西区舘山寺町195 |
例年時期 | 6月 |
入場料 | 有料( ご来園ガイド | はままつフラワーパーク ) |
トイレ | 有り |
駐車場 | 有り(有料) |
交通アクセス | 交通アクセス | はままつフラワーパーク |
一口メモ
・静岡県の紫陽花スポットになっている浜松フラワーパークでは、(長さ約600mの道のりなどを)約3,000株のアジサイが梅雨時期の園内を彩ります。
・この時期は、園内「 花ショウブ園 」が見頃(例年6月上旬~中旬)を迎える時期とも重なります。
・この時期は、園内「 花ショウブ園 」が見頃(例年6月上旬~中旬)を迎える時期とも重なります。
(参考Webページ)はままつフラワーパーク(e-flowerpark.com)

Google map
梅雨時期に欠かせないアジサイの彩りですが、浜松フラワーパークは「紫陽花スポット」にもなっている観光スポットです。
「も」という表現をしましたが、こちらフラワーパークでは、「梅園」や、春の「桜・チューリップ」、そして「藤棚」、「ハナショウブ園」に「あじさい」や「蓮の花」、「ローズガーデン」などが、季節ごとの園内を彩ります。
それから、冬の「イルミネーション」、そして、大温室「クリスタルパレス」など。
四季折々(季節ごと)の花々が園内を彩る静岡県内定番の植物園として愛され親しまれているスポットです。
まずは、黄色い矢印箇所にて彩りを見せていた紫陽花をお伝えします。

園内を訪れたこの日は、晴れたり曇ったりとハッキリしない一日でしたが、なぜか、紫陽花エリアでは比較的太陽の光を浴びながらの散歩道でした。

日差しがそれほど強くないこの日でした。がしかし、これからの季節は気温が上昇していき、それと同時に、日差しも強くなっていく時期に入ります。
日除けの帽子や、濡らすことのできるタオルは必須かもしれません。

そこで、これからの暑い季節には、園内の移動手段として(有料ですが)園内をゆっくりと走るフラワートレインで。
というのも良さそうです。
(フラワートレインに乗車すると車中にて、場内アナウンスにより園内の見どころなどをお話してくれました)
(参考Webページ)フラワートレイン|はままつフラワーパーク(http://www.e-flowerpark.com/news/2016/03/post-212.html)
ちなみにこちらは、フラワートレインと紫陽花の競演です。

それから、梅雨に入っていくこれからの時期は、ジメジメとした季節にも入りますね。
ちなみにこの日は?というと、吹く風が心地良かったことで軽快に歩き進めています。

現地説明板より、アジサイ約40種類3,000株が植栽されているようです。

これから色付いて行く紫陽花の数々がありましたが、ほどよく色付いていた紫陽花景色もたくさんあった園内風景です。

そして、(紫陽花ロードでは)歩く先々でほどよく色付いていた紫陽花の彩りでした。

紫陽花の彩りを身近に感じながらの散歩道。というのも時には良いものですよ。
(それにしてもこの日は風が心地良かった園内散策路です)

次の紫陽花エリアをお伝えする前に、
まずこちらは、黄色い彩り「ヘメロカリス」です。
(先程の紫陽花エリアから歩いて近い道のりにて花開いていました)

黄色はなんと目立つカラーでしょう。
気持ちが明るくなった気分です。

今回は、紫陽花以外にも下記矢印付近での花の彩りなどをお伝えしています。
(<赤矢印>ローズガーデン、<オレンジ矢印>クリスタルパレス、<青矢印>噴水池)

まずは、園内のローズガーデン(バラ園)エリアです。
バラの色付きとしては、幾分下り坂(見頃終わり?)のように感じた花景色でした。
(ローズガーデン見頃時期の様子は、こちら「はままつフラワーパークのバラ園」ページをご覧下さい)

続いて、大温室「クリスタルパレス」に来ています。
(参考Webページ) フォトギャラリー『クリスタルパレス(大温室)』|はままつフラワーパーク(http://www.e-flowerpark.com/gallery/crystalpalace/)

こちらもその続きです。

(ここからの2枚は、ズーム(アップ)してお伝えしています)
この日も「睡蓮」が花開いていた時に訪れていました。

ちなみに、温室「クリスタルパレス」では、これまでに「梅園」、「桜」、「藤棚」、「バラ」の時期にも、スイレンが花開いていた時がありました。
それでは、スイレン景色をもう一枚。

続いては、園内噴水池での噴水ショーの一コマです。
(ちなみにこちらは、水と音楽の「大噴水ショー」終盤あたりの様子です)

それから、入園(入り口)ゲート付近にてドッシリと構えていた(高さ約5mという)七つの巨大盆栽です。
(デカッ!ここまで運ぶだけでもひと苦労ですね)

それでは、もう一つの紫陽花エリアをお伝えしていきます。
(オレンジ矢印付近です)

そして、紫陽花が彩っていた様子がこちら。
(感じ良く色付いていた紫陽花景色でした)

こちらは、同じ紫陽花エリアをポイントを変えて色々な角度からお伝えしています。

この日は、なぜか?紫陽花エリアで天候に恵まれた散歩道でした。

こちらも同じ紫陽花景色です。
いざ、歩いてみると「あっ」という間の出来事で、長い道のりの紫陽花ロードではありませんが、園内の彩りの中で、こちらの紫陽花エリアが本日1番か2番の印象に残った場面です。

今回は、浜松フラワーパークでの「紫陽花」などをお伝えしました。